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April 26, 2009

アーティ・ファーティ

今年1月に上演したお芝居「ねずみ狩り」の劇評が、テアトロ(4月号)と悲劇喜劇(5月号)に掲載されました。

「テアトロ」4月号では、1月の芝居の中で際立っていた2本のうちの1本に選ばれました。(もう一つは蜷川幸雄さん演出の「冬物語」)

―たった二人の登場人物なのに、サスペンスにとんだ芝居。
―ユーモラスなうちにリアリティのある芝居
―小品ではあるが鋭い衝撃的な舞台である。

となかなか好評でした。

それにしても、劇評というものの定義・書き方について、とても興味があります。

いかなる評論についてもそうですが、書き手がそれらの芸術を愛していることはもちろんのこと、その分野での豊富で公平なる知識と判断力が必要だと思います。

評論自体がある種、アートというか。。。

そういう意味では、「いまだ上演されていないお芝居の評論」とか「いまだ創られていない映画の評論」なんていうのも面白いかもしれませんね~。。。

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