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January 10, 2010

「日本劇作の会」の皆さん対象に、インプロ・ワークスの講師:島崎真弓+渡辺奈穂がインプロ・ワークショップを行ないました。

「日本劇作の会」の皆さん対象に、インプロ・ワークスの講師:島崎真弓+渡辺奈穂がインプロ・ワークショップを行ないました。参加者は、ほとんどすべて学校の教員の方々です。

「いろいろな所で、インプロを齧ったことはあるけれど、本当のところ、”インプロ”っていったい何なんでしょうか?みんなで共通の理解をしたいので、その辺りの解説もお願いします。」とのリクエストもいただきましたので、解説書のようなものを作成し、ワークショップで配ってもらうようにしました。

最近、このようなワークショップ(レクチャー?)の依頼が多くなってきました。
いろいろなワークショップや研修で「インプロ」という言葉は登場しているようですが、その意味がよく伝わっていないようです。確かに「インプロ」を説明するのは、簡単ではありません。「音楽」を説明する難しさに似ているかしら。

さて、「劇作の会」の皆さんは、とても積極的にワークショップに取り組んでくださったそうですし、学校教育の中での取り組みも検討されていたよう。

ちなみに、講師の島崎は、”私自身の学びも深いワークショップでした。そして、純粋に、「演劇の力を信じている人」の力を信じられる、そんなワークショップとなりました。”とメールをくれました。

わたし達インプロ・ワークスでは、学校教育にも、ドラマ教育がどんどん取り入れられて欲しいと願っています。
そして「インプロ」のゲームやメソッドは、ドラマ教育のコンテンツとしてふさわしいものです。教師の方々にどんどん体験していただき、それを現場の力に変えていっていただけたらと思います。

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