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May 19, 2010

自尊心はバランスよく。(桐朋のみなさん、ありがとう!)

桐朋学園の生徒さんへのワークショップが終了。

もっとやりたいなぁ~!

これが正直な気持ち。
だって、みんな、ものすご~く変化しているんだもの。
閉じた世界から、開けた世界へ。
ものすごく開けて、学んで、勇気出て。
もっともっと、みんなが(悩みながらも)、開花して、自分らしくなっていくさまを見ていたいなぁ。。。

桐朋の生徒さんへの連続ワークではいつもそう感じます。

さて、ここの生徒さんだけじゃないのですが、インプロを使った指導をしていると、「自尊心」について考えさせられることが多いです。

人によって、自尊心が高かったり、低かったり。

自尊心が高すぎる人は、「自分はすごい!」と思っているので、相手を自分より低く見る傾向があり、自分の「変えたほうがいい点」をスナオに見れない傾向があります。

逆に、自尊心が低すぎる人は、「あなたはすごい!」といくら他人から言われても、「いや、でも、こういうところができていないから。。。」と必ず自分を責める方向になってしまいます。必要以上に。。。

どっちも、生きにくそう。。。。ですよね?

自尊心が低すぎる人も困るし、高すぎるひとも困る。

わたしは、簡単ではないかもしれませんが、等身大がいちばん魅力的だと感じます。
そして今までいろいろな人にお会いして感じることは)、そういう人のほうが結局、自分の(本当の)能力を活かして生きていけるのではないかしら。。。。
いろいろな等身大、等身小の人たちを見てきて、そう思います。(だって上記のような人たちは、「うそ」がにじみ出てしまうから、結局幸せにはなれないみたいです。。。)

さて、そして。
そんな発言をしているわたしはと~っても偉そうですが、「等身大で行きたい。もしろ、そうでなくては生きていけない。」と思っている人間です。そして自尊心は、いつもわたしのテーマになっているのですが、わた個人は基本的には「どんなに失敗しても、きっと誰かが助けてくれる」と思い込んでいる自尊心が高い人間かも。そして残念ながら、その自尊心を小劇団時代に、一度、めちゃくちゃに(レイプのように)壊されてしまいました。でも、面白いことに、(この部分をみなさんにお伝えしたいのですが)、もともと自分が持っているものは、「いじめ」など、他者のエゴ行為によって簡単に壊れることはない=ダイヤモンドは傷つかない)もののようなのです。

今では(今でも)わたしは、自尊心が高い人間だと思います。
(しかも、このようなことをブログで書いてしまうところ、スーパー分かりやすい人間かもしれません)。

はははは。。。。

いずれにせよわたしは、10代、20代を、「どうしたらいいんだろう~」とめ~っちゃ悩んできたので、自分より若い、その世代の人たちの助けになりたいと心のそこから思っています。(これは若いころの自分への「供養」かも)。

「自尊心」を失わないで、自分らしく生きていってほしいのです。。

そういう意味で、このような、「ごちゃごちゃしたつぶやき」でも、しっかり発信していきたいなと思っています。

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