「モノローグ」は単なる「独り言」とは違うようです。
「モノローグ」をテーマに、ベケットのいくつかの戯曲を読みました。
ロッカバイ
クラップの最後のテープ
わたしじゃない
オハイオ即興劇
など。
今週は、わたしたちも「モノローグ」を書きます。
ロングフォームでは頻繁に登場する「モノローグ」ですが、「モノローグ」の定義を大事にして、戯曲として書くとなるとなかなか難しいものです。
しかも、ベケットのすばらしい戯曲たちを読んだ後に、どんな面白いものが書けるっていうんでしょう????
もう、すべて先駆者の天才たちが成し遂げてしまっているんじゃないか。。。。
そんな不安さえ抱いてしまいます。。。
さて、どんな「モノローグ」が書けることやら。。。
そういえば、今気がつきましたが、「モノローグ」の定義などを学びましたので、これはインプロ(特にロングフォーム)をする人たちには、とても参考になるかも。
翻訳して、どこかの機会にシェアーできるといいなぁ~。。。

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