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January 07, 2014

いよいよ本番!「完全即興2」

いよいよ本番です!
小さな劇場ですので、ご予約をおススメいたします!

即興アートの最先端をゆく、日本トップ・パフォーマーたちが
「次なるステージを目指す」ための越境的コラボレーション。

新鋭パフォーマーたちのコラボレーションをどうぞお楽しみ下さい。

出演:今井敦(だんすだんすだんす)
   ドラびでお 一楽儀光
   野島竜太郎(Long Form Project)
   勝部ちこ・鹿島聖子(C.I.co.)
   絹川友梨(インプロ・ワークス)

タイムスケジュール:
   2014年 1月10日(金) 19:30 SHOW1
       11日(土) 14:00 SHOW2
          18:00 SHOW3    ※受付30分前

料金:【前売・当日とも】一般 3500円/学生 3000円(要証明書提示)

チケット取扱い
 オンライン予約 http://ticket.corich.jp/apply/50826/
メール show@impro-works.com


会場:下北沢・小劇場「楽園」
   小田急線/井の頭線「下北沢駅」徒歩2分
   東京都世田谷区北沢2-10-18
   藤和下北沢ハイタウンB棟地下1F
   TEL 03-3466-0903
   honda-geki.com/rakuen.html

スタッフ
 構成演出:絹川友梨
 証明:田中稔彦
 音響:島村幸宏
 舞台監督:川田崇
 チラシデザイン:nahooo
 制作:薄田菜々子、インプロワークス(株)

お問合せ:
 TEL 080-5437-6807(制作直通)
 http://www.impro-works.info/


皆様のご来場、お待ちしています!


target="_blank">携帯からの予約はこちらをクリック!



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January 05, 2014

<全員参加ですよ〜!>いよいよ本番まじか→来週の金曜日&土曜日です!

THEATRE OF IMPRO 2014「完全即興2」

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ある意味、異種格闘技。
「え、この人たちが、一緒にパフォーマンス!?

即興アートの最先端をゆく、日本トップ・パフォーマーたちが
「次なるステージを目指す」ための越境的コラボレーション。

新鋭パフォーマーたちのコラボレーションをどうぞお楽しみ下さい。

出演:今井敦(だんすだんすだんす)
   ドラびでお 一楽儀光
   野島竜太郎(Long Form Project)
   勝部ちこ・鹿島聖子(C,I.co.)
   絹川友梨(インプロ・ワークス)

タイムスケジュール:
   2014年 1月10日(金)19:30 SHOW1
       11日(土)14:00 SHOW2
            18:00 SHOW3 ※受付30分前

料金:【前売・当日とも】一般 3500円/学生 3000円(要証明書提示)

チケット取扱い
 オンライン予約 http://ticket.corich.jp/apply/50826/
メール show@impro-works.com

会場:下北沢・小劇場「楽園」
   小田急線/井の頭線「下北沢駅」徒歩2分
   東京都世田谷区北沢2-10-18
藤和下北沢ハイタウンB棟地下1F
   TEL 03-3466-0903
honda-geki.com/rakuen.html

スタッフ
 構成演出:絹川友梨
 証明:田中稔彦
 音響:島村幸宏
 舞台監督:川田崇
 チラシデザイン:nahooo
 制作:薄田菜々子、インプロワークス(株)

お問合せ:
 TEL 080-5437-6807(制作直通)
 http://www.impro-works.info/

★12日(日)同会場にて
 シアタースポーツTM発表会(クローズド)
 お問合せ:インプロワークス http://www.impro-works.info/

2014年が、皆様にとって愉快な年でありますようにや〜!

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January 04, 2014

【すばらしいインプロバイザーたち】キース・ジャレットのインタビュー。

【すばらしいインプロバイザーたち】
キース・ジャレットのインタビュー。
即興演奏者は譜面があっても、より大胆に演奏することができる。なぜなら、、。
http://youtu.be/DcjDuXEwZas

キース・ジョンストン氏のワークショップ2014年7月

https://www.regonline.com/Register/Checkin.aspx?EventID=1371826

<日本の演劇人のみなさまへ!>
演劇の「即興性」について身につけたい方、知りたい方へ〜。

「キース・ジョンストンのワークショップ」
2014年7月8 日〜10日間カナダにて。

彼は「即興演劇」分野で国際的に知られているイギリス人演出家&講師で、著書「IMPRO」はイギリスの演劇学校などでテキストとして使われています。

彼のワークショップでは、演劇における即興性の基礎&大事な部分を学ぶことができます。彼自身がとても暖かい方なので、英語がよく分からない人に対しても「やさしいワークショップ」であり、演劇人だけではなく、一般人も参加しているので、わりと「敷居の低いワークショップ」です。

残念ながら、私は舞台の仕事が決まっていて行けませんが、もし興味があってスケジュールの合う方、もっと「即興性」について学びたい方、ワークショップで今後「インプロ」を用いたいと思っているファシリテーターの方など、ぜひぜひトライしてみてください!

