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November 22, 2010

協力的なサポート体制にうるうる~。。。。

オークランドのアート活動を支援している「The Ede」のプロデューサーのサリー&クレッグと打ち合わせ。

ニュージーランドで日本のお芝居を演出したいのだけれどと友人のチャーリーに相談したら、チャーリーが「The Edge」の人とつなげてくれました。もし彼らからOKをもらえたら、劇場(キャパ400)が無料で使えて、スタッフや稽古場の手配も相談にのってくれるし、宣伝についても「The Edge」のプログラムの一環になりので、チラシ代がほぼ無料になります。すばらしいサポート体制!

日本のお役所は、たいがい「無理です。ダメです」の連発で、こちらの気持ちを萎えさせる天才なのですが、こちらニュージーランドはとても協力的。さまざまな可能性について、いろいろとアドバイスをもらいました。

たとえば、数回「リーディング」や「トライアル」を行い、それを観客に見せてフィードバックをもらうとか、テクニカルリハーサルのために数日、劇場が無料で使えるとか。国際的な活動として行うことのメリットや可能性。

さまざまな助成金制度について。(こちらでは多額ではないけれど、すぐに結果が出て、すぐに援助してくれる基金もあります。)

また2011年は、オークランド・アートフェスティバル、フリンジ・フェスティバルが立て続けにあり、その後「ラグビーのワールドカップ」が行われ、オークランドは1年中ものすごいたくさんのイベントに溢れそうなのですが、2012年はその流れで新しいフェスが行われるとの新情報も入手!

わたしは緊張して胃が痛くなりましたが、ものすごく意義ある打合せでした。

このお芝居を上演するために、おそらく、ニュージーランドで「劇団」を立ち上げることになりそう。
(あくまでも、わたし一人のプロジェクトに対してネーミングするだけですが。)

なんて名前にしようか、今から考えています。

ニュージーランドで創った日本のお芝居を、日本でも上演できたら、すごく面白いだろうなぁ~!!!

そんなことも夢想しています。。。


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