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May 09, 2010

即興で歌うことは、生きるエネルギーの表現そのもの。サラ・ボーンのスキャット

ジャズ歌手のサラ・ボーンは、スキャットの名手でした。

スキャットは「しゃばだば」。すべて「即興」です。

わたしのとびっきりのお気に入りの曲は、CD[Crazy and Mixed up」で唄っている、「Autumn Leaves」。

そう、「枯葉よぉ~、枯葉よぉ~。」と唄うあの歌を、スキャットしています。

これがすごい!

全身で遊んでいる。のびのび、ぐるぐる、どっきゃぁ~ん!

即興の自由さ、楽しさ、自分を超えていく表現の何かー生きていることのエネルギーーがほとばしる一曲です。

これ聞くと元気になります。

そうそう、なぜか「即興」で演奏された音楽を聴くと「元気」になります。演奏が生きているので、その粒子のバイブレーションが聴き手に伝わるのかもしれません。

ムリナル・セン・グプタ(インド)の音楽も、聴いていると、こちらの細胞が活性化される感じがします。

これって私だけ?

みなさんはどうお感じになるかしら。

もし機会があったら、聴いてみてください。

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