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June 07, 2012

東大訪問。開け赤門。

とある理由で東京大学。

開始時間は1:30。
30分前に到着した私は余裕余裕。
「ぎりぎりに入ればいいか〜」と思って、のんびり。

初東大購買部でのおにぎり購入。
早めに入って、こっそり食べてようかな。。と思って指定された教室に入ったのが開始15分まえ。

入ってみたら、なんと400人ぐらい入りそうな大教室が「ぎっち〜り」。
あわてて、後ろの方の席にすべりこみました。
おにぎりなど食べれるような雰囲気ではありませぬ。みんな資料を熱心に読んでます。
さすが、東大。みんな、真面目。→こういう紋切り型思い込み型の人間っていますよね〜。それが、わたし(苦笑)

大学院教育学部の先生がたが、自分達の研究室の特徴を10分ごとに説明していきます。
「入ってこれるなら、入っていきなさい」
という高飛車なプレゼンを予想していたのですが、まったく逆。
中にはけっこう気さくな先生もいて、笑いも起こる楽しいプレゼンでした。
びっくりしたのは、「うちに来てください〜!」という願いが感じられたこと。なんとフレンドリー。東大フレンドリー。

その後、分野に別れて、さらにお話を伺うことに。
わたしはなんとなく遠巻きにやっているということを知りたいだけだったのに、先生方に本当に会えると聞いて血圧アップ!まさか、あの先生が起こしになるのだろうか!!!!

ドキドキしながら教育心理学の教室へ。さっきよりスーパースモールサイズの教室に、ロの字型に机が並べられ、すでに20人ぐらいの人たちが席に座っている。みんな緊張の面持ち。わたしも!

そこに、ぞくぞくと先生方入場。

そして、あ、あ、あ〜、あの先生が、ご著書でだけしか、こっそりのぞいた研究室のウエッブサイトで見たお写真だけしか見たことのない「あの先生」が登場〜!どど〜んん!!(私のココロの効果音)

それぞれの研究室の説明をされて、それも、気が抜けるぐらい気さくで、やさしくて、ゆるくて。
わたしの想像していた「東大」のイメージとは全く違うものでした。

その後、なんと、それぞれの先生と直接にお話ができるということに!

鼻血ぶ〜!遠巻きに見ていたあこがれの人と話しちゃうの〜。そんなのあり?

「あの先生」とお話をしたい3人(私含め)が、先生の研究室に移動。
廊下を歩いている間に、ご一緒した女性お2人とお話。「ドキドキです〜」お2人とも40歳代だそうで、(わたしは自分の年は言わなかったのですが)ちょっと安心。なぜか安心。

ゆっくりと先生がお部屋に入場!パンパカパンパンパ〜ン!(私のココロの効果音)。

話す口調はまるでチョウチョ。
マイルドでソフトで、しかも温かい。
あんなに難しい本を書いている人とは考えられない!
誠実にそれぞれの人に対応してくださった。

わたしは緊張してしまい、歯をガチガチ言わせながら、なぜ勉強したいのか話した。というか説得した。というか吠えました〜(苦笑)。

その後、院生室にビジット。みなさんに研究室の話しを伺う。お二人とも気さく。
「上野千鶴子に喧嘩を学びに行く」という本を読んで、東大とは知性のバトル場だと思っていたのですが、そうじゃないんですか?と聞いたら「そうじゃないですね〜」「ゆるいですね〜」「それぞれ、みんな自分で研究していますから〜」というレスポンス。なに、それ。ガラガラガラ(効果音)。

帰りはご一緒した方と、しみじみお互いをねぎらい、「これから、がんばろうね!」と誓い合いました。

どこへ行く、私。
どこへ行けるのか、私?
興味を追求する道は、まだまだ続く〜。


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