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November 10, 2011

私のなかから聞こえてくる「できっこない」という声をなだめすかしてみる。

プレゼンテーション、試験、面接。。。
こういう場に登場することになると、なぜか聞こえてくる声があります。

「受かるわけがないよ。」
「認めてくれると思っているかい?無理無理。」
「ぜったい落とされる。そうに決まっているさ。」

私の中から、このようなネガティブな声が聞こえてくるのです。
どうしてでしょう?

「できっこない」って。。。
「あの時だって、そうだったじゃないか。もうちょっとの所で落とされたじゃないか。」って。。。。
「今回だって、また同じことだ」って。。。。

これはきっと、過去の体験に傷ついた「自分の一部」が、自分にストップをかけるために声を発しているのではないかと思えました。そして、もっとよく聞いてみると、この声は感情的であり、確固とした理由や根拠がないこと。ただただ「自分は傷ついた。また傷つくのは嫌だ」と言っているようにも聞こえること。などが見えてきました。

「可哀想な過去の自分。まだ癒されていない自分。。。」

このネガティブな気持ちを「そんなことはない!」と否定したら、きっといつまでもこの気持ちは癒されることがないに違いありません。ですから、ここでイエスアンドを活用してみましょう。

「落ちるに決まっている」というネガティブさをまずは認めて、「そんなことはない」と否定しない。

「そうだね。落ちるかもね。だとしたら、まぁ、そこまでは行けるんだから、行ける所まではやってみようじゃないか。」

そんな風に、自分の一部をなだめすかしてみます。

効果があるかどうかは分かりませんが、とにかくこのネガティブな声と付き合いながら、でも反対の「やってみたい!」という声も聞きながら、折り合いをつけていければと思っています。

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