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April 08, 2010

「恨み」や「妬み」から脱出する方法?

「学び」を生み出すことについて。

「学ぼう」とする人は、自分の人生に、行動に、成果に責任をもっています。「学ぼう」としない人は、いつも人のせいにばかりしています。

「人のせいにする」理由は、「恨み」や「妬み」でしょうか。で
「相手がうらやましい。自分のほうができるのに、どうして相手にばかり利益がもたらされるのだ。」と相手を否定することは、結局、ベクトルが「他人」に向かっており、自分の成長には結びつきません。その人は、ネガティブな池の中でつぶやいているだけです。

それではもし、「恨まない」「妬まない」を選んだとしたら?

そこには「学び」が起こります。
だって、「自分が自分として」行動しなくてはならないから。自分の行動や結果に責任を持たなくてはならなくなるから。

一流の人は、自分や人のために、ベスト・パフォーマンスを出すために、自分の「生」を100%生きています。
マザー・テレサも、チャップリンも、ガンジーも、マイケル・ジャクソンも。

「恨み」や「妬み」から出た行動は、それが表面的には「いかにもすばらしい行為」のように見せかけていたとしても、自分を成長させないだけではなく、他人に「何となくおかしな印象」を与えるんじゃないかしら。そして自ら破滅してしまうのでは。

小さな池にすんでいる人の批判ばかりしている人は、自分がその池の一員だということを忘れています。

「学ぼう」。

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