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January 08, 2013

年末年始に休みとられ。

去年のクリスマスから今年のお正月にかけて、ニュージーランドから夫、義理弟夫婦、友だちとその娘の6人が来日しており、わたしは彼らの「お世話」に明け暮れていました。

彼らが来日するまでは「どうなるかなワクワク〜!」と楽しみのほうが強かったのですが、実際には楽しいだけではありませんでした。

まず、体力面。
よく考えたら「毎日が観光」の彼らです。
毎日、どこかに出かけます。浅草、原宿、六本木、新宿、渋谷、下北沢、馬喰町、合羽橋、上野などなど。
普段もほぼ毎日電車には乗りますが、こんなに都内を歩きまわるということはあまりありません。
毎日ぐ〜ったりでございました。

そして精神面。
日本人のように「集団行動」ができるわけではありません。
「あっちに行きたい。こっちに行きたい。あっちに行くのはイヤだ。こっちはどこ?」とバラバラ。
何度かはバラバラ行動にしたのですが、すると夫が「みんな大丈夫か?」と心配する。結局、みんなで行動しようということになる。。

恐怖はレストラン。お昼と夜はほとんどレストランか居酒屋。しかもほとんど英語メニューがない。
そうなると、メニューの端から端までを通訳しなくてはなりません。

吉野家だったら簡単〜!
メニューが少ないから〜!

でも、たとえば、チェーンの居酒屋とかだと山のようなメニューがあります。
それを一つひとつ説明します。。
そして、一番、疲れるのは、説明した後にする彼らの発言。

「肉は食べたくないから、なにか野菜で簡単なもので」。

「なんでもいいよ、友梨が決めて」

「なにか美味しいものを注文して」

え〜、じゃあ、メニューを説明する必要ないじゃん!

早く言ってくれよぉ〜!!!

切れそうなのをこらえて、注文。

「美味しい!」と食べてくれると嬉しいけれど、そっと箸もつけないものがあると、「そういうこともあるさ」と分かるけど、それでもむなしい気持ちが湧いてきます。

相手にしてみれば、「うげ〜、これは食べられないよぉ〜(恐怖)」という体験だったかもしれませんので、一概に責めることはできないのですが。

(わたしもニュージーランドでヤギのチーズを食べなくてはならないシチュエーションの時、あまりの臭さとそれを食べなくては失礼にあたるとの思いに、泣きそうになった経験があります)

そんなこんなで、と〜っても疲れた年末年始でした。

みんなが帰って(笑顔で)、ようやく、わたしの休日が始まります。。。

ふぅ〜。。。

と、思ったら、仕事はじめだぁ〜!!!!!

涙。。。

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