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January 04, 2010

最近凝っている料理:バレンタインデーに「豚の角煮」はいかが?

料理好きな絹川が最近、こっている料理は「豚の角煮」。

中国人がやっているお肉屋さんに行くと、「これって、ほぼ豚そのもの??」というサイズで(しかも、豚の毛がまだホヤホヤと生えている!乳首がそのまま残っている!)、豚肉を買うことができます。しかもリーゾナブルなお値段。

わたしは2キロとか3キロとか買ってきます。
大きなブロック状に切るのですが、なにしろ「ほぼ豚」状態ですので、スプラッター感100%でございます(苦笑)。

そして、フライパンで焦げ目をつけ、人ひとりは入れるんじゃないかぐらいな大なべに入れて、まずは水で1時間ぐらい煮ます。ここの水は、あとでポークスープ(とんこつ?)として別で活用します。ラ

肉がふやけたぐらいで取り出して、お酒とみりんと出汁でコトコト。まぁ30分ぐらい。その後、おしょうゆ+お砂糖+みりんをプラスして、本格的に煮込みます。

わたしは煮込み料理が大すき!
だって、ほっておけばおくほど美味しくなるんですもの。
手間いらずがいいんですよね~。

(そういえば、これって人間関係にも当てはまるかも。ほっておくとダメになるような関係はつまらない。
ほっておけばおくほど「面白く」なる人間関係っていいですよね~!)

ほったらかしにして2~3時間。
1日寝かして、完全に冷やして、また煮込む。
(”完全に”冷やすところがコツ。”生ぬるい”とダメらしい。これも人間関係と似ているかしらん?)

脂身がとろっとろで、肉汁がじゅ~、噛むと、肉の旨みがほろほろと口に広がります。

この時点では、豚毛も乳首もしっかり煮込まれているので、ぜんぜん気になりませぬ。(でもちょっと気持ちいか?)

マスタードも忘れないでね~!

そうそう、この煮汁にゆで卵をつけると、ピータンみたいにとろける美味しさですし、お豆腐と煮ても美味しい。ニュージーランドでは手に入れるのが難しい「ごぼう」を入れるのも、またまた土の美味しさです。

いやぁ~、皆さんにも作ってあげたい!

わたしは食べるのも好きだけど、人に作るのも大好きなのです。

沢山の人に作ってあげたいなぁ~!

そうだ、バレンタインデーに「豚の角煮」はどうかしら?

ロマンチックじゃないかもしれないけれど、男子心をキャッチできるかしらん??

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