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March 25, 2007

岡山・名古屋・大阪ワークショップ・ツアー

東京に帰ってきました。

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3月21日から今日まで、お世話になった地域のみなさん、ありがとうございました!

<岡山にて>
ルネスホールでの公演
英語学校の講師対象研修
コーチのためのインプロ・ワークショップ

<名古屋にて>
コーチのためのインプロ・ワークショップ

<大阪にて>
俳優のためのインプロ・ワークショップ
コーチのためのインプロ・ワークショップ

それぞれ印象強い時間を過ごすことができました。
ありがとうございました!

今日はこれから東京にて、コーチのためのインプロ・ワークショップで~す!

********************

それにしても、人生、なにが起こるかわかりませんね。
昨夜は、大阪から東京へ帰宅する予定だったのですが、浜松あたりで人身事故により新幹線が止まってしまって、東京に帰ってきたのは、なんと午前4時30分!

帰宅できないのでホテルに泊まることに、、、。

人生、何があるか分かりません。

石川県の地震も心配。。。


March 21, 2007

岡山です!

今日、ルネスホール(旧日本銀行)のすばらしい場所で、インプロ・シアターを上演します。

キャストは絹川+川戸貴文さん+明石光弘さん+野島竜太郎くん+歌島昌智さんの5人。

レストランシアターのイメージで、インプロのショーを行います。

近隣の方はぜひお越しください!

http://www.renaiss.or.jp


March 17, 2007

政治家さんにインプロ・ワークショップ実施。

昨日、日本に帰国しました~!

日本、寒い。
昨日までわたしの世界は「夏」だったので、、、(苦笑)。。。

昨日はお昼に成田に到着し、そのまま吉祥寺のアフタフバーバンの事務所で打ち合わせ。
久々にお会いするアフタフバーバンのメンバーは、みなさん相変わらず元気で、明るくて、オープンで。
ご一緒するだけでこちらが楽しくなります。

その後、田町へ移動。
政治家さん+政治活動家のみなさんに向けてのインプロ・ワークショップ。

これは日本未来リーグという団体主催で、「平成維新の会」が前身であるNPO「一新塾」の場所をお借りしての実施でした。わたしは政治については、(お恥ずかしながら)無知でありますので、その領域に関してはまったく言葉がないのですが、即興性・柔軟性・感性・感応することなどを身体感覚で学んでいただくことは、きっと政治家さんにもいい影響を与えられるのではないかと思ってお引き受けしました。

ワークショップ前に、「きっとこういう反応になるんじゃないか」と予想していたことと全く違うリアクションが出てきて、そのつどエクササイズの内容を変えたりして、参加者と講師の対話がひとつのワークを形成している感覚がすごくしました。

その後、懇親会では政治活動についての楽しさや苦労話を伺いました。とても興味深かったです。

人間は生きている環境に多大なる影響を受けるものでして、政治という環境に関わっている人たちは、わたしにとってはまるで「エイリアン」のようでした(苦笑)。きっとみなさんにとっては、わたしが「エイリアン」だったと思います(納得。)

そしてまた不思議なことに、この「エイリアン」とこの「エイリアン」には共通点も多々ありまして、それがまたまた興味深かったです。

また実施できるといいなぁ~。

March 14, 2007

キヌガワ・スペシャル・ワークショップ

突然ですが、久々にワークショップをすることにしました。
(タイトルは、絹川友梨スペシャル・インプロ・ワークショップ。ちょっと大げさだよね~(苦笑))

3月31日(土)と4月1日(日)です。

3月31日(土)は、いろいろなショート・ゲームで楽しみながら、基本的なことを身につけるワークショップ。
4月1日(日)は、ロングフォームをやります。

31日は初心者の方も参加できます。
1日は、中級者の方々が中心です。ただ、私的には、初心者の人がロングフォームから学び始めることはとてもいいことだと思っているので、初心者の方々も受け入れます。

