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November 02, 2010

八雲国際演劇祭:3日目

忌部小学校100人対象のスクール・ショー。

今日もとても盛況で、素直な子どもたちと楽しい時間をすごしました。

このような公演では、移動が多いし、毎回舞台を設置しなくてはならないため、機転がきくスタッフの方が必要です。今回は、照明&音響の長谷川さんと劇団あしぶえの有田さんの2人が大事な役割。
遊び心とチーム・ワークが必要です。

その後、「しいの実シアター」に移動して、フェスティバルの説明会。
ブルガリア、イタリア、ロシアなどの劇団と合流して、これからのフェスティバルについて説明をうけました。
劇団あしぶえのみなさんが、気の利いた案内パンフレットや説明をしてくださります。

今年で4回目となるこの演劇祭は、毎回の反省点をしっかり改善しているところがすばらしい。
小さなことでもトラブルが起こらないように、とても気配りされています。こころがこもっています。

しかも、ボランティア・スタッフだけで、400人ですと!
400人ですよ!ボランティアの方々!
すごいです。

劇場には活気があります。
山の中の劇場のまわりは木々が紅葉しています。
そして、それ以上に、みんなの顔が高揚している感じ。

その後、アルバホールに移動して、ホストファミリーのみなさんとご対面!

わたしたちは一番最初にアルバホールに到着したのですが、すぐに、「ああ、ゆりさんヤンさん!」と声をかけてくださったのが、わたしたちのホストファミリー:福田さんご夫妻でした。

わぁ~、やさしそうなお2人!
というのが最初の印象です。

私たち以外の出演者も、それぞれホストファミリーとご対面しています。
ホストファミリーのみなさんは手作りの「ウエルカム・ボード」を手に、自分達のゲストをお迎えしています。
「どんな人たちなんだろう!」
みんなが、どきどきしているのが伝わってきます。

それにしても、ゲストによっては、まったく言葉の通じないゲストもあるわけで、(ロシアやスロベニアの人たちはほとんど英語をしゃべることができません。)身振り手振りで毎日を過ごすことになります。
こういう体験はなかなかできませんよね!

これから福田さんのお宅にフェスティバルが終わるまでお世話になります。

楽しみ!

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