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June 26, 2013

英語!Toeful! リベンジ!

7月にTOEFULを受けます!

去年の「リベンジ」でございます。

なんとか100点台に行きたい〜!!!!

ということで、参考になりそうなページを見つけました。

格安で英語の勉強ができそうですね!
http://iknow.jp/iknow

先へ先へ。でもすき間も欲しいなあぁ〜。

このブログのデザインを変更してみました。
いかがでしょうか?

さて、今日もニュージーランドより「ハロ〜!」です。
こちらは日本と3時間時差。日本よりちょっとだけ早く時間が過ぎています。

今日はプロデューサーのスクエアーと打ち合わせ。
来年のプロジェクトについての相談です。

それにしても、もう「来年」の予定を決める時期になってきました。
さっきまで、「あけましておめでとう〜!」と言っていたと思ったのに、あれ、もう来年の話し?

演劇のプロジェクトは(演劇だけではありませんが)、準備に時間がかかるので「先へ先へ」と考えていかなくてはならないのです。

わたしなどはまだ序の口。もっと「売れっ子」の方々は、2014年、2015年、2016年と、もっともっと「先」のことまで決めていかなくてはならいのではないでしょうか。

大変だなぁ〜。

何が大変って、先々が決まっていると、その予定に「縛られて」いる感じがしますもの。
それに「急に入った予定」の入る隙間がありません。
そう「隙間」がないのは窮屈な感じですよね。

ふぅ〜。。。


June 25, 2013

ニュージー。

ニュージーランドに帰国しました〜!

こちらは「つな」つまり「なつ」の反対、「冬」でございます〜。

「冬」といっても、ここオークランドは「東京の秋」ぐらいの寒さです。

庭のイチョウはまるハダカですが、巨大に育ったアロエが花盛りで、なかなか見事です。

Garden


わたしをフォローしてください〜@yurimpro です。

最近、まったくブログが書けなくなっています!

その代わり、そのエネルギーはツィッターで小出しにしています(苦笑)。

どうぞ、みなさん、わたしをフォローしてください!

@yurimpro

です。

June 22, 2013

セラピストのためのインプロワークショップ

昨日はセラピストのためのインプロワークショップでした。

依頼をいただきやってみたのですが、
予想以上にセラピストの方がたに必要なトレーニングだと感じました。

まず、人間に関わるお仕事だということ。
そして、自分も人間だということ。
さらに、人間は往々にして「感情」に支配されやすいということ。
そして、「感情」とは、はてしなく「身体」とも結びついているもので、それを「熟知」し「コントロール」するためには、長い間の心身のトレーニングが必要であること。そのためには「知性」も必要だということ。

つまり、並大抵の人にはできない仕事なのです。(だから尊いです)

さて、大雑把に言えば、セラピストもコーチも俳優もテーマはひとつ。

いかに自意識過剰から抜け出すか。
いかに外界に目を向けるか。
いかに自分の玉座から降りて、世界と向き合うか。
勇気をもって、ひらいていくか、無になるか。

簡単にいうと「そんなに簡単じゃない」ということです。

June 16, 2013

いまここにある「失敗したくない」と先人のそれは違うかもしれないという疑問をもって関わること。

もちろん一概には言えないけれど、
どんな国の人でも「失敗したくない」という気持ちや恐怖があるだろう。

しかし日本人の「間違えたくない」という気持ち/失敗を恐れる気持ちは特有で強い。
それは「自意識」から来ているように思う。本当は無いかもしれないのに自ら作り出している「罰」。

日本人の「恥をかきたくない」気持ちは最強。
それが自分を苦しめる原因になっている。

「恥をかくぐらいなら、死んだ方がまし」みたいな風潮は昔はあっただろう。
でも私達の世代は「恥をかく」ことぐらいは、本当はへっちゃらなはず。
でもその呪縛からなかなか逃れられない。

そこから抜け出すためには、その闇に光をあてることだ。
自分をしばっているものは「自分の思い込み」であることを知り、それは虚構だということ。
自分は虚構に捕われているだけなのだと気がつくこと。

今日のワークで気がついたことは、その呪縛から解き放たれるためには、もう一つ「今の現実/今いる相手」に興味をもって、めっちゃ面白がること。そこからクリエイトすることに夢中になることだということ。

そしたらいつのまにか「恐怖」から抜け出ている自分に気がつく。

いつのまにか呪縛から解き放たれている。

そういう感覚があるように思う。

キースが提唱するエクササイズは素晴らしいものだけれど、それを「どう解釈して、どう使うか」という点においては、日本人のメンタリティを考慮にいれた指導なり解説なりが必要なんじゃないかと思う。

もちろんキースを否定しているんじゃなくて。

キースをはじめとした先人の考え方を、それぞれの国や文化の中でどう消化し発展させていくかという点。
それを考えていかないと。

そもそも、演劇はじめインプロヴィゼーションは、それが行われている国や文化やそういうことが大きく影響しているはずなのであり、それを無視して、当てはまらない外枠でやっていて満足しているのは本当に自己満でしかないと思います。

そういう意味で、インプロは本当にこれからだと思います。

June 13, 2013

リーダーシップについて

ただいま、「リーダーシップ」について、じっくりさまざまに考えている。

集団の質によって、リーダーシップの質が変わるという。
未熟な集団には指示型リーダーシップ、中間程度なら参加型リーダーシップ、熟練度の高い集団には委託型リーダーシップ。

June 11, 2013

また「パクリ」発見。

また「パクリ」ワークショップを発見してしまった。

この問題は、体奏家の新井英夫さん、アフタフバーバンの北島さん、演劇商店の柏木くん、玉川大学の太宰先生など名ワークショップリーダーの人たちとも常々はなしをしていることです。

