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May 09, 2009

相手をいたわり、自分を表現ークラウンってステキ!

今日の朝日新聞(神奈川県川崎北部版)で、「コミュニケーション・トレーニング」に「クラウン」を使っている活動の記事が掲載されました。

「クラウン」とは道化師のこと。

わたし的に表現するならば、人間が持っている「純粋で素直で優しい心」そのものとしての存在。

講師はご自分でもクラウンとしての活動をされている橋本千鶴子さん。

子どもから大人まで、「相手をいたわり、自分を表現」することを体現できるようにするのが目的だそう。

わたしはこの記事を読んで、と~っても嬉しくなりました。

そうそう!

「クラウン」のような存在がこれからの世の中には必要!

こういう活動はどんどん広まるといいなぁ!!!

子どもも大人も、ビジネスマンも看護婦さんも、みんな赤い鼻を付けて「クラウン」になろう!

純粋な存在そのものに立ちもどろう!

そしてクラウンは即興で演じなくてはなりません。
そういう意味では、人と人とが繋がっていく作業のすべてに「インプロ」は関わっているのだなぁ~としみじみ。

ただ、こっそり白状してしまいますが(スタッフには怒られるかもしれませんが)、わたしは「インプロ」をやっていますけれども、仮に「インプロ」自体が広まらなくてもいいのです。たとえば「クラウン」という手法だとしても、どんな手法であっても、世の中のすべての人が、自分らしくイキイキと生を全うできれば、それが一番嬉しい。

そのためにやってます。

だから、「クラウン」が注目されるのが嬉しくて。。。。

嬉しいなぁ~。

こういう活動がどんどん広がるといいなぁ~!!!!

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