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April 20, 2009

架空と現実のブレンド。。。

ハリウッド映画「ミルク」を観ました。
実在の人物ハーヴィー・ミルクについての映画です。
主演のショーン・ペンがアカデミー主演男優賞を取りましたね~!

ショーン・ペンの演技は、(私にとって)サブテキストがはっきりしていて、とても見ごたえのある演技です。そして今回も。

その他の役者さんたちの演技も素晴らしかったです。

そして(私にとって)もう一つの「見ごたえ」は、出演している友人のショーン・ランドリー(インプロバイザー)を見つけること。どんな役で、どこに登場するか分からなかったので、映画が始まってからず~っと彼女を探していました。

ちらっとでも黒人女性が出てくると「ショーンじゃないかしら!!」とドキドキ。

でも結局、彼女の登場はと~っても最後のところで、誰でも分かるあからさまな登場で、と~っても目立っていました。彼女のキャラクターは名前のない、いわば「エキストラ」扱いでしたが、最後の演説のシーンで、なんとショーン・ペンとツーショット。というか、ショーン・ペンが一人演説している後ろに、ラッキーなことにばっちし映っていたのでした。

それにしても、ショーン・ペンの後ろに、自分のなじみの笑顔があるなんて、
不思議な感じ。架空の世界と現実がリンクしているような。。。

この映画自体も80年代の出来事がもとになっているので、登場人物たちの中には現在でも生きている人がいるわけで、そういう意味でも、架空と現実がブレンドしていくような不思議な感覚でした。


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