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March 13, 2010

ウェリングトンで「アート・フェスティバル」開催

成田空港からオークランド空港へ10時間飛行機の旅。

そして、オークランド空港からウェリングトン空港へ、1時間のドメスティックな旅。

ただいまウェリングトンでは「アート・フェスティバル」が開催されていて、それを見るために。(ついでに?夫の誕生日パーティをするのも目的)

わたしは、ピーター・ブルックの「11and 12」、ポーランドのお芝居「T.E.O.R.E.M.A.T」、オークランドのプロダクション「360℃」、ウェリングトンの劇団「タキルア」の「マーク・トゥエイン&ミー・マオリランド」の4本を観る予定。

特に「360℃」は、わたしのと~っても親しい友人ベン、ピーター、カールの3人が集団演出している舞台で、なんと、客席が360℃。お客さんをぐるっと囲う形で舞台が設置されています。しかもお客さんのイスは回転イスになっていて、ぐるぐる回りながらお芝居を観ることになるそう。(ちなみに、この客席は、このお芝居のために特別に創ったそうです。)

こんな無謀なお芝居観たことないですよね~!
なにしろお金がかかるし、お客さんの数を増やすこともできない。と~っても面白いアイデアだけれど、なかなか踏み切ることはできないチャレンジです。

今までも、彼ら3人は、「今までに見たことない!」お芝居を創ってきました。
前回は、「顔が大きすぎて、劇場から出られなくなった顔」の物語。舞台いっぱいに巨大な顔の像(立体)があり、そこに映像を写して巨大な顔がモノローグするというもの。ほとんど役者は登場せず、出てくるのはゴリラのみ。
ものすごく面白いお芝居でした。

そして今回は、360℃。

いったいどうなるんでしょう~!

今からワクワクしています!


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