シアタースポーツ・ユース・プログラム
先日、ニュージーランドの新聞(サンデー・スター・タームズ)で、「シアタースポーツ(tm)」についての記事が大きく取り上げられていた。
それによると、現在25つの高校(1000人のパフォーマー!)がシアタースポーツ・ユース・プログラム(Theatresports Yough Program=TYP) に参加していて、定期的な練習をしたあと、最終的には高校生大会が開かれているとのこと。しかも先生方のためには「どうやってシアタースポーツを教えるか」の研修もあるそうだ。
記事のメインは、「スポンサーを探しています!」というもの。
TYPは、生徒たちにチームワークの大事さ、自分で考える力、創造的な考え方を教える大事なもので、勉強やスポーツがニガテな生徒たちが輝くチャンスを与えてくれます」
とは、ディレクターのアロン・バードの言葉。
日本でも”ハイスクール・シアタースポーツ”のようなものができたら面白いなぁ~!!!!
確かに年齢的に高校生にはふさわしいし、高校同士が交流するツールとしても実に楽しいフォーマット。
そして「表現教育」の重要性が叫ばれている今、もしかしたら「シアタースポーツ」が、子どもたちに「表現」の場になるかもしれないなぁ~。。!!!
そうそう、大学で「シアタースポーツ・クラブ」な~んてのがあるといいのにねぇ~。
でもそれってライセンスの問題にひっかかってしまうのかなぁ~??
その辺り、TYPの本拠地オークランド・シアタースポーツに聞いてみようと思います。参考にさせてもらって、日本で実現できたらいいな。
新しい夢が生まれました。。!


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