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August 30, 2008

日本の演劇を創ってきた熱い先輩たち。(sono1)

戦後の日本演劇についての本をごそっと購入。

「日本演劇史全集」早稲田大学演劇博物館出版
「演出家の仕事」栗山民也著
「演劇とは何か」鈴木忠志著
「解体する演劇」菅孝行著
「日本の現代演劇」扇田昭彦著
「演出家の仕事」 日本演出家協会+西堂行人著
などなど。

新劇登場あたりの背景は、玉川大学演劇専攻にいたときにすでに学んだことだけれどすっかり忘れていて、そのイメージは自分の演劇活動の中ですっかり変容し、今ではずいぶんと「自分の勝手なイメージ」を抱いていたことに気がつきました。

うわぁ~!

日本の演劇史はすさまじい。

たくさんの情熱家たちが築いてきた歴史。事件。

それらは、政治や社会と一緒にさまざまに変化してきました。

そして、その流れがあっての「インプロ」。

そういう捕らえ方をすると、「インプロがこれから何を表現していったらいいのか」が見えてくるように思えてます。

まだ曖昧ですが。

August 29, 2008

そんなことで世界が変わるとは思わないけど。

帰国しました~!

「晴れ晴れ~!」と思ったら、突然のスコール。

ど~したんだろう、日本のお天気?

というか、世界中のお天気が、反乱を起こしているみたい。

そう考えるとぞっとして、冷房のスイッチをオフにしました。

そんなことで世界が変わるとは思わないけど。

August 26, 2008

わたしがなぜ「インプロ」をやっているか。

他人の成功を横目で見て、「いいなぁ~、うらやましいなぁ~」と思ったことありますか?

わたしは、正直言って、あります。

他人がうやらましくて、うらやましくて、気になって、気になって。

その人のブログを何度も読み返したり、情報を調べたり。

でもそのうちに気がつくんです。

「あれ、わたしって自分の人生、生きてないな。」って。

そして自分の軸に立ち戻る。

みなさんはどうか分かりませんが、わたしの人生の軸は、こんな風に、すぐにゆらいでしまいます。

そしてなぜか、他人の人生を生きようとする。。。。

他人の成功にココロをかき乱されるということは(感情的になるということは)、その現象自体に問題があるのではなく、その現象が、“自分にとって”大事なことであるということの“サイン”だと、友人の心理学者が言っていました。

そして最近ようやく分かってきたことは、わたしの場合、自分を大事にしていないときに、他者を見てココロをかき乱されてしまうということ。自分を大事にしていれば、自分が今に満足していれば、他人の幸福にこころをかき乱されることはないんです。

わたしにとって、
「自分を大事にする」ということは「今を大事にする」ということでもあります。

他人の成功や、他人の幸せ。

それを祝福できるということは、同じぐらい自分を大事にしているということ。

そして、それを実感させてくれるもの、ずれた軸を中心に戻してくれるもの、気絶しそうな自分を今に取り戻してくれるもの。そんなトランキライザーがわたしにとっては「インプロ」です。

「インプロ」は、わたしを「今」に引き戻してくれます。
自分を大事にすること、相手を大事にすること。
そして未来に飛び込むことを教えてくれます。

だからわたしは「インプロ」をやっているんですなぁ~。。。

August 25, 2008

スカイプでミーティング

連日、スカイプでミーティング。

昨日はビジネス・インプロ・トレーニングのインプロ・トレーニング・チームと。
今夜はインプロワークスのスタッフと。

「声だけでミーティングできるのかなぁ~」と危惧していましたが、なんのその。
メールのやり取りとは違って、相手の感覚が伝わってくる、とても有意義なものなんですね~。
もちろん、会って話すのが一番!ですが、
でもなかなか会えない場合、スカイプはほんと~に重宝です。

わたしはニュージーランドではめったに日本語をしゃべる機会がないので、
スカイプで日本のみんなと日本語でおしゃべりできるのも嬉しいなぁ~。

お薦めで~す。

「インターナショナル・リオン・インプロフェスティバル」

去年参加した「インターナショナル・リオン・インプロフェスティバル」の写真が
ようやく届きました。

Lyon2

この写真は、映画館で行なわれたインプロ・パフォーマンスの風景。

このショーは、映像を使いながらインプロでストーリーを創っていくというもの。
映像は映像作家の2人が創って、巨大スクリーンに映し出されます。
パフォーマー4人は、それに影響されながら、かつ影響されないながら、人間関係やストーリーを創っていきました。

Lyon4_2

<出演者>
アレックス(フランス・リオン)
アンドレア(フランス・パリ)
ジル(ベルギー)
ユリ(日本)


Lyon5


出演者のアレックスとアンドレアはフランス語。英語はしゃべれません。
わたしはフランス語がしゃべれません。

さあ、どうコミュニケートするか???

