My Photo
無料ブログはココログ

« マメット節。 | Main | 翻訳ふぅ〜。 »

June 12, 2012

演劇に真摯に向かうこと。

玉川大学と青山円形劇場の提携公演Aプログラムのゲネ見学。
玉川大学のスタジオに、円形劇場と同じように照明つり込んで、セットくんで、映像出して。
いやぁ〜、お金/エネルギー/努力/時間/人力かかっている〜。豪華です。

音楽、ダンス、演劇。すべて、生徒たちの情熱のオーラでいっぱい。

最後の四大海先生演出「ぼん、おや〜じゅ」では、客席で観ていた生徒たちのすすり泣きが。このお芝居は「演劇やりたい」という大学生が想像の旅をする物語なので、きっと自分と主人公を重ね合わせたのでしょう。自分たちが、この大きなプロダクションに関わっているという緊張もあってか、感情的に揺さぶられたのか。

そういう姿も私にとっては新鮮で、改めて、芝居に真摯に向き合うことについて考えさせられました。

« マメット節。 | Main | 翻訳ふぅ〜。 »