My Photo
無料ブログはココログ

« October 2008 | Main | December 2008 »

November 30, 2008

来年の手帳

来年の手帳を買いました。

わたしは手帳にはこだわりがあるので、いつも時間をかけて選びます。
去年は、おっちーとの打ち合わせの後に、銀座の伊東屋で赤いスケジュール帳を買ったのですが、
その後な~んとなく気に入らなくて、結局、もう一つ違うのを買うはめに。

今年は、そうならないようにしたいものです。

さて、わたしのこだわり。
スケジュールの部分が分かりやすいもの。
プロジェクトごとの予定が人目で分かるもの。
土日も平日と同じだけのスペースがあるもの。
遊びがあるもの。

それにしても、増えましたねぇ~スケジュール帳!

色も増えたし(昔は黒か茶色しかなかったものね~)、
サイズも豊富。外見も中身もほとんど同じようなものも、たくさんの会社から出てる。
デザインが凝っている個性的なスケジュール帳も。
(中身はあんがいシンプルだったりする)

本屋さんでものすご~く迷って、迷って、迷って。

だって、来年1年をいっしょに過ごすスケジュール帳ですもの、いいものでなくちゃね~。

そして買いました。

「勝間和代手帳」

。。。。

ネーミングはいかがなものかと思ったし、あまりに出版社のもくろみにはまりすぎると思ったのですが、日程が縦書きなのと、小ぶりなのと、時間マトリックスなどの工夫があるから~!!!!
(と、自分を納得させて購入)。

でも、数時間したら、なんだかしっくり来ないなぁ~。
「あ~このサイズは小さすぎるなぁ~。。。」

違うスケジュール帳を買おうかな。。。

でも高かったんだよな。この手帳。。。

それがミソかも。「勝間和代手帳。」

November 27, 2008

心のこもった女性の企画に感動

新宿区主催の「健康美人セミナー」にインプロのワークショップが登場しました。

30人近い女性の皆さんにお集まりいただき、盛大に終了。

参加者の皆さんのはじけた笑顔が印象的でした。

今回すてきだなと思ったのは、参加者の皆さんプラス、企画している人たちが「この企画を愛している」ということ。

温かく、かつユーモアのある「おもてなし」に、ココロが癒された思いでした。

日本には、まだまだステキな女性がたくさんいるんですね!

嬉しい出会いでした。


November 26, 2008

より良いコンテンツを

BITの「コンテンツ研究会」でした。

ここでは、ビジネス・シーンに対応するインプロ企業研修のより良いコンテンツを、
メンバーと研究しています。

限られた時間内で、どのくらいレベルの高いことができるか。

高い集中度と深いクリエイティビティが参加者全員に必要です。

わたしはまだまだ消化不良。もっともっと改善の余地を感じています。

効率のいい活動の仕方を、もっともっと工夫しなくては。。。。。

November 25, 2008

「みんなどうした?全員、ダッシュ!目を覚ませ~!」

早稲田大学でのレクチャー+プチ・パフォーマンス。

会場へ行くまえに、大隈講堂裏の演劇研究会の部室へ。
わたしは劇団「遊◎機械全自動シアター」にいた頃、ここでと~ってもよく稽古をしていたのでした。それは明け方まで行なわれていたこともあります。

まさにわたしの青春。。。。
「わぁ~懐かしい~!!!」が自分の口から飛び出して止まりません。

さて、その後、控え室で待っていたものの、ピックアップしてくれるはずの丸本先生が、いつまでたっても登場せず。いよいよ始まりの十分前。

「これじゃあ、始まっちゃうよ~!」

待ちきれなくて、キャンパスを走り抜けて会場へ。

丸本先生が、いつもののんびり+飄々としたエレガントさで迎えてくれました。

「いやぁ~、みんな遅いじゃない。」

「先生。先生をお待ちしていたんですよぉ~。。。」

あわてて準備を始めるも、わたしのパソコンが接続不良。

この日のためにしっかり用意してきたパワーポイントでの資料が使えないかもしれない。

という自体に。(冷や汗)。

仕方がないので、予定ではレクチャーが最初だったのだけれど、急遽、パフォーマンスを先にやることにしました。

あわただしく始めたからか、お客さんがとても少なかったからか、パフォーマーの元気がありません。

わたしは司会という立場だったのですが、文脈そっちのけで、突然、シーンとシーンの間に「みんなどうした?全員、ダッシュ!目を覚ませ~!」と言ってしまったのでした。

これがお客さんにどう映ったのか、今では知る由もありません。。。。。

あせると人間、何をするか分かりませんねぇ~。。。。

November 24, 2008

東京でコーチのためのインプロ

日&祝日は、東京で、コーチのためのインプロでした。

この日のために、コーチの皆さんにいろいろリサーチして、皆さんにとって必要な新しいテーマを提供させていただきました。

なにしろ初めての試み。
どんなワークショップでも始まる前はいつも緊張するわたしですが、いつも以上に緊張しました!

