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February 19, 2008

ベルリン後日談。

ベルリン後日談。

ベルリン演劇をさらに学ぶために、今、うちの本棚にあった「現代ドイツのパフォーミングアーツ」(堤広志編:三元社)という本を読みました。

そしたら、びっくり!

まず、「ベルリン・アンサンブル」はブレヒトが作った劇団だったそうな。
ブレヒトが作った劇団のブレヒト作品。そりゃぁ~、観ておくべきだわ、演劇人としては。
ペーターが推薦するのも分かりますわな。

しかもベケットの「エンドゲーム」でわたしの隣の席に座っていた人は、ドイツ座(ドイツ劇場)の芸術監督のミヒャエル・タールハイマーさんだった!
彼は「CANADA」と書いたセーターを着ていて、わたしはそれを見つけ「CANADA!」とその人のことを呼んだら、笑顔で会釈してくれた。(ホントウは「変な日本女。」と思ったと思うけど)

演劇人としては、知っているべきことなんです。こういうことは。
いやぁ~お恥ずかしい。。。。

そして、さらにドイツ演劇に興味がわいてきました!

彼らの演劇はめっちゃカッコいいんです。
めっちゃアートで、めっちゃアバンギャルドで、めっちゃエモーショナル。
アンダーグラウンド演劇出身の絹川としては、もうワクワクするわけです。

ぜひまた行きたいです、ベルリン!

あああ~~~!!!!

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