幸い、ジルは、英語とフランス語の両方をしゃべることができます!
よって必然的にジルが通訳のような立場になることも。
それがかえって面白かったんじゃないかなと思っています。

リオンのフェスは、今年も10月下旬に開催される予定。

August 24, 2008

変てこ天気

ニュージーランドはものすごく変てこな天気。

3日に2日は雨。
ひょうが降った(!)と思ったら、とつぜん晴れて虹がかかったり(^0^)~。

今週のキヌガワは一日のほとんどを自宅で過ごし、交流大会の準備やら原稿書きやら、大学院の勉強やら英語の勉強やら、ものすごく細かい仕事に撲殺されてます。

来週は日本に帰るので、そのための準備も。

日本はまだ暑いみたいですね~。

(それも私にとっては楽しみの一つなんですよん。)

August 23, 2008

ストーリーテリングの技術。

映画「イングリッシュ・ペイシェント」を再び見直しました。

この映画の編集者ウォルター・マーチ+原作者マイケル・オンダッチの対談本「The conversation」を読んでいるので、その流れで。

この本では、「映画をどう“編集するか”」ということについて興味深いエピソードがたくさん語られます。その一つが「イングリッシュ・ペイシェント」で、たとえばウィリアム・デフォーが親指を切り取られるシーンをいかにスリリングにショッキングに編集したかなど。

「イングリッシュ・ペイシェント」を見たのはこれが3回目で、初めて見たときはそんなに感動しなくて、むしろシチュエーションに対して映像が美しすぎると批判的な見方をしていたのですが、今回、「編集」という面で見てみると、たくさんの工夫がみてとれてとても興味深かったです。

そしてこれらストーリーテリングの技術は、わたしたちインプロバイザーにとってもとても参考になるものだと思いました。

ストーリーテリングの技術。

こういう切り口で語られることは、日本ではあまりないかもしれませんね~。

でも、この切り口、かなり面白い世界です。

もう少し探求していきたいと思っています。

August 22, 2008

ちょっとがっかり。

お芝居「Far away」の演出家が変わって、全員の役割が大きく変わりました。
もともと出演することが前提でこのクラスに呼ばれたのですが、まったく違う関わり方をすることに。

お芝居の経験のない人たちが出演者としてキャスティングされて、わたしは美術全般について担当することに。衣装、プロップス、照明、舞台のプランを立てます。

まぁ正直に言えば、ちょっとがっかり。
キャラクター的にチャレンジングなものになりそうだったので。

でも、ここは流れに任せてみましょう。
これはこれで楽しい関わりになりそうだし、新しいチャレンジといえないこともない。

August 20, 2008

ココロの「信」

イングリッシュ・ラーニング・センターに入り浸り。
ここでは、コンピューターで英語の自学ができるのです。
しかも山ほどのテキスト!
しかも、オークランド大学の学生は無料!
うっはうっはです。

ところで、わたしは人から
「どうしたら英語がしゃべれるようになるんですか?」ってよく聞かれます。

わたしの経験では、海外に行って、いい語学学校に行くのがいいと思います。
もう断然、そのほうがてっとり早い。
そして死ぬほど勉強すること!

それから、「どうしても英語がしゃべれるようになりたいっ!!」という強いモチベーション。
これがなによりも、あなたを支えてくれます。

なにしろ、英語が満足にしゃべれないことって、最初は惨めですもの。
それを克服していくためには、ココロに「芯」がないと続けてはいけない。

続けていけば、かならず上達するのが英語でもあります。

そういう意味では、ココロの「信」ともいえましょう。

へんてこ.