どんな時でも、誰にでも、「初めて」経験することがあります。
ものすごくドキドキして、どうなるか先が分からなくて。

「なんでこんなことやるって決めちゃったんだろう」ってしんどいなと思う時もある.

けれど、ほとんどの場合、「結果オーライ。あ~楽しかった!」ということになります。

反対に、「やらなかった」時のストレスの方が大きいかも。

「後悔」という名のストレス。

これは取り返しがつかない分、後々まで尾を引く感じ。

しかも、ココロの修復をするのに、ものすごく時間がかかります。
もしくは、二度と修理できないことも。

だから、できるだけ、このストレスは感じたくありません。

そうなると、おのずとどう決断したらいいかが分かってきます。

チャレンジングなオファーが来たときは、「イエス!」と言ってそれを受け入れることです。

しんどいけど、結果はきっとオーライな「はず。」

それを信じて飛び込むんです。

「えいやっつ!」と。


November 22, 2008

気を許すと、すぐにこうなっちゃうなぁ~。。。


早稲田大学で行うプチ・パフォーマンスの稽古。

わたしがココロから信用できるメンバーとの稽古は心地いいです。

その後、「ちょっとだけ」と飲みにいきました。

「ちょっとだけ。」が

「もうちょっとだけ。。」になり、

いつの間にか、「もっともっと(で終電)。。」になったのは言うまでもありません。。。

気を許すと、すぐにこうなっちゃうなぁ~。。。

(苦笑)

November 21, 2008

人間の可能性ってすごいです。

久々の「遊ぼう会」でのリード。
しかも即興ミュージック!

インプロ自体も初めての人もいたのですが、2時間後には、み~んなが歌っていました。

人間の可能性ってすごいです。

今回は、こちらでメニューを決めてしまわないで、ミュージシャンのスィンギーとのやり取りで進めました。そのお陰で、スィンギーからも積極的なアドバイスをもらえて、ますます「セッション」という感じ。

協働作業の面白さを心底味わったワークショップでした。

ごめんね、眠っちゃって。

ドイツ人のペーター・ゲスナー氏と個人稽古。

2人とも日ごろの仕事で疲れてヘロヘロ。
わたしはあまりの疲れに、休憩になるごとに机にうつぶせになって爆睡。

ZZZZZ
。。。。

はっと気がつくと、ペーター氏がひとりで台詞の練習をしてました。

彼にとっては、日本語の台詞でのお芝居は、ものすごく大きなチャレンジなのです。

それなのに、のんきに寝てしまうなんて、わたしって何て奴。。。

ごめんね、眠っちゃって。

November 20, 2008

貴重なビデオ映像も入手!

ビジネス・インプロ・トレーニング(BIT)講師対象の勉強会でした。

「インプロをもっと知る」というテーマで、インプロの歴史~むかし・今・未来~について講義しました。

今日を迎えるために、たくさんの資料を集めなくてはなりませんでした。
と、いうか「これも伝えたい。あれも伝えたい」で、どんどんリサーチが広がっていきました。
貴重なビデオ映像も入手!

明け方までかかって体力的にはとてもしんどかったのですが、お陰で、面白い資料に出会うこともできました。

これは、将来的には一般のみなさんにも公開していきたいと思っています。

その後、ストーリー・クラスの代行。
講師の明石くんは、福岡で企業研修です。
最近ぜんぜん関わることができなかった継続クラスに、ょっとでも参加できて、参加者のみなさんともお会いできて、とても嬉しかったです。


November 18, 2008

貴重な日

今日は移動日。
名古屋から御殿場へ。

ついでに(といっては何ですが。)、実家にちょっと顔だしもします。

父とはニュージーランドで会ったので、1ヶ月ぶり。
母とはずいぶん会ってないなぁ~。。。

日本に来ても、いつも実家に帰れるというわけではないので、家族に会える貴重な日であります。

ただし。

なにが一番うれしいか。

というと、もちろん両親の顔を見れるということもそうなのですが、

ほんとうは、“お腹いっぱい「お寿司」が食べれる”ということが一番うれしかったりして。

そういう理由でも貴重な日だったりするわけです。

へへへへ。

(苦笑)。。。。


November 17, 2008

名古屋で「コミュニケーション・ワークショップ」

名古屋で「コミュニケーション・ワークショップ」でした。

こちらも大阪に引き続き、こじんまりした会でした。

いいなぁ~、こじんまり。

ひとりひとりと「対話」できる感じ。

今回は<伝達する。受け取る。対応する。>という3つをテーマに、今までとちょっと違ったアプローチをしてみました。

新しい発見があって、とてもスペシャルな時間でした。

ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!


