My Photo
無料ブログはココログ

« November 2007 | Main | January 2008 »

December 30, 2007

芸術の神様が降りてくる瞬間。

最近のマイヒット。

お薦め本を紹介しま~す。

光文社『芸術の神様が降りてくる瞬間』
茂木健一郎×(町田康、金森穣、山下洋輔、立川志の輔、荒川修作)著

かの有名な脳科学者の茂木さんが、さまざまな芸術家と対話している対談集です。

「いったい、芸術家たちの”瞬間”には何が起こっているのか?」

茂木さんがインタビューしながら、両者で解き明かしていく作業はスリリング。
(芸術家がいかに”正直”かが、それぞれの発言でよく分かります。本物はしったかぶりをしないんですね!)

”瞬間を大事にしよう!”とか”セレンディピティ”とか、”ひらめき”とか。
言葉で言うのは簡単だけど、「じゃあ、いったいなに?」と聞かれるとよく答えられない。
そんな、言葉にしずらい、というか、もしかしたら言葉にするのって”やぼ”なことじゃないの?
という領域に足を突っ込んでいる。そんな対談集です。

特に!

山下洋輔さんとの対談で交わされる”即興をしているときの状態”は、まさにわたしがインプロ・パフォーマンスで体感していることと同じで、かゆいところに手の届く表現になっています。

「即興演劇をやっている人たちって、どういう思考回路になっているんですか?」

などと、よく聞かれますが、この対談を読んでいただけると、ニュアンスを理解していただけるかも。

これってBS日テレでやっていた番組の書籍化なんですって。

テレビも素晴らしい企画をしているんですね~。

ほんとうにうなずける言葉がたくさんあって、字引のように線を引きまくっています。

なんども手にとって読みかえしたい本です。

チャンスがありましたら、ぜひ。


いよいよ2007年も終わろうとしています。みなさん、こころに栄養を!

いよいよ今年が終わろうとしています。

みなさん、いかがお過ごしですか?

あなたは、お仕事を終えて実家にもどって、「ほっと一息」している人ですか?
それとも年末イベントにワクワクしている人でしょうか?
それとも、お掃除が終わらず泣きそうになっている人かしら???

どんな人でも、年末・年始はいつも神聖な気持ちになりますね~。

昨日と今日。
たったそれだけの違いなのに、はるか時空を飛び越えるように感じられる。
それが年末・年始を体験する醍醐味でしょうか。

わたしは暑さに「ぐだっ」としながらも、読みたい本を読み、簡単ですがB級コメディの短編映画(ビデオ)を創り、空手の「平安初段」を練習し、太鼓をたたき。

た~っぷりと、こころの栄養を取っています。

そうそう、先日は久しぶりにお寿司を作りました。

Sushi_001

ゆっくり料理を作る時間がもてるのも、この時期であります。

みなさんが素敵な年末・年始を送られますように!


December 28, 2007

酔っ払って、スローダウン。。。。

活動スピードが、急激にスローダウンしているキヌガワです(苦笑)。

まったくもって。

クリスマス前後は、とにかくたくさんのパーティがあって、そのたびに、プレゼントの用意をして料理を創ってました。そしてパーティでは、どうしたって飲んでしまう。。。(神の声「ここであまり飲まなければいいんですよ。。でも飲んじゃいますねぇ~(苦笑)」)ここ数日は、朝から酔っ払いでした。

日本では考えられないのですが、街全体がお休みしてます。街全体がパーティ状態です。
街のほとんどの人がバケーションしてます。この時期に仕事をしているなど、こちらでは「考えられない!」のです。
逆に、日本では、「この時期に忙しくないなんて信じられない!」かもしれませんね。

そうそう、最近読んだ「脳」の本に書いてあったのですが、自分たちとまったく違う価値観を知ることは、脳の発育にとって非常にいいことだそうです。

地球の反対側では、まったく違う価値観で生きている人たちがいる。

それを想像してみてください。

いつもと違った「脳」の部分が活性化されると思います。

飲みすぎには注意!

December 24, 2007

メリー・クリスマス!