新しいウィルス駆除のソフトウエアーをダウンロードしたら、急にメール受信がへんてこになりました。

毎回メールをチェックするたびに、すでに受信しているメールも受信してしまうのです。
つまり、毎回メールチェックするたびに600通ぐらいのメール受信が。。。
しかも、受信にものすごく時間がかかっています。

ちゃんと受信できているのかも不安だし、メールをちゃんと送信できているのかも不安。。。

インターネットに頼りきっている日常だと、いざとなったときにこうなるのが怖いですね~。

それにしても、どうしよう、この大量メール。。。。

(苦笑)。。。

August 19, 2008

なんか夢みたいだなぁ~。。。

夜、ネコ用ドアが「ばたん!」と鳴って、目がさめました。

あれ、おかしいなぁ~。

だって、うちのネコ3匹は、わたしの懐でスヤスヤしているもの。

起きてみたら、まっ白いネコが、ネコ用ドアから逃げていくではありませんか。。。

うちのネコも、夫も寝ていて、目撃したのは私だけ。

なんか夢みたいだなぁ~。。。

August 18, 2008

“かつぜつ”

日本とスカイプ・ミーティング。

毎週1回、インプロ・ワークスのスタッフあゆちゃんとのスカイプ・ミーティングしてます。

ヘッドホンから「日本の夏」が聞こえてきます。

み~ん、み~ん。

懐かしいなぁ~。

私はひさびさに日本語をしゃべったので、なんか、しどろもどろ。

ただでさえ“かつぜつ”が悪いのに、さらに。

ああ。。。

英語でレクチャーなんてできるんだろうか。

来年行なわれる「オークランド・フェスティバル」に出演する、ある日本の劇団についてレクチャーすることになりそう。

これは「オークランド・フェスティバル」とオークランド大学からのオファーです。
もともとわたしの担当教授に来た話だったのですが、「日本の演劇だったら、ユリのほうが詳しいのではないか」ということになりました。

もちろん、海外に日本の演劇、劇団が進出するのはすんばらしいことだし、お手伝いしたいし、
日本の演劇を海外に紹介するのは、日本演劇人としてと~っても意義があることだと思います。
それに、どう考えてみても、ニュージーランドで日本の現代演劇に詳しい人がいるとは思えないし、、、。

「これはわたしの使命かもっ!」

な~んて感じるのは、わたしの思い上がりでしょうか。。。。(苦笑)。。。

それにしても、このわたしが、日本演劇に関して英語でレクチャーなんてできるんだろうか。

2時間しゃべるらしい。。。

(ワークショップだったら楽勝だけど、、、、ねっ!)(^^;)。。。

August 16, 2008

キヌガワ出演TVコメディドラマが、9月5日から毎週金曜日夜9:30から放映!

キヌガワが出演したTVコメディドラマ「Thousand apologies」が、9月5日から毎週金曜日夜9:30から放映されることになりました!
ニュージーランド(他民族国家)に住むアジア人(中国人、インド人、コリアン、日本人)の生活を、アイロニーをこめてドラマにしています。

みなさんにもぜひ見ていただきたい!!!

んが。

残念ながら、ニュージーランドのテレビ(TV3)です、、、、、(涙)。。

August 15, 2008

「全国インプロ交流大会」できるだけ早くにお申し込みされることをお薦めしま~す!

「全国インプロ交流大会」参加の募集が始まっています。

ありがたいことに、いくつかのワークショップはすでにキャンセル待ちになっているようです。
参加されたい方は、できるだけ早くにお申し込みされることをお薦めしま~す!

August 14, 2008

「Far away」は「Far away」,,,,

大学院の授業ドラマ711(シアター・プロジェクト)。
始まったとたんに急な変更が相次いでいて、スケジュールが大幅に遅れています。

このプロジェクトに関わる生徒は、わたしを含めて5名。
20代のアンドリュー、30代のポール、40代の女性、テリー、ナオミ、そしてユリ。

一番大きな変更点は、もともと演出を受け持つことになっていた南アフリカの教授ユッカさんがもろもろの理由でニュージーランドに来られなくなり、急遽ニュージーランド人の演出家レイチェルさんが担当することになったこと。そして演出家が変わったので、プロジェクト全体がまったく新しいやり方に変わることになったこと。

もともとはユッカさんから「芝居「Far away」の主役をやってほしい」とオファーをもらって参加することになったのに、当人が参加できないとは。。。

しかも新しい演出家レイチェルさんは、「演技をしたことのない生徒に経験をして欲しい」という理由で、できたら違うキャスティングにしたい気持ちもあるみたい。

私としては、いくら大学院のプロジェクトとはいえ、プロの俳優が出演したほうがいいだろう(素人さんを軽々しく舞台に乗せちゃいかんだろう)という気持ち+自分が出演したいという気持ちと、冷静に考えれば、別にわたしが出演しなくてもいいんじゃないか、「経験」という意味でやったことのない人がやってみるのも将来的にはいいことなんでじゃないか、どうせならやったことのないセクションにチャレンジするのもいいんじゃないかという2つの気持ちで揺れています。。。

