両方あるから面白いんだろうなと
福祉関係の方々対象ワークショップのプログラムづくり。
わたしが直接ワークショップをするのではなくて、今回はハッシー&なほちゃんがリードする。
わたしはアドバイザーのような立場。
自分がワークショップをリードしているときに得た「知恵」を伝授。
少しでも活用していただけると嬉しいなと思う。
こんな風に、最近はワークショップ・プログラムづくりのアドバイスの依頼も増えてきた。
自分が生み出したものを伝えていく立場になってきたんだなぁ~きっと。
それが年と重ねたもののできることでもあり、それを受容していく年齢になってきたんだなぁ~。
ますます、「手放す」ことを学ばなくてはなりませぬ。
そして手放して空いたスペースには、ぜひ「さらに面白い経験」を入れたいもの。
そういう意味では、いくつになっても「グリーディー:欲深」なわたしがいるのも感じます。
両方あるから面白いんだろうなと、勝手に前向きにとらえています。
そう思えるのも、年のせいかも。
年をとるのって、けっこういいかも。

Comments
ハッシーです。
そのアドバイス受けた件
福祉向けにコミュニケーションインプロ
なほさんと一緒に
行いました。
テーマは
・自分から発信すること
・相手からの発信を受け取ること
・人と共に創ること
ルールは
・たのしむ
・しっぱいok
・むりしない
語呂合わせで「たしむ」?→「たしなむ」!
な、な、な・・・+「なんとかなる」を付け加えてルールとしました。
小さめの体育館のような場所で
48名(すばらしい人数)で行いました。
ほとんどの人が始めての中
始めは戸惑いながらも、のちにのってきて
最後はナイフ&フォークの延長で24人で「ハリーポッター」が「ハリーポッターの撮影現場」になりもうひとつ
壮大な「戦争と愛」をやりました。
事前のゆりさんとの話し合いで指摘していただいた。
途中で止めて、具体的に指示をする。
特に「私あなた」では
「アイコンタクトしてみましょう」
「声を届けましょう。」など
躊躇なく全体にサイドコーチを入れられました。
なほさんも全体を回って、場の声を拾ってくれたり
時間的にもういい頃というのを教えてくれたり、
ここはというところではサイドコーチをいれてくれました。
なほさんがいてくれてよかったーーです。
内容としてこれはいいと思ったのは
「ナイフ&フォーク」を少しやってから
「間違い探し」をやりました
「間違い探し」・・・①Aさんがポーズを取る、Bさんが見て覚える。
②Bさんが目を閉じている間にAさんが3箇所変える。
③Bさんが3箇所の変化を指摘する。
振り返りで「利用者は重度の障害がありながらも
日々変化しているんですよね。そこの微妙な変化もしっかり見たい。」
という言葉を聞くことができました。
※これは小学1年の娘が大好きで慣れてくると微妙な変化をつけてきます。娘と見る、見られる体験はいい!!些細な変化に気づけるとうれしいものです。
ストレスにもいいんですよね。
聞くところから、研修つくる流れがあり共に創るいい経験になりました。
友梨さん
アドバイス
ありがとうございました。
Posted by: ハッシー | March 02, 2008 at 07:12 PM