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December 29, 2006

HELP!!!!!!!!

Hello Everybody! ( Konn nichi wa Mina sama!)

I am sorry my PC was broken.
(Watashi no PC wa koware mashita).

So I cannot check e-mails since yesterday,28th Dec.
(Nanode, Kinou-28nichi- kara e-mail wo check deki naku narimashi ta.)

Sorry! (Gomenn nasai!)

If you would like to contact with me, ( Moshi watashi to contact wo toritai hi to wa),
Please send me e-mail to here (Kochira ni e-mail wo kudasai), address is yuri_kinugawa@yahoo.com
(E-mail no address wa yuri_kinugawa@yahoo.com desu).

Thank you very much.
(Yoroshi ku Onegai shimasu!).

Yuri Kinugawa from NZ
(Yuri Kinugawa, Histuji no kuni yori)


ps. Meeeeeeee( From sheep).

December 26, 2006

メリー・クリスマス!

パーティ三昧で、この数日で体重が2Kg増!

きゃぁ~!!!

危険!!!

みなさんもご注意あれ!


December 22, 2006

夫はかぶりもの。

ニュージーランドはすでにクリスマス気分満点。

どこもかしこもクリスマスのデコレーション。たくさんの人がプレゼントを買いに街にでている。パーティも多いみたいで、街中には陽気な飲んだくれのキーウィたちが、昼間からワイワイしている。これは東京と同じですね~。

わたしもこの週末はパーティ三昧。
友だちのパーティに呼ばれているのと、自分のうちで開くのと。

毎年行われるリズのクリスマス・パーティでは、全員が全員にかならずプレゼントを買ってくることになっている。
しかも、ひとり¥500以内。たいがい毎年チープなプレゼントが飛び交って、大笑いになる。今年は$2ショップでバービー人形やら目が飛び出るメガネやら、パーティグッズをそろえた。人数が多いので、結構なプレゼントの量になる。はぁ~。。。

そして、夫とクリスマスの出し物についてのリハーサル。
今年はハンドベル演奏。(わたしがニュージーランドの年末年始にいられるときはかならず、なんらかの出し物をすることにしている。手品とか、アコーディオン演奏とか、ハンドベルも何回かやった。)

今回は新作。ほとんどはわたしが演奏して、夫は「笑いをとるため」だけに、ちょっとだけ出演する。以前は全面的な出演だったんだけど、毎回本番で緊張して大騒ぎになるので、今年は演出を変えて、おちゃめなオーエン君というキャラクターを気楽に演じてもらうことにする。

衣装は先日のシアタースポーツで使った、サンタとトナカイを使いまわし(苦笑)。。。

当然、わたしがサンタの衣装で、夫はトナカイのかぶりもの。

実はこの衣装の演出については、まだ夫に打ち明けていない。

今から打ち明けると、「え~、そんな恥ずかしい格好できないよぉ~!!!」って大騒ぎするから。

当日、むりやりかぶせるつもりだ。

へへへへへ。。。。

December 21, 2006

本物のクリスマス・ツリー。

ニュージーランドへ帰国しました~。

家に帰ったら、3メートルのもみの木(本物)が、聳え立っていました。

「我が家ではじめてのクリスマス・ツリーだね~」。

夫が目を輝かせています。

(そういえば、ここ数年、わたしがクリスマスにニュージーランドにいたことはありませんでした。。。)

そして、我が夫は、ロマンチックなことが大好き!

「ワインを飲みながら、一緒に飾りつけしよう。これが典型的な、家庭でのクリスマスなんだよ。。。」

彼にとって、クリスマスは、「もっともロマンチックになれる嬉しい日」なのです。

さっそくツリーの飾りつけをしました。

金の星や、ふわふわのヒツジ、木製のおもちゃたち。
赤白のステッキ・キャンディ、テディ・ベアーのサンタ。

本物のツリーとプラスチックのツリーとの違いが初めて分かりました。

それは、木の匂い。

もみの木から、なんともクリーンですがすがしい森の匂いがただよってきます。
森の一部分が、ここに宿ったみたい。

わたしはひとりでワインを2本あけ、すっかりヘベレケ。

(ロマンチックの「ロ」の字もありませんでした。。。)

December 19, 2006

オフィス移転。。。

な、な、なんと、今、お世話になっている銀座一丁目のオフィスを来年2月には移転しなくてはならなくなった。

今日、急に聞いて、あせる。

年末最後の「あせり」かも。。。(^^;)

それにしてもオフィスについては適齢期かもしれないと思った。

インプロ・ワークスのビジネスは今年びっくりするぐらい発展をして、仲間も増え、仕事も大幅に広がった。
それを考えると、オフィスの移転は「起こるべきして起こった」自体かもしれない。