「Far away」はものすごく表現の可能性のある現代劇なので、映像を使ったら面白いかもしれない。テレビスクリーン、ビデオ、プロジェクターを使って、思いっきりアバンギャルドな世界をつくり出すこともできるかもしれない。。。

そう思ったら、「演技」に固執しないで、美術監督として参加するのも面白そうだなぁ~と思っています。

そもそも、2つの芝居の台詞を同時に覚えることの大変さを感じていますし、、、、。

苦笑。。。。


August 13, 2008

人とマネジメントWEB情報雑誌「現場イズム」

人とマネジメントWEB情報雑誌「現場イズム」8月号「しごとの流儀」に絹川友梨とビジネス・インプロ・トレーニングが紹介されました。

どなたでもご覧になることができます。

以下のページへどうぞ!


http://workium.aidem.co.jp/webmagazine/index.html">http://workium.aidem.co.jp/webmagazine/index.html

いかに編集して、いかにストーリーを語っていくか。

友人であり映画監督ニッキーの、最新映画の(秘密)上映会に招待されました。
ニッキーから、この上映会が行なわれることは、「ごくごく内密に」ということ。

招待されたのは20人弱。
映画関係者。しかもニッキーが信用している人たちのみ。

これは編集したての映像を、映画作成に関わっていない映画関係者人に見せて、意見・批評・感想を聞くための上映会。盗作されるかもしれないので、ここで見たこと、ここで行なわれたことは、絶対外にもらしちゃいけないのです。

(このブログでちゃっかり公開しちゃいましたがね。まぁ~ここは日本だから大丈夫でしょう。)

この映画は、フランス、ベルギー、ニュージーランドの合作で、南フランスを舞台にしたワインメーカーの一生の物語。詳しいことは言えませんが、とても興味深いストーリーです。ハリウッド映画には無いけれど、ヨーロッパ映画ほど抽象的ではない、強いメッセージが語られています。
振り付けには、「シルクド・ソレイユ」の人たちが関わっていますし、衣装は秀逸に美しいっす。

この会で面白かったのは、「映画を創っている人たちが、どのように映画を編集していくか」という作業の一面が見えたこと。上映会に参加した人たちは、ニュージーランドでトップクラスのフィルム・メーカーたちだし、ニッキーが信頼している人たちなので、もうずばずば意見が飛び出しました。

彼らの発言はものすごくプロフェッショナルな視点で、「ここがストーリー的に不明確だったのではないか。だから、ここをカットして、このショットを数秒付け加えたほうがいいのではないか」「あのカットは必要ないのではないか」「あのシーンの色合いはもっとこうしたほうがいいのではないか」「あのイメージをもっと多様したほうがいいのではないか」「ストーリー的に、あのキャラクターのエンディングが気にかかった。あのキャラクターの結末としてのカットをいくつか挿入したほうがいいのではないか」など。

しかも、これはわたしたちインプロバイザーが「ストーリー作り」で考えていることと全く同じ!
すべてを説明するのではなく、いかに編集して、いかにストーリーを語っていくか。
このテクニック。

ちょうど、シアトルでランディから、編集の意識やセンスを教わったばかりだし、ランディから薦められた映画の編集についての本「The Conversations」を読んでいるところだったので、わたしの興味の視点とばっちしシンクロしたのでした。

話が逸れますが、この「The conversations」は、小説「イングリッシュ・ペイシェント」を書いた作家マイケル・オンダッチが、映画「イングリッシュ・ペイシェント」を編修した(それ以外にも「ゴッド・ファーザー」とか「アメリカン・グラフィティ」などの編修者でもあります)ウォルター・ムァーチに、「編集」についてインタビューしているもので、「イングリッシュ・ペイシェント」のそれぞれのシーンがどのように編集されていったのか、(そのシーンが意図的にカットされたのか)、どのシーンが(意図的に)挿入されたのかが克明にインタビューされています。
ものすごく面白い本!