もし興味のある方は、スケジュールを見て、申し込んでくださいませ~。

「鯛」。タトゥーとお猪口。

今日は夫の誕生日。

この日のために、金沢で買ったお猪口をプレゼント。

このお猪口は「鯛」の模様が入っているもので、金沢の作家さんの作品。

どうして「鯛」かというと、もちろん「めでたい」という意味もあるんだけど、夫のタトゥーも「鯛」なので。

な~んて書くと、日本では「どっひゃぁ~!!!」なスクープになるかもなぁ~(苦笑)。。。

そう。
夫は最近、タトゥーをした。
刺青ですね。(←こう書くと、なんか、すごく、”やくざ”な感じですが)、ニュージーランドではタトゥーは文化であり、伝統でもあって、誇らしいことなのです。

そして夫のは、左の手首にぐるっと、海に鯛(二匹)が泳いでいるというもの。うお座だから。海が好きだから。という理由。

「昇り竜」とか、「錦鯉」とかじゃなくて、「鯛」ってところが、なんともニュージーランドですよね~。

このタトゥー、とても綺麗。

わたしは自分がタトゥーすることにはあんまり興味がないし、モチベーションもないんだけど、そのタトゥーをみていると、「ふむふむ。タトゥーも悪くないなぁ~」とちょっぴり思ってしまいます。

まぁ、日本だと、いろいろ物議をかもし出してしまうかもしれないですが。。。(苦笑)。。。

March 13, 2007

フランス・リオン・インプロ・フェスティバル

フランスのリオン・インプロ・フェスティバルへの出演が決定しました~!

ほかにはパリのグループ、カナダのグループの出演が決定していて、私たちは唯一、英語でパフォーマンスするグループだそうです。つまり、それ以外のグループはすべてフランス語だとか。

英語もままならないのに、フランス語だって、ど~しよ~??

さて、このフェスには、前にもブログに書いたと思いますが、キヌガワ+スティーブン・ホリンズ(NZ)+歌島昌智の3人で参加します。私たちが紹介する新しいロングフォームの名前は「連弾」。ニュートラルな演技スタイルから、次々と演技スタイルを変えていき、キャラクター、カルカチュアー、アブストラクトを経て、ニュートラルへ戻るというフォーマット。このフォームはまだまだ改善の余地があるので、10月までにさらに洗練させていく予定。

また、リオンのインプロ・フェスティバルの前に、パリで行われるインプロ・フェスティバルに出演するかも。

これはリオン・フェスの主催者マシューからの推薦があって、出演することになりそう。

すごい、パリだ。。。(^0^)。。。

すれちがい。

木内さんが息子さんとニュージーランドにいらっしゃることになった。

木内里美さんは「かもねぎショット」という劇団ですばらしい活動をされていた女優さんで、現在は熊本で演劇活動をされている。わたしは何度か彼女と舞台をいっしょにさせてもらって、そのユニークで破天荒な存在感に惚れ惚れしていた。

その木内さんとニュージーランドで会えるなんて嬉しいなぁ~!!!!!

いろいろ、ローカルな所にご案内したい!!!

インプロの稽古にも参加してもらったら面白いなぁ~。

と、いろいろ想いを膨らませたのですが、残念。

その時期は、わたしは日本にいることが判明。

木内さんとはすれ違いになりそう。(しかも、もしかしたらオークランドの空港ですれ違うかも)。。

あ~。。。(涙!)

March 12, 2007

連弾。

島でスティーブンと稽古。

稽古場は、パームビーチホールというホール。

海に近いためか、(そうじをあんまりしていないからか?)、床に薄っすらと海の砂が混じっている。

いろいろな可能性について捜索&創作。

いくつものアイデアが出て、いくつかをやって、2回通しをして、すでにある程度のクオリティがあるパフォーマンスになっていることが分かる。

このフォーマットのタイトルを、「連弾れんだん」(RENDAN)という名前にすることにした。

日本でもご披露できるといいなぁ~。。。


March 11, 2007

オークランド・アート・フェスティバル開催中。

オークランド・インターナショナル・アート・フェスティバルが行われていて、演劇・音楽・アートなど、たくさんの催しものが行われています。海外からもたくさん作品がきてます。

