My Photo
無料ブログはココログ

« September 2011 | Main | November 2011 »

October 31, 2011

人のブログを読んで「うっそ〜!」と思うことが、時たまある。

人のブログを読んで「うっそ〜!」と思うことが、時々まれにあります。

それは、今はあまりおつきあいが無いけれど、昔よく知っていた人の発言の中に起きます。

「子どもなんて大嫌い」と言っていた人が、「子どもたちの笑顔が見れて嬉しかった」と書く。
「生徒なんて、みんなバカ」と言っていた人が、「生徒さんたちの明るい姿が嬉しい」と書く。
人の気持ちなんて無視。とにかく自己中だった人が、「世の中に貢献しています!」と書く。

嘘くさい言葉は、簡単にふるいにかけることができて、それは砂金を見つけるより、ずいぶん簡単です。
そして、そういう言葉を見つけるために、反面教師だと思って、自分を律することにしています。

恩を着せるわけじゃないけれど、ずいぶんお世話してきた人が、まるで自分だけで成り上がったようなことを書いているのも反面教師になりますね。
「お世話になった人たちを大事にしよう。ご恩を忘れないようにしたい。そういう人間でいたい」と思います。

まぁ、こう書くわたしのブログを読んで、「絹川、うっそ〜!」と思う人もいるかもしれませんが(苦笑)。

October 16, 2011

日本人のユニークは得する?

考えてみると、現代はマイノリティーだから得することだって沢山ある。

「日本人だからできない」を「日本人だからできること」と発想を転換すればいい。
だからもし、このツィートを読んでいる人で、自分のことを「ああ〜だめだなぁ〜」と思っている人がいたら、逆の発想をしてみるといいと思う。

たとえば「アグレッシブ」かどうか。
わたし現代日本人は「アグレッシュブさ」が弱いと思う。
他国の人たちの中には、自分が悪くても謝らないで、自分の正しさだけを主張する人もたくさんいる。
でもね、だからといって日本人が彼らと同じになろうとする必要はないと思うのです。

加えて「だから日本人はダメだ」という考え方(自国嫌悪)にならないといいなぁ〜。

日本人はユニークでっせ。

ちなみに日本人は特有のめずらしさがあって、それは協調性がものすごく強いのに、非協調性も同じぐらい強いということ。普通の国はどっちかが強ければ、その反対は弱まるんだけどね。

(絹川のツィッター/@yurimproより)

October 12, 2011

インプロヴィゼーションの強みとは?

インプロヴィゼーションの強みは「検疫検査」が無いことである。作家や演出家やドラマタージュに編集されることなく、パフォーマーの「生の声」をそのまま観客に届けることができる。

だからパフォーマーの質重視。
質が良ければ、それだけでかなりのクオリティが期待できる。また逆もある。

そういう意味では「ステーキ」と似ているかもしれない。
作品が「牛肉」だったら、あなたはどれがお好き?
ブルー、ミディアムレア、レア、ミディアム、ウェルダン。

October 10, 2011

本当にそうだなぁ〜と感じる名言集_その1

不幸は大抵の場合、考えすぎによるものである。(ジョセフ・ジュベール)

Misery is almost always
the result of thinking.


October 09, 2011

三島由紀夫著「サド公爵夫人」

三島由紀夫著「サド公爵夫人」をまたまた読み直す。
この戯曲の面白さは、年や経験を重ねないと分からないかもなぁ〜、うふふ。。と思う。
無性にこの作品を演出したくなった。う〜ん、どうしようか。。。。

インプロバイザーとしては、即興で、このくらい濃厚な言葉が吐けたらいいのにと思う。
たいがい即興演劇をやっている人たち(自分も含め)の言葉は浅い。もちろん演劇は文学ではないので、そこだけを追究する必要はないかもしれないけれど。

特に私は自分のボキャブラリーの乏しさに時々がっかりする。

良書を読んで、自分の語彙を豊かにしたいと本当に思います。

« September 2011 | Main | November 2011 »