どうしたらいいか、どこに移転したらいいかまだまったくアイデアはないけれど、とりあえず、「ラッキー!」と言ってみることにしよう。。。。

December 18, 2006

人を「許せない」と思うことを手放し安堵感。

インプロ・ワークスを手伝ってくれているSさんと打ち合わせ。

ものすごく前向き&お互いをリスペクトする打ち合わせになって、とても幸せな気持になった。

来年へのおおまかなスケジュールも決まりそう。

仲間といっしょに活動することの意義を、わたしもようやく実感できるようになった。

結果も大事だけど、それに至るプロセスを仲間と一緒に楽しむことが大事。

合理主義で人をすぐカットしてしまう傾向がある冷徹な面をもっているキヌガワですが(苦笑)、それによって自分が苦しくなっていることに気がつきました。

「ひとを許すこと」は大事。

(注:「許す」というと、高飛車な感じですね~。「お前は何様だ!」と思われるしれない(苦笑)。ですけれど、実際には「人を許せない」と思うことは往々にしてあるもの。。。ではないでしょうか。そんなニュアンスです)。。

そして、「それによって得ることのほうが、もっと大事」であることを、今年後半は痛感しました。

そして、そうすることで心に平和が訪れることも。。。

物理的・立場的に成功するより、心の満足感のほうが、わたしにとっては生きる力になっていくようです。

それを大事にして、あんまりあせらないで、生きていきたいな。


December 17, 2006

シアタースポーツ(TM)

今年最後の「しあすぽ」。

出演者は男ばっかり!
今井さん、川戸さん、明石くん、りゅう、たいき、のんべ。

司会は久々、キヌガワ。(これも、ちょっと男が入ってます。。(苦笑))。。。

少ないお客さんだったけど、内容的にはとても面白かった!

出演者がのびのび演っていたね~!

こんなに心地のいい体育会のノリもあるんだなぁ~というのが印象的でした。

そして、こんないい内容なのだから、こちらもちゃんと集客活動をしていかなくてはならないと痛感しました。

今年の「シアタースポーツ」は「毎月やる」ということで、メンバーの結束力やショー・フォーマットの試行錯誤を試みました。

やってみて学んだことが山ほどあります。やらなくちゃ分からなかったことであり、これは私たち集団の「宝物」だと思っています。この経験を生かして、来年からは公演形態をさらに工夫して、みなさんにお届けします。

来年の「しあすぽ」は4月ぐらいからのスタートになりま~す。

December 16, 2006

奇跡を起こす「即興を遊ぼう会」。

今年最後の「即興を遊ぼう会」に奇跡(?)が起こった!!!

すんげ~面白かった!

などと書くと、まったく抽象的で現場に立ち会わなかった皆さんには想像ができませんよね。

落ち着いて、書いてみます。。。(^^;)

今回の「即興を遊ぼう会」のリードは明石君で、内容はわたしと2人で考えて、「参加者が創造力を使って満足感を得られる内容にしよう」としました。

ワークショップ・リーダーから一方的に「このゲームをやりましょう」ということで、「わぁ~、きゃぁ~」パニック的に楽しむのではなく、参加者が「自分の創造力を発揮することによって、自分から湧き出る力(創造力)を存分に発揮し、それを楽しむ」会にしたいと思ったからです。

それで、おとぎ話のモチーフを使って、(でもそれはあくまでもモチーフで)、おとぎ話を解体することを楽しんでもらう嗜好にしました。

初めての試みだったので、わたしも明石君も、「みんなに楽しんでもらえるだろうか?」と不安もありましたが、やってみたら、「わぁ~!!!!」

心配していた自分達が馬鹿でした。

みんながみんな、想像をこえた創造を発表することができました。

すごいね、みんな!

これは奇跡なんかじゃありません。

私達は、もっと人間の創造力を信じるべきです。

すべての人がもっている人間の力なんですから!!!

<余談>
インプロのワークショップでは、手取り足取り「ルール」を教えすぎ。もっと、参加者の創造力にゆだねるワークショップであるべきです。

***********

そんなことを痛感し、また人間の創造力のすばらしさに目からうろこがボロボロ落ちた経験でした。

また「即興を遊ぼう会」は3年続いています。

その継続力にも、脱帽。

来年も続けますので、みなさん、どうぞ気軽にご参加くださいませ!!!


残業は続くよ。。。

ここのところ、毎日どこかでワークショップの仕事です。

インプロワークス主催ではなくて、出前ワークショップだったり、企業研修だったりするので、スケジュール上にはないのですが。

ものすごく忙しくて、ゆっくりブログを書く時間が持てていないなぁ~。(^^;)。。

今日も、これからまだ仕事が残っています。。。

ちょっと泣きそ~!

December 15, 2006

ワークショップ・コンテンツの新しい創作法

NPO法人子ども環境ミュージアム「アフタフバーバン」のスタッフに向けてのワークショップをさせていただきました。

ここの皆さんとは長年のお付き合いで、不定期ながら継続してインプロのワークショップをしています。
子どもと関わる仕事の皆さんにとって、「即興性」は必要なスキルなのです。そしてそれを自覚して、常にトレーニングを欠かさない皆さんは、ホントウの意味でプロフェッショナルだなぁ~と尊敬しています。

アフタフバーバンの皆さんに対してのワークショップは、皆さんの要望を伺ってオーダーメイドな内容にしています。

毎回テーマが異なり、わたしも毎回のテーマにそぐうような内容を考えるわけです。

今回は2日間で、1日目は「即興性の筋肉を鍛えるためのワーク」、2日目は「自分たちの新しい面を発見するためのワーク」でした。

2日目の内容については、今までやったことのない新しいアプローチをしてみました。
(これはわたし自身にとってのチャレンジでもありました。このアプローチが果たして効果的なのか。それはわたしの直感のみ知ることだったのです。)