November 16, 2008

読んだけど、さっぱり分からんかった本

チェーホフの「かもめ」をあらためて読みました。

大学生の頃だったか演劇の授業で読んだ(読まされた?)っきり。
でも、さ~っぱり分かりませんでした。

「この戯曲のどこが面白いんだろう~?」

でも、外国の本屋さんの演劇コーナーに行くと、山のようにチェーホフの戯曲があります。
今でも上演され続けている作品もたくさんあります。

「う~ん、面白いんかなぁ~???」

な~んとなく気にはなっていたものの、自分から読み返すことはしませんでした。

そして今回、あるワークショップに関連しているため、再び読むことになりました。
(読まなくてはならなくなりました)。

そしたら。

「うんぎゃぁ~!!!!!!!」

たまらん。

何度でも読み返したくなる。

後をひく美味しさ。。。

面白い。

「かもめ」という戯曲の内容は変わっていないわけで、だとすると、わたしの本の読み方が
ずいぶん変わったということになるでしょう。

(自分のどこが変わったのか?それを考えるのも、また面白い部分です)。

むかし読んで面白くなかった本、読み返してみようかな。

自分を再発見するチャンスかも。

みなさんは、「読んだけど、さっぱり分からんかった」本、ありますか?

大阪にて「コーチのためのインプロ・ワークショップ」

今日は大阪にて「コーチのためのインプロ・ワークショップ」でした。

今回はホームページのサーバーのトラブルがあったり、絹川がバタバタしていたり、役割がはっきりしていなかったりで、ほとんど宣伝できない状態での開催でした。

よって、少人数(5人)でのワークショップでした。

少人数というと、「大丈夫かな?」と思われるかもしれませんが、
わたし個人としては、むしろ少数のほうが、参加者ひとりひとりの方々と接することができるので、実はありがたいです。

「リスクをとる」ということをテーマに、それぞれの考え方・コーチとしての問題点などを
上げてもらいながら、いろいろなエクササイズを試していきました。

「リスクをとる」ということは「チャレンジする」ということではないか。

「リスクをとる」ということには、2種類あるんじゃないか。内面のリスクと外面のリスク。

「リスクをとる」ためには、自分や他者への信頼感が必要なのではないか。

「リスクをとる」ということは、どうなるか分からないという状態であって、「こうなる」という結果が分かっていたなら、それはいくら危険なことだとしても「リスクをとる」とはいえないのではないか。

などなど、とても面白い意見がでました。

またやってみて、「リスク」という切り口からの「心身」へのアプローチは、いろいろと開発できるのではないかと感じました。

参加者のみなさんとは、ワークショップ自体を「一緒に創る」という体験をしていただき、
わたし的にはとても嬉しく豊かな時間でした。

ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました!


November 15, 2008

明日は大阪で「コーチのためのワークショップ」を開催します!

ある製薬会社さまへの企業研修を終えて、インプロ・ワークスのメンバーである
明石くんと打ち合わせ。

その後、あわてて新幹線に乗って、ぐーすか寝て、大阪。

明日は大阪で「コーチのためのワークショップ」を開催します!

楽しみ!

インプロ研修は,コンテンツが命. 講師が心臓.

ある製薬会社さまへの企業研修でした。

この研修は担当者のGさんが、「女性と仕事の未来館」で行なったわたしのワークショップを受けてくださったのが(しかも2年続けて!)きっかけ。
彼女が、「ぜひ、わが社でもやりましょう!」と一押ししてくださったのです。

しかもGさんは出産まじか!
もうすぐ会社を引退しなくてはなりません。

「会社を引退する前に、とにかくインプロを使った研修を皆に伝えたい!」

そういうGさんの想いからの実現でした。

3時間と短い時間でしたが、参加者のみなさんの理解力の早さと柔軟な対応力にびっくり。

みなさん、3時間前とぜんぜん違った「顔つき」=活き活きして、オープンな「顔つき」になってらっしゃって、インプロがいかに社内のコミュニケーションづくりに役立つかを再認識した日でした。

その後、東京駅近辺で明石くんと打ち合わせ。

明石くんは来週、福岡で企業研修をリードするので、そのコンテンツについて。
(彼もインプロ研修講師として売れっ子になってきました!)

