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September 23, 2009

にせフランス人として、にせフランス語訛り英語をしゃべる。

大学院のプレゼンテーションで、友人ポール演出でプチ・ソロ・ショーに出演しました。

フランス人の演出家アリアーヌ・ムニューシュキンからインスパイアーされた作品で、にせフランス人のクラウンとして登場、その後、ユリとして自分自身としてお客さんとやり取りし、その後「講談師」として、ブレヒトの「コーカサスの白墨の輪」を日本語で語り、バックにはムニューシュキンの言葉がプロジェクターで投影されるというもの。

説明だけすると、なんだか、よく分からないですね~(苦笑)。

さて、わたしは、このショーのために、即席でインチキ・フランス語なまりの英語を練習。
フランス人の友だちから、こてこてのフランス語なまりの英語で台詞をしゃべってもらって、それを録音し、何度も聞きながら練習。

これ、意外にできるもんですね~。しかも楽しい!

この調子で、いろんな国のなまり英語を練習しようかなぁ~。。。
(海外のインプロバイザーたちは、みんなすごく上手。フランス語訛り、ロシア訛り、オーストラリア訛り、南アフリカ訛りの英語。などなど。。)

わたしは「講談」は習ったことは無いのですが、昔、「狂言」を3年ぐらい習っていたし、大学で歌舞伎の台詞を何度か読まされたことがあるので、「それらしく」話すことは何とかできます。まぁ、これも上記の訛りみたいに、「なんちゃって」なんですよね~。。。(苦笑)。

ヘタの横好きで、いろいろなものに手を出しているところが、このようなプチ・ソロ・ショーには大変活かされたようです。

ここから、本格的に「コーカサスの白墨の輪」の稽古に突入していきます~。

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