ひつじの国から、メリークリスマス!

こちらは真夏。キラキラ日差しとフワフワ時間です。

こちらの人たちは、すでに「仕事おさめ」。年末年始をはさんで1ヶ月ぐらいはお休みをとります。
国全体がクリスマス気分で、街を歩くと、おしゃれなカフェで、昼間からワインを楽しんでいる人たちを沢山みかけます。

クリスマス・イブ、クリスマス、ボクシング・ディ(クリスマスの次の日)と、どこでもパーティ&パーティ。

これは日本の忘年会とも共通してますね~。

年に一度、仲間や家族とパーティするのは楽しいだけじゃない、大事さがあるように思えます。

ハッピー・クリスマス!


December 21, 2007

鴨ねぎ。

2009年の「オークランド・フェスティバル」で上演される「The Arrival」のキャスト顔合わせがありました。

Thearrival

出演者は6人。
ケイト・パーカー、ロブ・マカロア、トリビヴ・ワッケンショー、バーニー・ダンカン、オリビエ、ユリ・キヌガワ。

演出はジュリー・ノーラン。

来年から1年かけて、ディバイジングしていく予定。

原作は絵本の「The Arrival」。
現物を始めてみましたが、すんご~く素敵な絵本!びっくりなクオリティ!ものすごく上質!
台詞をまったく使わない表現で、移民たちの人生が描かれています。
原作者のショーン・タンはオーストラリア人。
彼のそれ以外の絵本も読みましたが、どれも個性的・幻想的で、しかもテーマに対してシャープな意見が盛り込まれています。すごいです。

もうわたしは、すっかりこの作品にほれてしまいました。

Thearrival2

http://www.shauntan.net

絵本としてこんなに完成度の高い作品を、どうやって舞台に持ち込んだらいんだろう?

これから、仲間達といっしょに創作していくのが楽しみ!

それにしても、こんなにプロフェッショナルなプロダクションに参加できるなんて、夢みたい!

しかも、オーディションを受けたのでもなく、自分からセールスしたわけでもなく、努力したわけでもありません。
鴨が、自ら、ねぎをしょってやってきてくれました。

「いつか、大きなプロダクションで舞台をやりたい!」と思っていました。
でも、どうやってアプローチしていいのか分かりませんでした。
ただただ、「そうなるといいな」と夢想してました。
そしたら、夢想が現実となってやってきました。

わたしは何の努力もしていません。

こういうこともあるんですねぇ~。。。

まぁ、「たびたび」というわけではないでしょうが、長く人生を続けていると、こんなラッキーな出来事がやってくるんですね~。。。。

人生、捨てたもんじゃないなぁ~。。。

December 10, 2007

<定例会>「即興を遊ぼう会」。今年も無事、終了することができました。来年も続けます。続けることの「強さ」を感じて嬉しくなっています。

「即興を遊ぼう会」が終了しました~。

いやぁ~、ものすごく豊かなワークだったように思えます。(手前味噌ですが。。)

場所は池尻の小学校の体育館。ひろびろとして、懐かしくて。

広い場所でまずウォーミングアップをすると、気持ちまでのびのびしてきます。

わたしが最近面白がってよくやっているインプロ・ゲームの「YOU」の難しいバージョンに挑戦しました。

次に冬晴れの気持ちのいい天気の中、外に出て、ブラインド・ウォーク。

これもワークの場所がこのエクササイズに相応しい場所だった場合、わたしのワークでよくやることで、「感性を刺激する」のにと~ってもいいものだと思っています。

「なにも見えない状態で、思いっきりダッシュする。」

この経験は、Cゾーン(コンフォート・ゾーン)から出て、未知の世界へ飛び出していくきっかけです。できた人、できなかった人、さまざまですが、トライしたこと自体がかなり意義があると思いました。