とにかくインプロ研修は(どんな研修でも同じだと思いますが)、コンテンツが命で
講師が心臓。両方よくないと成り立ちません。

わたしたちは日々これ精進。いいものを提供できるようにしていくだけです。

November 14, 2008

「ねずみ狩り」 こころ引き締まるデザインです。

ドイツ人演出家のペーター・ゲスナーさんとお芝居の稽古。

来年の1月に「ねずみ狩り」というお芝居を、駒場大学前駅下車の「こまばアゴラ」という劇場で上演します。(わたしにとっては久々の、日本語で台本のあるお芝居です。)

共演者はペーターさん。
調布市の「せんがわ劇場」の芸術監督であり、桐朋学園の先生でもあるペーターさんは
とてもお忙しく、またわたしも何気に忙しいので、今から会える時間を見つけて、
コツコツ稽古しています。

わたしはめずらしく風邪ぎみで、頭痛で頭ガンガン、鼻水ズルズル、関節シバシバな状態での稽古でした。

今日は、チラシの原案を見せていただきました。

色っぽいというか何というか。

こころ引き締まるデザインです。

風邪なんてひいている場合じゃないや。

台詞覚えなくちゃ~!!!!1


November 10, 2008

長野県松本市まつもと市民芸術館

感動をかみしめながら、今、北九州のホテルを後にします。

これから長野県松本市まつもと市民芸術館に向いま~す。
地域創造主催の「リージョナル事業」の一環として、コミュニケーション・ワークショップをするため。

月曜日は飛行機が出航していないそうで、電車を乗り継いで、5時間の旅でございまする。


北九州ワークショップはすごかった!

北九州での3日間のワークショップが無事終了。

ワークショップの最後には、8人で20分のインプロ・パフォーマンスの発表をしました。

演技の経験はあるにせよ、インプロを1度もやったことのない人たちが
たった3日間のワークショップでここまでいけるなんて、すごいです!

みんな反省点もあるかもしれないけれど、まずは自分にOKを出して
自分を誉めてあげて欲しいな。

わたしは、みなさんと濃厚な時間を過ごすことができた感動をかみしめています。。。。


November 09, 2008

北九州劇術劇場にて「俳優講座」

ただいま北九州です。
北九州劇術劇場にて、「劇場塾」の一環として「俳優講座」としてインプロのワークショップを行なっています。

2年間に行なったワークショップが好評だったということで、再び声をかけていただきました。

ここ北九州劇術劇場の皆さんは、本気で演劇人育成に取り組まれていて、俳優や俳優になりたい人たち対象のワークショップを実に知的に企画されています。
キヌガワ的には、そういう志のみなさんとまたご縁が続いていること、嬉しい限りです。

しかも今回は、3日間という「蓄積できる時間」と、俳優対象という「はっきりしたモチベーション」が確保されているので、とても実りのあるワークショップとなっています。

1日目はインプロの基本。
参加者が遠慮しないでできるだけ「のびのび」と表現することと、参加者のレベルチェックが目的。モチベーションが高く好奇心旺盛な皆さんなので、どんどん先に進むことができて、なんと3時間で、「フリーズ・タッグ」まで。

2日目は、ロングフォームを意識に入れたエクササイズを中心に。
このワークショップは「インプロバイザー」を育てるワークショップではなく、俳優さんのスキルアップが目的ですので、台本を使った現場でも活かせるようなワークショップでなくてはいけません。それも意識に入れて、できるだけ「枠にはめない」で自由にできるようなセットアップ。
具体的なシーン+抽象的なムーブメントを取り入れたエクササイズを行い、最終的には3人もしくは4人で10分間の発表。フォーマットとしては、最近わたしがとても気に入っている表現形態「と~っても小さな劇場」で。

わずか3時間(1日目)+5時間(2日目)で発表までもっていけるのは、みなさんの積極性のお陰。

ということで、今日は最終日。

今日は、演劇的インプロを2つの面からアプローチしてみます。
ひとつはストーリーについて。具体的なストーリーづくりを追求。
その後、モノローグなど演劇的な手法について。
そしてできたら、最後に発表ができればいいなと。

そんなことを考えています。

November 06, 2008

「横浜トエンナーレ」

ず~っと行きたかった「横浜トエンナーレ」を観に。

最近は演劇を観にいくよりも、アート作品を観たほうが、わたし的には刺激的だったりするので、
すんご~く楽しみにしていました!