日曜日に、私の俳優仲間の作品「THE HEAD」を観にいきました。

この芝居は、劇場の舞台に、4メートルの「ヘッド」=「顔」が劇場から出られなくなっているという設定。

巨大は「顔」は、ファイバーグラスで作られているもので、プロジェクターで顔の映像が投影されると、まるで本物の「顔」。巨大な。

人間はほとんど出てこないで、この「顔」のつぶやきや夢がくり広げられます。

登場人物は、「顔」のない身体(シルク・ド・ソレイユで登場したような等身大の)と、ゴリラ。

とても知性的で、とても面白く、また、とても悲しい物語だった。そして非常にインターナショナルな内容でした。

創作+出演のカールと、「この作品は、ぜひ海外で上演するべきだよねっ!」と語り合いました。

国際的な活動をするエネルギーを持った友達の作品を観て、元気が出たな~!

March 09, 2007

新しいロングフォーム創作中。

10月のフランス・リオンのインプロフェスティバル参加に向けて、パートナーのスティーブンと打ち合わせ。

このフェスティバルは新しいフォーマットを紹介するという趣向になっており、わたしたちも新しいフォームを紹介してくてエントリーしている。日本からキヌガワ&即興ミュージシャン歌ちゃん+ニュージーランドからスティーブンという3人のグループだ。

スティーブンはオーストラリアでルコックを学んだ、と~ってもすばらしいインプロプレーヤー。

リビング・シアターというグループのリーダーで、フリーのロングフォーム・インプロの指導&パフォーマンスを長年やっている。

「今年はワークショップなどの指導より、パフォーマンスに力を入れたい。」という彼からでるアイデアは、とても刺激的!

ロンドンのダンス界でとてもポピュラーになっている「ファイヴ・リズム」というトレーニングの発想を利用して、新しいロングフォームを創ろうという。これは、5つの質の違うムーブメントから構成されているもので、私たちはそれをインプロのパフォーマンスを5つの表現方法と解釈して、それを使って構成できたらというアイデア。

それ以外にもたくさんアイデアを出して、次の稽古の日程をたてた。

彼は「島」に住んでいるので、稽古は「島」で行うことになる。

非常に現実離れしたシチュエーションだけど、こういう環境から何が生まれるか、とても興味がある。

彼のワークショップは非常に刺激的なので、日本に招待してワークショップをやってもらえたらいいなと思っています。

クロス・マイフィンガー!


March 06, 2007

映画館で、キレて、お客さんを怒鳴りつけて、反省するの巻。

「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督作品)を観ました。

そしてキレました。。。

なににって、観ていたお客さんたちに。。。(冷や汗)

***********

そもそも。
戦争映画をつくる監督とはぜったい仕事をしたくないわたしですので(苦笑)、そういう類の映画には、自分からはできるだけ近づかないようにしています。(あまりに悲しくなって、あとで落ち込んでしまうから)。

でも、だからこそ、観なくてはならないと思って、戦争映画を見に行くときは、意を決して出かけます。

今日は平日。

ニュージーランドの最終回の映画館内は、わたしたち夫婦と4、5組のカップルだけでした。

そして「硫黄島からの手紙」。

そして、キレテしまいました。。。

何にって、観ていたお客さんたちの、「態度」に対して。。。

わたしは歴史については(特に日本史については)、まったく無知ですし、とりたてて愛国心があるわけではありません。

でも映画上映中、日本兵が「天皇陛下万歳!」と言って自決するシーンで、何人かの観客がくすくす笑ったです。

それを耳にして、思わず腹がたって。
その観客たちに向かって、「Shut up your mouth!」!!!と叫んでしまいました。大声で。。。

わたしの声は館内に響き、それ以降、ぴたっとその笑いは途切れました。。。。。

重ねて言いますが、わたしは、自分が日本人だから切れたのではないつもりです。

「君たちからするとこっけいにさ見えるかもしれないけれど、これは本当にあったことなのだし、その文化の違いをリスペクトしたっていいじゃないか!いい悪いの審判をするまえにさ、少なくとも、彼らは本当に信じていたのだから。」

そう思ったのです。

だから、わたしは自分が日本人じゃなくても、あそこで叫んでいたと思う。
(後で夫にあやまったら、「君がああ言ってくれて、良かった。誇りに思うよ」と言ってました)。

でも。でも。でも!

