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May 19, 2005

日の目はどの目?

本来なら本番前(涙)。しかし泣いてもいられない。
次のお芝居の本番まであと1ヶ月なんだもの!

これは大学院のプロジェクト。
子ども向けのお芝居で、おりがみを使って、『したきりすずめ』を語る。
脚本、演出、出演、小道具制作まですべて自力。

昨日はチラシのデザインの打ち合わせ。
義理の妹(といっても、彼女の方が年上だけど。苦笑)は画家&映画の仕事をしているので、彼女にお願いしたのだ。あっという間にポップなチラシができあがってきた。彼女の仕事の仕方を見ていると、一流プロの仕事の仕方とはこういうものだよなとつくづく思う。曇りがない。

その後、映画監督とショートフィルムの打ち合わせ。
撮影が7月から10月へ変更になった。自主プロジェクトは、おうおうにして変更・変更・また変更だが、これも同じような例。なんとか年内に撮影に入って、完成までたどり着けることを祈る。

深夜に訪問者。
ドンドンドンと家のドアをたたくものあり。
大雨だし、深夜だし、「いったいだれ?」と思ったら脚本家のブレッド。
書きあがった脚本をもってきた。彼はテレビ・ドラマの脚本を書いているんだけど、本当は映画をやりたい人。
今、うちのダンナ(プロデューサー)といっしょに映画の脚本を進めている。
この企画も、もう1年ぐらいかかってるなぁ~。実現することを、こころの底から祈る!

その後、ダンナと4本のコメディ・ドラマと、4本のシリアス・ドラマのビデオを見る。
これは去年のベスト・ニュージーランド・テレビ番組のエントリー作品で、うちのダンナは審査員のひとり。
この中からベスト・コメディ・ドラマとシリアス・ドラマが選ばなくてはならない。
ここに選ばれた作品たちは、アイデア発案から無事作品放映にまでたどり着けた。
この作品たちひとつひとつに、どれだけの時間と人力と笑いと涙が注がれているか。
それを考えると、ベストを選ぶのはとても難し~!。

ここまでたどりつけなかった日の目を見ない作品たち・アイデアたちがどれだけあるだろう。
それは膨大なブラックホールのように思える。
引きずりこまれたら最後、そこから這い上がるのは難しそう。
あんまり考えたくない領域だなぁ~。

だから人は、ポジティブなものの考え方を支持するんだろう。

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