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April 30, 2011

ドリームキャスト。

今回の朗読上演企画を始めるとき、プロデューサーのスクエアーから、「もし夢が叶うなら、どんな俳優をキャスティングしたい?」と聞かれて、半分ふざけて「わたしのドリームキャスト」というリストをつくりました。

ギャラが払えないから無理だろうなぁ〜。
無名演出家の仕事を引き受けてくれるわけないだろうなぁあ〜。
わたしの英語じゃ、ちゃんと指導できないかもしれないしなぁ〜。

それら山ほどのネガティブな言い訳を脇において、無謀で大胆な「理想の俳優さんリスト」をつくったのです。

さて、今回のニュージーランドへの帰国では、「もうそろそろオファーしないと間に合わなくなるだろう」ということで、ついに、このリストに書いた俳優さんたちに出演のオファーをすることになりました。

も〜、ドキドキです。

まずは一番出演して欲しい俳優のMさんから声をかけます。
三島由起夫作「わが友ヒットラー」のヒットラー役です。

ニュージーランドの友達に、「Mさんに、ヒットラー役をやってほしいんだよね」と言ったら、ほぼ99%の人が「わぁ〜〜、それはすごく面白い!ぜひ見たい!」という反応が帰ってくる超有名なMさん。
何度かパーティなどで顔をあわせることはあったけれど、ちゃんと話したことがないMさん。。。

思い切ってメールを出しました。

そしたら、、、、なんと、、、、即レス!

「とても興味があるので、ぜひ台本を読みたい」とのこと!

んがぁ〜、、、もっと困難で、ほとんど断られて、惨めに「そうだよね、しょせん無理だよね〜」とがっかりする自分を思い浮かべてたのに、、、。

予想に反して、めっちゃいい反応ではないですか!

嬉しくなって、さっそく本人の家のレターボックスに台本を入れにいきました。

(ちょっと気持ちの悪い人だと思われたかも。。冷や汗。。)

ぜひぜひ出演を引き受けてほしいです、Mさん!!!!!


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