「自分の知らない自分を、仲間と一緒に探求していく。」

そんな作業を試みました。

結果的には、参加者全員が今まで出したことのない自分を表現してみる機会になりました。
そしてそれぞれが「新しいキャラクターで一人芝居を発表する」という大きな満足感を得ることができたようでした。

いやぁ~、インプロを用いたワークショップ・プログラム作りの可能性がすごく広がりました。
そしてわたしのワークショップ・リードの大きな引き出し(レパートリー)が一つ増えました。

講師が頭をひねって考え出すことが、今までのプログラムづくりのやり方でありますが、講師が耳をすまして目をこらして自分の直感を信じるならば、こうやって参加者のみなさんからインスパイアーされて新しいプログラムができることがあるのですね。

これはすごく嬉しいことだし、実はすごく合理的なことだと思えます。

December 12, 2006

「文楽」面白かった!

ココログのメンテナンスでブログの書きこみができず、まったくデイリーじゃないデイリー・キヌガワっす。(^^;)。。。

恥ずかしながら、「文楽」を初めて観ました。

(先日のベルギーのヤンさんのワークショップでパペットに興味をもち、その影響)。

国立劇場小劇場で、「義経千本桜」です。

「ひょえ~!」

思わず声をあげたくなるほど面白かった。

物語もそうですが、まず「文楽」というものの構造が面白い。もっともっと観て、研究したくなりました。

日本人に生まれて良かった!


December 08, 2006

桐朋学園演劇科のみなさんへワークショップやりました。

桐朋学園短期大学の演劇科の生徒さんにワークショップをしました。

ここの先生でもあり演出家でもあるペーター・ゲスナーさんからの依頼。

ペーターは「うずめ劇場」という劇団を北九州でやっている演出家さんでドイツ人。(日本語ぺらぺら!)そしてキース・ジョントンにも興味があって、今年生徒さんたちと一緒に、キースやデニスのワークショップをカルガリーで受けられたそう。

生徒さんたちはとても素直で、イキイキと参加してくれました。彼らにはすごく可能性を感じます。うん。

また大学の教授のみなさんも見学してくださって、わたしがやったことに対して「面白い」と賛同してもらえました。同じ価値を「面白い」と思ってくださる人たちに、またまためぐり合ったという気持ちがして、とても嬉しかったです。しみじみ、続けてきて良かったなと。。。。

また、わたしが始めて入団した劇団「電劇」の篠崎正光先生にも20年ぶりぐらいに再開!これは嬉しいを通り越して、おしっこちびりそうになりました。。。(苦笑)

と、いうのも、大学時代に演劇科に入ったもののなんとなく「演劇ってつまらないかも」と思っていたわたしに、演劇の面白さを強烈に教えてくださったのは篠崎先生+「電劇」のお芝居だったし、わたしの元気な身体が創られたのは「篠崎システム」のおかげである。

その恩師の前でワークショップをリードするというのは、ほんとうにオコガマシイというか、照れるというか。。。

「も~これ以上ワークショップできないよぉ~!」って、みんなのまえで絶叫してから、またワークショップを再開したのでした。。。(^^;)。。。

桐朋学園とのお付き合いは、これからも続きそうです。

若い人達との創作は、新しい私の興味になっていくような予感がしています。

ワクワク!

December 03, 2006

大人になって受ける「テスト」の意味。

テスト無事終了!

なんという、すがすがしいスッキリ感!

点数なんてどうでもいい。とにかく「終わった」ことが嬉しい!

********

大人になると、(とくに年を重ねると)「テストされる機会」がなかなか無くなる。

大人になっても「テスト」って気が重いんだけど、やってみるとなかなか意義があるように思える。

まず、できても、できなくても、「終わり」がある。
できても、できなくても、ある「開放感」を味わうことができる。
たとえ一夜漬けでも(^^;)、一時一生懸命勉強した先に「終わり」があるのはありがたいことだ。それ自体に「やった感」があるから。

そしてもし一生懸命勉強したとしたら、そこには「達成感」もあるだろう。

反対に勉強しないで受けるテストは最悪。「達成感」も「開放感」も感じられないから。

この年になると、「テスト」は点数じゃないことが分かってくる。「挑むこと、そのもの」に意味がある。

できても、できなくても。

そこには意義があるだなぁ~。。。


December 01, 2006

40代大学生。またもや一夜漬け(冷や汗)。。。

街中がワサワサ、ソワソワする時期がやってきました。

みなさん、お元気ですか?

*****************

今週は毎日ワークショップの教えの仕事で、非常に刺激的でした!

そして今日。

ようやく自分の時間が持てました。

そして久々に、必死に勉学に励んでいます。

人間関係論、余暇生活論、倫理学、社会学。

実は、明日、大学の試験なのです。

へへへ。

一夜漬けでござりまする。。

・・・・(冷や汗)!

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