「触ってみる。触ってみる。触ってみる。」

とにかく感じること。それによってココロが動くこと。これは「表現」の原動力です。この体験なしで「表現」はできないわけで。表現者にとって、大事な体験です。

たっぷり時間をかけて、この世界を味わいました。

後半は「シアタースポーツ」

2つのチームに分かれて、さまざまなゲームを。

司会はおなじみ明石くん。テンポのよい司会で、軽快にスタート。

大笑いの中、頭も体も感情もたくさん使いました。

わたしはみんなのシーンに即興で音楽を入れたことがとてもスリリングで楽しかったです。

毎年恒例になりました12月の「即興を遊ぼう会」。
忘年会として、わたしと明石君のダブルリード。そして会のあとの飲み会。
これはここ4年続けている行事です。
毎月やって、4年。この積み重ねが、とっても嬉しいです。

集まってくださった方、今回は来れなくても「時間があったら来たい」と思ってくださっている方、「遊ぼう会」にココロを寄せてくださっている方々がおられることが、企画する側としては本当に嬉しいし、励みになります。

来年も「即興を遊ぼう会」は、毎月やりま~す!

スケジュールや集客や、費用や場所や、いろいろ苦労はありますが、とにかく続けていきたいと思います。

みなさま、来年も「即興を遊ぼう会」をよろしくお願いしまーす!


December 08, 2007

コーチのためのインプロワークショップ。ご参加ありがとうございました!

昨日は「コーチのためのインプロ・ワークショップ」でした。

からだのコンタクトを中心に、自分を開くこと(がむしゃらじゃなくて、自然に楽に)、相手とより沿うこと、やったことのない動き・声・身体のあり方を体験するさまざまなエクササイズを行いました。

あっという間の時間で、みなさん一人ひとりの魅力をたっぷりと見させていただきました。

参加してくださった皆さま、ありがとうございました!

残念ながら、風邪で参加できなくなってしまわれた皆さん、ご自愛くださり、ぜひ次回参加してくださいね!

December 07, 2007

<今日!>コーチのためのインプロ・ワークショップ

怒涛の週末が始まります。

今日は「コーチのためのインプロ・ワークショップ」!

これは「インプロを教える」ということではなく、「インプロを使って、コーチの皆さんのスキルアップをお手伝いする」というのが目的。

今回も、新しいエクササイズにトライしてみようと思っています。

乞うご期待!

December 06, 2007

NPO法人あそび環境ミュージアム「アフタフバーバン」。軸のずれないあり方そのものの人たち。

いつもまっとうに元気で、いつもまっとうに楽しい人たち。

NPO法人あそび環境ミュージアム「アフタフバーバン」http://www.afutafu-barban.org/index.htmlの専任スタッフのみなさんへのワークショップでした。

アフタフバーバンさんは、現在、「遊び」「表現活動」のキーワードで、もっとも元気でもっともチャーミングな活動をしているグループのひとつ(代表的ひとつ)だと思います。

スタッフのみなさん全員が、と~っても素敵で、わたしも大ファンです。

なにが素敵かって?

それは「彼らのメッセージ」と「彼らの生きざま、ありかた」にずれがないからです。
言っていることと、やっていること。言っていることと、見えていること、表現していることにずれがない。
つまり、「嘘がない」からです。

(ほらたとえば、口では「イエスアンドが大事!」とか言ってても、「イエスアンド」できていない人っていますよね。
「アイデアを受けいれる」と言ってても、「あなたのそれは間違っている」っていっちゃう人。それは言っていることと、やっていることにずれがあるわけです)。

さて昨日と今日との2日間で行った内容は、カラダとココロをのびのび~っとストレッチしていただき、即興力がとても必要なみなさんへ「今の瞬間に関わること」「いつも覚醒していること」のトレーニングをしていただき、自分を見つめ、自分を発見していただくものでした。

コンタクトインプロなどフィジカルなことを体験したあと、4人がコンタクトインプロで作ったモンスターは、ものすごくダイナミック!演劇的で、かつ人のこころを幸せにする力をもっている表現でした。

きっと表現とは、「わたしを見て!」というエゴを超越して、自然界・地球界のエネルギーに感動し、感謝する気持ちから出てきたとき、初めて人間と人間をつなぎ、それぞれを感動させる力を持つのだなぁ~と思いました。

