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September 23, 2011

「内田樹の研究室」”多数派であることのリスクについて”

内田樹さんのブログ「内田樹の研究室」の”多数派であることのリスクについて”を読みました。
内田樹の研究室

多数派になった途端、そこには「なんとなく安心する」無責任で漠然とした感覚が生まれ、その感覚が次第に恐喝的になっていくという構造を見抜く視座にまたまた感服です。

多数派よりも、少数派のほうが尖った威喝的イメージが強い。けれど実はそうではなく、聞いてもらうためにより穏やかであるという所は「なるほど」と思いました。

また、自分の活動が少数派なのにも関わらず、「戦い挑んでいるぞ的」な発言をしばしばしてしまう自分について、「う〜ん」。と。

少数派のくせに、多数派みたいな態度でいるから行かんのかなぁ〜とも。

自分を振り返るきっかけになりました。

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