My Photo
無料ブログはココログ

« 新年のご挨拶 | Main | 身体的な知を求めてー即興劇を科学的に観る。 »

January 04, 2011

悪夢であったら、まだいいのに。

信じられない悲しい事件が起こりました。

1月1日に、わたしの友人シャロンの息子さん(19歳)が行方不明になり、昨日遺体として発見されました。
彼は心臓に疾患があり、ひどいうつ病でもあったので、それらが原因らしいとのことでした。

母親として、自分の子どもを失うということほどの悪夢はありません。

いえ、「悪夢」という「夢」であったら、どんなにいいか。。

私たちは、ただ悲しみの中にいます。

自分のことじゃないし、何にもすることができないのですが、ただシャロンの悲しみと共に。

新年のおめでたいムードに、こんなことをブログに書いていいものかと思ったのですが、今はその気持ちから離れることができずにいます。

« 新年のご挨拶 | Main | 身体的な知を求めてー即興劇を科学的に観る。 »