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February 05, 2009

「可能性」として終わらせないで、「現実化」させたい.

演出家栗山民也さんの「演出家の仕事」を読みました。

「ねずみ狩り」で演出のセンスが必要だったのと、「じゃあ、いったい、他の人たちはどんな風に稽古しているんだろう?」それがすごく知りたかったからです。

この本では、わたしが期待していた以上のすばらしいエピソードと示唆に富んだ内容のものでした。

その中で、姑息ながら、わたしは自分の今いるところが「本当に正しいのか」ということを、自分に問いかけていたように思えます。

そして
「まだまだもっとできるね~!」という希望と戒め。
「大丈夫。志としては間違っていないんじゃない」という自信と安心。

これらを手に入れることができました。

いずれにしても、自分がやったことや居るところを客観的に把握することはとても難しいので、
このように少し離れて、外から見たり、他者の視点で物ごとを照らしてみたりすることはすごく大事なのだなぁ~と思いました。

この本を読んで、「ああ、いいなぁ~、自分もこんな風に仕事がしたい」と思ったことは、
ただの「可能性」として終わらせないで、ぜひ「現実化」させたいと思います。

そのためには、どうしたらいいんだろう????


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