その後、自分から吹き出てきたこの「怒り」の感情は、もしかしたら戦争を引き起こす種類と同じ感情じゃないかと気がつきました。そして、そういう自分にぞっとしました。なんて皮肉なんでしょうか。。。。

それにしても、現代の日本人であるわたしは、自分より昔の日本人がやったことと、自分のアイデンティティを上手く結びつけることができなくなって、ときどき混乱します。だから戦争映画を観るのが嫌いなのかも。

そして「戦争をやめて欲しい」という気持ちが強すぎると、戦争が起ってしまうかもしれないという、この魔のスパイラルのわなに、なんとか引っかからない生き方をしたいと思います。

それにしても、キヌガワさんって、すごいわね~。

映画館で他のお客さんを怒鳴りつけるなんて、、、。

自分のした行動に、驚かされた体験でした。

(冷や汗!)


March 05, 2007

<6月!>海外インプロ・ワークショップ・プログラム開催します!

そうそう、ついでと言っては何ですが(苦笑)、6月に海外インプロ・ワークショップ・プログラムを開催します。

これは去年も実施したもので、日本人が海外(インプロの本場アメリカ)で、本場のインプロの講師からワークショップを受けるという企画です。

場所は、アメリカのシアトル
ワークショップを行うのは、シアトルの観光地のどまんなかにある劇場「マーケットシアター」。
シアトルで一番長く活動しているアンエクスペクティド・プロダクションとの共催で、
講師はランディ・ディクソン。
キースの次世代を担うすばらしいインプロの先生であり、ショーの演出家であり、インプロ・プレーヤーです。
滞在は近くのホステルとなります。

無料オプションとして、現地のインプロ・ショーを観たり、自分たちのショーを上演したりがあります。

去年は2月に実施しましたが、今年は6月18日から24日までの1週間となります。

(ちなみに6月11日から17日までは、シアトル・インプロ・フェスティバルですので、早く到着して、そちらを観劇するというオプションもあります~(^0^)~。)

対象者は「経験者」に限定させていただきたいと思います。

初心者の方には、まず日本でワークショップを一定時期受けてもらってからの参加をお勧めします!
(ワークショップの内容が高度なので、ぜひ、それを実感できるコンディションで望むほうが、よりみなさんの実になると思うので。。。)

詳しい情報は決まり次第、インプロ・ワークス・ホームページ・トップ・ページにてお知らせしますね!

乞うご期待!


ゴールデン・ウィークにベルギーでインプロ・フェスティバル

5月に、ベルギーのアントワープで、クイックシルバー主催の「インプロのフェスティバル」が開催されます。
(5月3・4・5・6日)

偶然にも、わたしは5月にヨーロッパを旅行する予定にしていています。
しかも、この時期はベルリンに滞在する予定でした。(ベルリンとアントワープはとても近いのです)。

ヨーロッパの友人のインプロバイザーたちは、わたしが5月にヨーロッパにいることを知っていて、その情報がベルギーにも流れて、それで主催者側から、「ぜひ出演して!」というオファーをもらいました。

夫には申し訳ないけど(苦笑)、予定を変更して、急ですが、フェスティバルに出演することになりそうです。

このフェスティバルには、フランスのマシュー、オーストリアのジェイコフが(カナダチームのキャプテン)、オーストリアのジムが出演する予定になっているそうです。(どうやら去年のドイツで行われたシアタースポーツ・チャンピオン・シップに出演したメンバーがかなり出演しそうです)。

日本はゴールデンウィークですね。

観光もかねて、フェスティバル観劇ツアーなんぞは、いかがですか?