「パクリ」とは、ある人が考えたワークショップを「まるで自分が考えたことのように」使って、しかも「真似しました」とか「このワークショップは誰々さんから学んだことです」と出先を言わないこと。

今回、わたしが見つけてしまった「パクリ」はしかも知人。本人としては、「ぱくり」だとはおそらく思っていないらしく、Facebookなどで嬉々として宣伝しています。

「まずいなぁ〜」とわたし。

いままでは、知人の場合「そういうことは、どうだろう?」とか「それって著作権にひっかかるかもよ」とか「知的財産は尊重しようよね」とか言ってきたけど、そういうことを言うこと自体になかなかツカレてしまった感あり。

またかぁ〜。
結局そういうことをやる人はやっちゃうし、こちらは煙たがられるだけ。
かえって損しちゃう。意味ないよね〜。という気持ちもなきにしもあらず。

しかし、黙って見ているのも心苦しいなぁ〜。

創始者をリスペクトすれば、真似することにも誇りを感じられるし、そこから進化することもできるのに。

あるワークショップをパクられて何が残念かというと「一言いってくればいいのに」ということ。

なぜならオリジナルを創った人は、そのワークの表面的な楽しさだけれはなく、もっと深い部分をたくさん知っているので、「やるとしたら、こうしたらもっといいよ」とアドバイスできるのです。したいのです。

オリジナルを考える人はきっとそういう深い部分をシェアーしたいと思っているんじゃないかな。

そしてシェアーは大歓迎なんじゃないかな。

だから後ろめたい気持ちで、人のアイデアをパクるより「面白い!やりたい!」と素直にオリジナルな人の門をたたいたほうがいいんじゃないかな。なんて思います。

まぁ「これはボクが考えたんだ」「あんたが考えるもっと前に、誰かが考えていたんだから、これには著作権はない!」と開き直られたケースもあるようですので、本当に難しい問題です。

いまは往々にして、オリジナルで考えてきた人たちの心が広いので、大きな問題になっていませんけれども、本当は心情的には「せつない」気持ちでいるオリジナルの人たちも多くおられるんじゃないかなと感じます。

June 08, 2013

埼玉コピスみよしでのワークショップ!

埼玉コピスみよしでのワークショップ終了。

7才から〜60才まで。

コドモに慣れないオトナも、オトナに慣れないコドモも、一緒に笑う時間を過ごしてみる。

そこには何らかの意義があると思うなあ~。

June 05, 2013

ご来場をありがとうございました!!!!!

とてもたくさんの皆さまにお礼を言わなければならない、でないと気が済まない。

ご来場の皆さま、本当にありがとうございました、ほんとうに!!!

June 04, 2013

即興演劇を考える。

おそらく台本芝居もそうだけれど、演劇のすごさは一つの空間/時間の中に何層ものレイヤーがあって、人間同士、キャラクター同士、演劇人同士、メタ自分同士、社会的な関係同士などさまざまな触発が同時に起こっていることだ。熟達観客はそれを見る。そして即興演劇ではそれが顕著かも。


即興音楽がどのように現代を生き抜いているかを聞くことで、即興演劇のこれからを考えることができる。一楽さんと話しをしていて、その辺りがじわじわと分かってきてる。汎用性と特化。いずれにしても基本がないと先にはいけないようですけれども。

圧倒的に面白いもの。に行き着くためにはブーイングもいとわないでやりなさい的なことを何度も自分に言い聞かせる。自分の未熟さを知りつつ、そこにフォーカス当ててやるもんか。足元とられるまえに、さっさと乗り越えてやりたい。

即興で見た事のないものを創るのは、簡単じゃない。自分の中からしか表現は出てこないから。だから異物としての他者が必要で、そこインスパイアされることで別の表現が出てきうる。そのためにイエスアンドが有効。それにしても、なんと勇気のいることか。

June 02, 2013

インプロをやっている人たち(自分をふくめ)

一つ異論を言うとしたら、インプロをやっている人たちは 即興そのものに挑戦するのではなく、即興を使って即興には見えないよね〜と言われるものを創ろうとしてする傾向があること。

日本だけじゃなくて、国際的に見てもそう。

それは「既製品」になろうとしていることじゃないかな。

即興を上手くやるためのすべばかりを磨く傾向がある。国際的にも今はそのレベル。

インプロ(即興演劇)には「イエスアンド」という考え方があります。

私の解釈だと「相手のアイデアを否定せずに受け取ることで、自らが触発され、創造に向かう」というピースフルでラブリーな考え方です。 しかし、へそ曲がりのメタな私がつぶやきます。 「それだけでいいの?」

どんな異物も内包し、新しいものを創りだす「イエスアンド」の考え方は、本来ものすご〜くタフでチャレンジングな考え方のはずです。

しかし日本では(単なる主観ですが)、それが「自分が肯定されるための安全装置」として、「失った自己肯定感を取り戻すためのリハビリテーション」として使われることも少なくない。

それ自体はまったく悪いと思いませんが、弊害は、この安全装置が作動するためには「相手からのパーミッション」が必要で、極端になると「相手に頼る」はめに陥るということ。相手の顔色を見て、そこからしか創れないことになる。

自分への戒めとしてそうではないことをやりたいと思ってキャスティングしました。

「ひとり」で生きていける強さがあり「今」を飾り立てず、ありのまま表現できる。「できあい」を拒み「時間そのもの」をキャプチャーでき、偶然を必然にクリエートできる者。「本音を言える強さ」があるパフォーマー。


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