(翻訳されているといいのですが、、)。

さて、話を戻しましょう。

この辺り、インプロバイザーにはとても必要なセンスです。しかもこれって、「曖昧」なものじゃなくて、ちゃんと理論として確立されているものだから、それを知らない手はないだろうと思います。もちろんオリジナルで創っていくのはOKなのですが、それ以前の「知識」としての「スキル」を持っていることが、第一線に乗っかっていくためには必要なんじゃないかなぁ~。。。

August 11, 2008

ラブ!雑誌「National Giographic」

10月のお芝居「FAR AWAY」のイメージ作りのために、雑誌「National Giographic」のバックナンバーを大量に購入した。

古本屋さんに行ったら、なんと1冊20セントだったのです!

わぁ~い!

28冊も買ってしまいました、、、(苦笑)。。。

動物や自然の不気味なくらい美しいさまを見て、今回のお芝居のテーマがちょっとつかめたかも???

それにしても。

一日中、雑誌を読んだり、記事を切り抜いて、スクラップブックにコラージュするなんて久しぶり!

こういうのって、こころの栄養っていうんだなぁ~。

大事です。


August 10, 2008

まる1日ガーデニング。

日曜日なんだから、メールチェックしなくていいよね~(^0^)~!

ここのところ、ニュージーランドはず~っと雨。

冬で雨。さむ~。

でも今日は久々のお天気だし、久々にお気楽になっちゃお~。

と、いうことで、まる1日ガーデニング。

とにかく、雑草が伸び放題。
伸びに伸びた雑草を引っ張っては抜き、引っ張っては抜き。
それに秋の枯葉がブミリヤード(植物の名前:日本名分からず、、)に積もりに積もっている。その掃除。

ぐわぁ~、手足は泥だらけ、傷だらけ(ブミリヤードのトゲトゲで)。
夢中になっていたので気がつきませんでした。

それにしても、若いころにはまったく興味が無かったのに、草花の美しさに心引かれます。
年かなぁ~(苦笑)。。。

それとも、草を引っ張ったり、土の匂いをかいだりすることはヒーリングになるらしいので、癒されたいのかなぁ~、わたし。。。。

August 09, 2008

自分のグラマーのできなさにショック!50問中、なんと27問正解!

オークランド大学には学生であれば、無料で英語の勉強をしたり、クラスを受講できたり、アドバイスを受けることができるセンターがあります。

久々に1ヶ月近くオークランドにいることができるので、この時期に再び英語の勉強を始めることにしました。

わたしはしゃべることは抵抗なくできるのですが、とにかくグラマーがめちゃくちゃ(苦笑)。
なんたって、AやTheを付け忘れることはしょっちゅう。。。そんなレベルっす。。

今日はランゲージ・センターでテストを受けたら、50問中、なんと27問正解!
あまりの点数の低さにショック!

なので今日は徹底的に基礎をやり直すことにしました。

今、かなり英語ゲップが出そうな勢いです。。。

ぐぅ~。。。

August 08, 2008

「全国インプロ交流大会」に向けて大忙しです!

「全国インプロ交流大会」に向けて大忙しです!

とにかく、この3日間でレクチャー2つ、ワークショップ8つ、ショーが2つ。
延べ250人の動因を見込んでいます。

ショーは「シアタースポーツ」と「ロングフォーム・インプロ」

「シアタースポーツ」には
先日劇団東京オレンジの「シアタースポーツ」で優勝した「ピーターパンシンドローム」、
札幌から「即興組合」、沖縄から「インプロ沖縄」、京都からのチームが出演決定!
その他、大阪チーム、東京混合チームがただいま結成中です。

「ロングフォーム」には
劇団山の手事情社の山田宏平さんほか、絹川友梨、明石光弘、島崎真弓、渡辺なほ、
佐久間大器など個性派ぞろいです。

場所は川崎駅からすぐ。
と~ってもステキな建物です。
近所には小粋な飲み屋さんもたくさんあります。
(交流大会は夜の部=飲み会)もありますので、そちらへの参加もウエルカムですよ~!

ワークショップはコマが少ないので、ご希望の方はお早めにご予約をお薦めします!