わたしも、このように自然とつながる軸のずれない人間になりたいな。

この表現方法はわたしにとっても非常にインパクトがあったので、これからも追求していきたいと思います。

このワークショップが、大人気で引っ張りだこのアフタフバーバンさんに、ますますの魅力を添える手助けになってくれたら、これほど嬉しいことはありません。

ともあれ、なにしろ。

ワークショップでご一緒できて、本当に嬉しかったです。


December 05, 2007

役者としての活動。

個人的なことですが。

2009年3月(再来年)に行われるオークランド・フェスティバル(ニュージーランド)で上演される「ザ・アライバル(The arrival)」というお芝居に出演することになりました。

これはディバイジング(集団創作)で創りあげるパペットあり、映像ありのフィジカルなお芝居です。
原作の「アライバル」(絵本)もとても素敵で、幻想的。取り組むにはもってこいの作品。
とても大きな公演だし、ディバイジングなので、創作に1年をかけるとのこと。

とにかくキャスティングされたことが嬉しくて、依頼のメールを読んで飛び上がってしまいました!(^^;)。

わたしはワークショップ・リーダーとして「教える」仕事も多いのですが、こうやって自分が役者として出演していくこともとても大事だと考えています。(しかもプロフェッショナルとして恥ずかしくないプロジェクトを)。

そういう意味で、このチャンスを味わいたいと思っています。

(苦しいこともありましょうが、)妥協せず、思いっきり楽しみながら。


December 04, 2007

人生への踏ん張り。

個人的なことですが、空手を始めました。
本当は「合気道」を習いたいなと思っていたのですが、ひょんなきっかけから空手を習うことに。

下北沢で、空手協会で、阿部先生(女性!)で。

わたしはぶかぶかの道着で、一番下っ端で。

道場は綺麗で、たくさんの人たちが学んでいて、とても活気があります。
(最近、めっきり見なくなった日本男児にも会えます。)

さて、ご存知の方も多いと思いますが、空手では初心者は白帯をつけます。
(キヌガワは当然、白帯でございます。。)

試験を受けて合格すると、その帯は、黄色・緑色・青色・茶色・そして黒色と変わっていきます。

先日は、試験を受けた4人全員が黒帯を取得しました。
全員合格することはなかなか珍しいことだそうです。
しかもその中の一人はその日の最年長63歳。
そしてもう一人は最短黒帯取得者(2年半!)の大学生。
もう一人は若い女性。大変めずらしいメンバーだそうです。
「下北沢支部のメンバーは優秀だ。阿部先生の教え方がいいんだなぁ~」と試験会場で言われたそうです。

とてもいい先輩たちに囲まれて、いい先生に恵まれて、わたしはラッキー!

さて空手のいいところ。
空手では「突き」など上半身の動きだけではなく、下半身をたくさん鍛えます。
下半身が丈夫になります。
下半身を鍛えるということは「根性」を鍛えることにもなります。
そしてそれは人生への「踏ん張り」がきくことになるのです。きっと。

もうひと踏ん張りしたいわたしは、なかなか毎回通うことはできないのですが、とにかく続けていけたらと思っています。

お~っす。


さらに企業研修で好評な「インプロ」。

青山で企業研修。

北は北海道、南は福岡まで、さまざまな地域からいらっしゃったみなさんに、「インプロ・トレーニング」をさせていただきました。

全員のみなさんにとって「インプロ」は初めてだったそうで、ものすごくインパクトがあったようでした。

最近、ずいぶん「インプロ」を贔屓にしてくださる方が増えて、「ああ、インプロやったことあるよ」という声も多くなってきた中、このように「なにこれ!インプロ!面白い~!」と素直に反応してくださるみなさんとワークショップを行うことは、わたしに新鮮な気持ちを持たせてくれる体験であります。

「社内でぜひやってみたい!」
「これは、発想力のトレーニングとしても効果がありますね!」
「インプロはコーチングをしている人たちにも役立つのでは?」
(実際にコーチ向けのワークショップをしていることをお話しました)
「ぜひ、うちの会社でもやってほしい!」
「福祉の世界でも展開したらどうか?」

などなど、嬉しいレスポンスをいただきました。

終わった後も話しが途切れず、人との出会いはほんとうにありがたいと感謝の気持ちで一杯になりました。

興味をもってくださった皆さんのところにはできる限り伺いますので、どうぞこれからも、ご贔屓のほど、よろしくお願い申し上げます!


