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June 09, 2012

ある決断す。けつだんす。穴ダンス?

今日も赤門。

今日は違う学部の建物に行って、それは「福武ホール」というのですが、コンクリートのスマートな建物。大雨の中、びしょびしょになりながらギリギリで滑り込み。すでに学生さんたちで一杯。
教室はもう満員なので、入り口のところの仮設モニターが置いてありイスが並べられているものの、そこも満員。

いやぁ〜、人気あります。

わたしは「大人の悪知恵」で、こっそり教室へ。
一つぐらい席が空いてるかもしれないし、立ち見でもスクリーンで見るよりいいし。
きょろきょろしていると、何と最前列の席が一つ空いているじゃありませんか!

こそこそ。
すみませ〜ん。
端っこの席には、サラリーマン風のおじさん。ひとつ空席で、ちょっと若めのサラリーマンさん。
「こういうところにサラリーマン(社会人)もくるのかぁ〜」

いろんな人がくるのね。と思っていると、いよいよ始まった。
「それでは学部長からご挨拶をいただきます。」
すると、のっそりと、私の隣のサラリーマンのおじさんが立ち上がる。パソコンと一緒に。

あああ。そのおじさんは何と学部長さんだったのです!
そしてその後、ちょっと若めのサラリーマンさんも教授であることが判明。
なんと私は、関係者席のど真ん中に、遅刻して侵入したのでした(冷や汗)。。

学部の話しはどれも面白く、ココロ誘われるものばかり。
予想と違って、柔らかい先生がたの物腰。個性的な研究。社会とも繋がっていて。

わたしはやはり、もっと勉強したいし、即興演劇(インプロヴィゼーション)をアカデミックに追求したいという「欲」があります。つきない「欲」。食欲みたいな。

そしてそろそろ行動しないと、人生タイムオーバーになるような気がして、もう動き出さないと。と。自分が自分に囁きます。

まさか、こんな決断をするとは思いませんでしたが、ここだけでこっそり重大宣言します。

「わたし、東京大学大学院博士課程」の入試を受けることに決めました〜!

試験は来年の2月。落ちるかもしれないけど、やるだけやってみます。

さてどうなるか。

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