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March 12, 2012

恩人と再会。

キャスティング・ディレクターとして国際的に活動されている奈良橋陽子さんと久々に再会。
ただいま「Emperor」というハリウッド映画の撮影のため、ニュージーランドに滞在されているのです。撮影真っ最中で、ものすご〜くお忙しいと思うのですが、私の自宅までお越しくださいました。

陽子さんとの初めての出会いは、私が20歳のとき。陽子さんが総合監督つとめたミュージカル「ピーターパン」に、私はピーターパン役で出演しました。(この時、ウエンディ役は女優の藤田朋子さん)
これは、もう20年以上前のことです〜。

そして夫との出会いのきっかけになった映画「Memory and Desire」も、そもそも陽子さんが「オーディション受けない?」と声かけてくれたこと。そして、インプロやることになったのも、そもそも陽子さんが「シアタースポーツっていうのがあって、その先生がオーストラリアからくるんだけど、ワークショップ受けない?ユリにぴったりだと思うんだけど」と声かけてくれたのがきっかけ。私の大きな節目は、陽子さんがつくってくれたようなもの。いくら感謝しても足りないくらいです。

久々の再会は、変らない陽子さんのポジティブなエネルギー。
変らずの大きな瞳、寛容の笑顔。知性と強さ。相変らずのヨーコトーク。
映画の話し、お芝居の話し、家族の話しなど、話しても話し足りない盛り上がり。

本当に嬉しい時間でした。

そして人の縁の不思議さ感じました。切れる人とはすぐ切れる。繋がる人とは切ろうとしても切れるもんじゃなくて、自然に繋がっているのだと。

映画の成功こころからお祈りしています。


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