久々の横浜、海風が気持ちいい~!!!!!
横浜はまずロケーションがすてきですね~!!!!

んが。

ありゃりゃ。

会場に入ってみると、それぞれの作品についての説明がありません。。
これは別売りのカタログを買うか、貸し出しの音声ガイドがないと分からない仕組みになっているみたい。

現代アートは「眺める」だけで楽しいものもありますが、わたしは作者や作品の背景を知りたいほうなので、なんだかフラストレーション。

しかも、館内を案内してくれるボランティアの人たちの中には、あまり慣れていないのか、
「触っちゃだめです!こっちから入ってください!」と必要以上に神経質になっている印象も、
正直言って受けました。

こんなネガティブなリアクション、あんまりしたくなかったな~。

楽しみにしていたので、ちょっと残念。

せめてこれから、買ったカタログをゆっくり読んで、横浜トエンナーレをもう一度体感したいと思います。

ただ、「時間があるとき」ということになってしまいますので、いつになるか分かりませんが、、。

November 04, 2008

突然のパフォーマンス依頼

見学の順番が変更になったそうで、9時30分に「しいの実シアター」にやってくる子どもたちは,1時間遅れで到着。

「5~6人だろう」ということだったのですが、なんと30人近い子どもたちが。
しかもテンション高い~!!!!!

わたしたちは、子どもたちのアイデアをもらいながら15分ぐらいの短いお芝居を上演。

最初は遠慮していた子どもたちも、自分たちのアイデアを取り入れてもらえること、
それが目の前でお芝居になっていくことが分かり始めると、止まらないぐらいたくさんの手があがりました。

「はい!わたしのアイデアを使って!」

そんな活き活きした子どもたちを見ると、おねえさん(おばさん?)も、はりきっちゃいます!

園長さんの園山土筆さんは、「最近の子どもたちは演劇を観るチャンスがなかなかないので、ぜひお芝居を、特に“いいお芝居”を見せたいんです」とおっしゃっていました。

わたしも園山さんに同感で、それに少しでも貢献できたら、こんなに嬉しいことはありません。

突然のパフォーマンス依頼は、わたしにも充実感を与えてくれました。

ありがたい限りです。

November 03, 2008

山陰でセッション

出雲に行って、ひさびさに、即興ミュージシャンの歌ちゃんとセッション。

歌ちゃんとは、去年のリオン・インプロ・フェスで一緒にしたっきりなので、ほ~んとに久々!

相変わらず、神聖さと俗物性の両面をもっている面白い人です。

今回は、いま創作している新しいショーへの稽古が目的。
しかも今回は、シンガーであり、歌ちゃんの奥さんでもあるトモちゃんにもご一緒していただきました。

昔から、彼らのCDを聞いていて、「すてきだなぁ~」と思っていました。
繊細さと強さ。両方を兼ね備えた柳のような声。
んが、なぜか、一緒にセッションするという発想が今まで浮かんできませんでした。

そして今回、「そうだ!トモちゃんとも一緒にできたらどうだろう?」というアイデアがひらめいて、お願いしたというわけ。
セッションは予想以上にノリノリで、いくつかのフォーマットを試しました。

「稽古」というより、まさに「セッション」。
そのままお客さまに観ていただいてもオッケーなレベル。
しかも、いろんなことができそうな予感。
楽しみです!

その後、八雲の「しいの実シアター」に。
いつもお世話になっている劇団「あしぶえ」さんが本番直前の稽古中ということで、
稽古見学を兼ねて、ご挨拶。

しかしなんと稽古場では、本番5日前にして大変なことが勃発しているよう。

そんな緊張感がありながらも、気持ちよい笑顔で迎えてくださったミユキさんとすがすがしく元気な園山土筆さんにお会いしました。

そして(当然?)、松江で、飲み会。
とろけるようなお刺身。思わず笑みが出てしまうコロッケ。
美味しいお酒もいただきました。

話の中で、なんと明日、「しいの実シアター」に劇場見学にやってくる子どもたちのために
ちょっとしたパフォーマンスをすることに。
本番をする予定はなかったのですが、
これも「出会い」という旅の醍醐味ですね~!


« October 2008 | Main | December 2008 »