March 03, 2007

結婚が楽しい理由。

ニュージーランドに住んでいる、日本人の友人(女性)が結婚する。

彼女にとっては3回目の結婚。

1回目は10代のころ。
2回目は20代。でもダンナさんが事故で亡くなってしまった。(そのとき、彼女は妊娠中だった!)
そして3回目の結婚を、来週の月曜日にする。

彼女は不安げにこう言った。
「本当に結婚していいのか、不安なの。もう3回目だし。もしこれがダメになったらどうしよう。。!」

「もうすでに2回もしているんだから、3回も、4回もそんなに大きな違いはないわ。ダメになったらまたやり直せばいいじゃない!」な~んて無責任な言葉が出そうになったけど、彼女が心底震えているのを見て、とどまった。

彼女はちびっこの名古屋人だけれど、オークランド(ニュージーランドで一番の都会)でベスト10に入る有名(ちょうかっこいい!)カフェ・バーの経営者で、日本人としてはめっちゃ成功している。しかもまだ35歳!しかも、女手ひとつでだんなさんの形見の息子を育てている。そんな肝っ玉が据わった彼女でも、3度目の結婚はかなり不安があるらしい。

理屈ではベストの相手だけど、彼女の「何か」が結婚を心から受け入れられないでいるらしい。

わたしが人とのつきあいを面白いと思えるのは、他人との関係性の「質」が変わるから。それは年月を経て、どんどん変わっていく。年を重なるたびに、自分が知らない人間関係の「質」を味わうことができる。どんなにめんどうでも、いらいらしても、離れたいと思っても、楽しいと思っていても、離れたくないと思っていても、「運命の人だ」と思っても、「しまった、間違いだった!」と思っても、その関係が続いていれば、その関係の「質」は変わる。だからそういう意味で、結婚は面白いと思う。

彼女が、不安から抜け出して、結婚する喜びを味わってもらえるといいな。


March 02, 2007

Happy together.

短編映画の撮影の打ち合わせ。

監督のロザンヌ(チャイニーズ・ニュージーランダー)は、彼女自身についてのドキュメンタリーで賞を取った。

その映画は彼女のアイデンティティに関する映画で、親に反対されているニュージーランド人の彼との結婚を説得することについてのもの。彼女は自分自身を「バナナ」にたとえている。外見は黄色いけど、中身は白いっていうことで。

とても共感できる内容で、というか、あまりに共感できすぎてしまい、ちょっと刺激が足りない感じ。

監督と俳優は、強く共鳴できる部分と同時に、まったく理解できない部分があるぐらいのほうが面白いやり取りができると思うので。

さて、彼女の次回作はドキュメンタリーではない。でも本人の体験からの影響が多大な内容で、ニュージーランドの映画のオーディションを受ける3人のアジア人女性の話。

あらすじとしては、監督からステレオタイプ・アジア人のキャラクターを要求されて、アイデンティティについて戸惑うけれど、それを乗り越えて、したたかに生きる3人というストーリー。

わたしはその一人の日本人役で出演することになった。
撮影は7月の予定。

それにしても、ここのところ自分のアジア人との仕事が増えてきているなぁ~。
スカイプやメールでは、連日、香港と台北のインプロバイザーたちとやりとりをして、9月のアジア・インプロ・コミュニティのシアタースポーツ公演について相談しているし、ロザンヌとの映画もアジア人がテーマとなっている。
しかも、最近毎日通っているダンス・スタジオで、中国人の友達がたくさんできた。

わたしとしては、アジアの女性の違いと共通点について、すごく知りたい気持ち。

しかも役者だから、文化的なことや、メンタルなことだけじゃなくて、身体的な違いを体得したいなぁ~。

ヨーロッパ人との外見の違いははっきりしているけど、以外に内面的には共通するところもたくさんあったりする。

アジア人はそれと逆の印象があって、すごく微妙なんだけど、すごく大きく違いや共通性があるのが興味深い。

アジアの人たちとの仕事は、これからますます面白くなっていくと思われる。

今夜はウォン・カーワィ監督の映画を、もう一度観なおそうと思う。

March 01, 2007

フラメンコ。。。

初めてフラメンコを習いました!

ひゃぁ~、すんごく高度!

だけど、すんごく素敵!

もしかしたら、日本人のスピリットとマッチするかも。。。!

フラメンコはしばらく続けたいと思います!

オーレィ!

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