August 07, 2008

「Far Away」のリハーサルが始まりました。

いよいよ10月に公演する「Far Away」のリハーサルが始まりました。

今日はオークランド大学のドラマ・スタジオで顔合わせ。

それぞれの自己紹介をした後、戯曲の読み合わせをしました。

なにしろキャロル・チャーチルといえば、日本では「クラウド9」が有名。
2つの全く違う世界を、同じ俳優たちが性別・キャラクターを超えて演じることで注目をあびた作品です。(昔、劇団「青い鳥」の俳優さんや「乾電池」の俳優さんたちや久世龍之介さんたちが出演したものを見ました。とても刺激的だったのを覚えています)。

さて「Far Away」は、キャロル・チャーチルの2000年の作品。
ロイヤル・コート・シアターとアルべリー・シアターで上演されました。
ニュージーランドでは初上演になるそうです。

<パズルのような内容は以下>

◎第一章◎
少女ジョアンが、叔母さんの家で密かに行なわれているテロリストの暴力を見つけてしまうシーン。

◎第二章◎
大人になったジョアンの仕事場。彼女は、囚人たちが死刑のときにかぶる帽子を作る仕事をしていて、そこでトッドという男性と知り合います。ド派手な帽子をかぶって、次々に処刑される囚人達のシーン。

◎ 第三章◎
彼らの世界では「戦争」が起こっています。その「戦争」とは、おとな・子ども・動物・昆虫・自然界がすべて戦いあっている世界。ジョアンと結婚したトッドと叔母さんの会話から始まります。そこに戦士ジョンが帰ってくるというシーン。

いやぁ~、説明するのが難しいなぁ~!!!

まぁ、このようにパズルのようなお芝居です。

わたしはジョアンを演じます。

それから、衣装係りも担当。
大学時代に衣装部だったし、衣装を作るのが好きなので。

August 03, 2008

「こだわり」と「そうでないところ」

ニュージーランドに帰ってきました~。

成田空港近辺のホテルに一泊して、次の日のフライト。
東京からクアラルンプールへ8時間。
待つこと1時間で、クアラルンプールからオークランドまで10時間強。

ふぅ~。
到着した日はさすがに疲れて、家に到着してからお昼ね。
夕方に、友人宅へ「オールブラックスVSオーストラリア」の試合を観に。
今回の試合はなんたって負けられません。
なにしろ、オールブラックスはすでに2敗しているんですもの、信じられないけれど。
試合は、ブラボー(!)で、オールブラックスが勝ちました。

それにしても、(このブログでも何度も書いていますが)、オールブラックスは試合前に「ハカ」という戦いの踊りをします。これは怒りや闘争心をむき出しにした踊りで、はっきりいって野蛮。
感情むき出し。まるで獣。超まじめ。やぼったい。ともいえます。

スマートな日本のスポーツ選手にはとうてい見られない姿です。

でもね、オールブラックスはやっぱりかっこいい。
自分の感情(しかも人間そのものが持っていて、現代人が隠しているもの)をむき出しにできるなんて、なんという集中力!そして開き直り。ホントウの意味で「戦い」に正面からぶつかる姿。
それを観客に見せてしまえる強さ。

このように自分の感情をむき出しにする姿は、だれよりも説得力があると思えます。

すごい。

それにしても、さっきまで、暑くて1日にTシャツを何枚か着替えていたのに、今では寒くてTシャツを何枚か重ね着しています。

友人には「そんなに温度が違う国を行ったり来たりして大丈夫?」とよく聞かれますが、
不思議なくらい対応力があるらしく、気温の変化はぜんぜん気になりません。

人間には「こだわりたいところ」と「そうでもないところ」があるようです。

あなたにとっての「こだわり」と「そうでないところ」はどこですか?

August 01, 2008

痛たたたたぁ~でございます。

ゆり,なぜかまだ日本(ホテル)でございます。。。

昨日ニュージーランドへ帰る予定で成田空港に向ったのですが、チェックインするときに
「チケットが発行されていません。」と。

たしかに、HISにチケットを予約していました。
あわててHISに電話したところ、判明した事実は。。。

入金していなかった!
よってチケットが発行されていなかった!

5月ぐらいに、NZ-日本往復チケット(+シアトル)をいっぺんに予約したのですが
ここの部分だけは「ペンディング」していたのだそう。
わたしはそれを、すっかり忘れていたのでした。。。

あわてて、次のフライを調べてもらいました。

このままニュージーランド航空のチケットを買うと=24万円!
ぐふ~、高い!

コリアンエアーで17万円。
いいぞ、コリアン!

でも帰りのチケットがソールドアウト。
涙。

成田空港に貼り付いて、やりとりすること数時間。。。

結局、マレーシア航空で明日出発のチケットを購入することに=20万円。

予定よりかなり高額チケットになってしまいましたが、こりゃまた自業自得。

痛たたたたぁ~でございます。

(涙)。


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