こんにちわ、絹川友梨です。
コーチのみなさん、はじめまして!
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今、わたしの自宅(ニュージーランド)の二階の窓から、マングローブ林に続いて、海が見えています。
ちょうどまさに満潮。1キロぐらいあるマングローブ林は、海に覆われています。
このブログを始めるのも、まさに潮時だと思います。
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さて、最近、コーチングを学んでいる方々の、インプロへの注目度が非常に高くなっています。
わたしも、数年前から、コーチの方々からのワークショップの依頼がとても増えています。
これからも増えると思います。
なぜなら、人間はマニュアルで生きているわけではないからです。
コーチングにとって、インプロは必要不可欠だからです。
コーチに即興能力がなかったら、クライアントの良さを引き出すことはできません。
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<クライアントとダンス>
わたしは、「コーチングは、クライアントとダンスすること」だと考えます。
ステップはある程度決まっているけれど、相手の調子やリズムに合わせて、
空間を感じて、「踊る」。
「動く」。
のではなく、「踊る」。
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<わたしがコーチに興味を持った理由>
それはコーチのみなさんの魅力でした。
わたしがコーチの方にワークショップをさせていただいて、強く感じたことは、参加者の、感性・問題意識・自分と向き合うことの自覚度が非常に高いということでした。
それがとても楽しかった。やっと「まともな」大人に出会えた。そんな気持ちがしました。
幸い、わたしのインプロのワークショップをとても喜んでくださり、わたしも嬉しい気持ちで一杯でした。そして、次第に、参加者のみなさんの仕事に、より直接的に役立つように、より腑に落ちるように、ワークショップのプログラムを改良していったのです。
さて。
インプロもここ10年ぐらいで、ようやく注目されるようになりました。
コーチングのブームは、それより10年ぐらい早いと思われます。
この流れを見てみると、コーチングもインプロも、なかなか本質が伝わりづらいということが分かってきました。
それはきっと、コーチングもインプロも、マニュアルだけでは学べないことだからです。
今までこの世の中に存在しなかった、世界を変える新しい概念だからです。
今までの人間には無かった考え方なので、今までの概念というソフトで理解しようとしても、理解しきれません。新しいソフトで読まないと。
しかし、残念なことに、コーチングやインプロを、今までの古いソフトで読み込んで、理解した気持ちになっている人、古い概念から解釈してしまっている人たちがとても多いのです。
これだと、コーチングやインプロの、いっちば~ん良いところ、ダイナミックで、ワクワクして、視界が開けることを理解することはできないのです。
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さて、このブログでは、同じような思いでコーチングとインプロを愛しているメンバーが、コーチングとインプロについて語ります。
いったいどうなることやら。
ご期待ください。
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