December 03, 2007

ビジネス・インプロ・トレーニング合宿

ビジネス・インプロ・トレーニング(BIT)の講師陣対象のワークショップ合宿でした。

土日の週末。
場所は箱根、芦ノ湖のほとり。
紅葉が熟した葉っぱを自慢げに披露しています。

参加者は、ばんばんBITで活躍しているメンバー+新しいメンバー+インプロ分野からビジネス分野に仲間入りしているメンバーなど総勢12名。(プラス、ユリさん)。

この合宿の目的は、「いったんビジネスという視点をとっぱらい、いち人間としてインプロを体験していくこと」です。

わたしたちBITは講師陣のスキルアップにすごく力を入れていて、そのための勉強会や体験会などを頻繁に行っています。ただそれだけだと、ビジネスインプロというくくりの中だけの思考、視野、経験になってしまいます。ビジネスとしては、専門的に特化することは大事なことですが、それだけでは狭い。人間が狭い。

ということで、大きな分野としての「インプロ」を体験し、理解し、身につけることがとても大事だと考えています。

この合宿では、「表現者として、インプロプレーヤーとして」徹底的に学んでもらうことが目的なので、キヌガワ個人としては自分の土俵、得意分野。ということでバシバシ体験していただきました。

まずカラダ。身体。

ここでは「ラバン」のムーブメント基礎要素を使って、自分のカラダのくせ気づくこと、表現の幅を広げることなどを目的にさまざまなエチュードをしました。

その後、シーンワーク。最終的にはロングフォームをお客さんに発表できるまでのレベルを目指しています。

夜は宴会。日ごろなかなかじっくり話しをする時間がとれないので、「インプロ」について、「BIT」について、などいろいろ語り合いました。酔っ払いながらの「スペースジャンプ」や「トランプ・ステイタス」も楽しく。

次の日は、まず外に出て、ブラインド・ウォーク。
ひごろ眠っている感覚を呼び起こします。外は紅葉日和のお天気で、すぐそこには芦ノ湖。
ベストな自然環境の中で、はだしになって落ち葉を踏んだり、目隠しで思いっきりダッシュしたりと、こころの栄養を沢山とりました。(こうやって、こころが五感を感じる時間は、人間にとって非常に大事なのです!)

その後、イエス・アンドについて。シーンについて。酔っ払ってない状態でのスペースジャンプ。
そして最後にロングフォームのひとつ、「ドミノ」。

講師陣たちが役者のトレーニングをしていないことは百も承知ですが、役者としての意識やカラダの使い方なども指導しました。考えてみると、プレゼンテーションをするビジネスマンにとって、役者の技術は非常に使えるものです。人をひきつけること、人に伝達すること、人に感動してもらうこと。これらは役者もビジネスマンも目的は同じ!
だから、講師陣が役者のトレーニングをすることは、非常にパワフルなことなのです。

<この合宿で得たこと>
◎仲間との結束力。
◎表現を身につけることのパワフルさ。
◎「もっともっとできるようになる!」というさらなる表現力の予感。
◎クリエイティブであることの楽しさ。創造していく力がみんなにあること!
◎みんなの個性、面白さ、ユーモア。
◎やったことのないことに飛び込んでいくスリリングな喜び。
◎「インプロってやっぱり深いね~!」
◎それらを、みんなと分かち合うことができた嬉しさ。

いやぁ~すごい仲間で、すご~く面白いこと(社会的に意義があって)、をしようとしていますね~。

帰りのバスの中で、アメニモの社長:むんむくさんこと村野氏としみじみ話しをしたのでした。

BIT、ただいま躍進中!

そうそう、HPもリニューアルしました。

http://www.amenimo.co.jp/bit/index.html

« November 2007 | Main | January 2008 »