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January 03, 2014

ニセのバス停→認知症の方々にイエスアンドしたい。

【日常にみつけたイエス・アンド】
認知症の患者さんのための「ニセのバス停」。
だって帰りたいんだもん。ニセっていうと悪いイメージがあるかもしれないけれど、「架空の」とすればいいんじゃないかな。むしろもっと広げて、架空のバスとか作ればいい。

キッザニアの認知症版ができるといいのにね〜!!

http://mojix.org/2012/08/26/alzheimer-bus-stop

「即興演劇」における「肯定感」について考えてみました。

自己肯定感について考えてみました。

「台本がある/なし」に関わらず、「見る/見られる」という関係が基盤にある「舞台表現活動」を行う上で、「自己肯定感」は表現者に必須かもしれません。表現するリスクの高い即興演劇の場合は、本当はさらに必要です。ですから「自己肯定感」がない人が行うと、いろいろなジレンマにぶつかってしまいます。ですからそれを培うエクササイズがたくさんあります。「イエスアンド」もある意味「自己肯定感」を育む考え方だともいえますし、キースの仕事なんかは、ほとんどその部分に問題のある人たちを「癒している」ようにも私には思えます。

逆に言うと、そこだけに留まっていると、「即興演劇」が自己啓発の手段としての手法になってしまい、癒しにはなるけれど、芸術として発展していかないなぁ〜とも感じます。むしろ「即興芸術」の場合、他者の存在が大事という意味では「他者肯定」も大事かなと思います。

ちなみに、日本人は諸外国と比べて、極端に「自己肯定感」が低いらしいので、この部分に注目が集まってしまうのは、ある意味、当然なことだとも言えましょう。

January 02, 2014

ゲリー・スコワーツさんが東京でワークショップ。

「インプロの母」と言われている故ヴィオラ・スポーリンのメソッドを継承するゲリー・スコワーツさんが東京でワークショップを行うそうです。2014年3月4日間。(通訳がつくのかどうか、彼に聞いている所です。)少人数制のようなので、興味のある人は早めにどうぞ〜。

https://www.facebook.com/events/1391308647786658/?ref_newsfeed_story_type=regular

「即興演劇」×「ライフスキル」

「ライフスキル」という言葉があります。
これはWHO 世界保健機関が提案したもので「日常生活で起こるさまざまな問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対応するために必要な能力」のことです。

「ライフスキル」の構成要素は10つあります。
1) 決断力
2) 問題解決能力
3) 創造的思考
4) 批判的思考
5) 効果的なコミュニケーション
6) 対人関係スキル
7) 自己認識
8) 共感
9) 感情に対応できること
10) ストレスに対応できること

これらのスキルは、もちろん明確な分かれ目があるのではなく、それぞれが影響しあっています。そしてこのような力を獲得することは、人間成長や社会への適応にとても大事だと言われてします。

この「ライフスキル」の研究は、「スポーツを通して、このようなライフスキルを獲得させることができるのではないか」という仮説において、おもに体育やスポーツ心理学などの分野でなされています。

さて、私は「即興演劇」という手法を用いて、人々がより自分らしく生きるための「場」としてのワークショップを数々行っています。その中で、クライアントから求められることは「コミュニケーション能力」や「ストレスのない人間関係を築くにはどうしたらいいか」など、人間同士の関わりの難しさに対応することが多くみうけられます。「リーダーシップ」や「表現力」や「発想力」をテーマとしたワークショップも行いますが、実際に参加者に対面してみると、それらのテーマの学びを起こす為には、まず「安全な場」として「風通しのよい人間関係」が必要になるため、やはり同じように「人間関係」をテーマにしたエクササイズを必ず行うようにします。

このように「ライフスキル」で掲げられている要素は、自覚はありませんでしたが、わたしのワークショップでも考慮に入れているものたちでした。

では、「ライフスキル」の要素と、「即興演劇」のトレーニングはどのように対応できるでしょうか。
ざっくりではありますが、考えてみました。

1)決断力
「即興演劇」を行う上で、「その場で“決める”」ことはとても必要とされています。“迷う”まえに“決める”。そうすれば表現しようとする世界が“抽象”から“具体”へと明確化します。表現することがらをより具体的にすることによって、自分のアイデアを人々と共有することが可能となっていきます。

2)問題解決能力
「即興演劇」の中で作られるストーリーに対して、表現者たちは「解決策」を見いださなくてはなりません。ストーリーとは「架空」であり「日常生活の問題」ではありません。しかし「現実ではないストーリー」を解決することで、問題を疑似体験し、日常への解決の力を養うことができるのではないかと思います。

3)創造的思考
「即興演劇」を行ううえで必須の能力です。この能力を開花させるためには、からだがリラックスしていること、批判される恐怖から解放されていることなどが必要となります。

4)批判的思考
「即興創作」を支えている考え方に「イエスアンド」があります。この「イエスアンド」は一見「何にでもOKを出す」という無批判的な態度のように見えます。しかし、そうではありません。「イエスアンド」をする物事は、創作するための人間関係であり、創作のためのアイデアであり、思考であり、哲学です。そして「自分のほんとうの気持ちに“イエス”する」ことでもあります。逆に、批判的な思考で、社会や日常の問題を問いかけるといった表現も大事なことです。また社会を批判的にアイロニーを込めて表現することもあっていいと思います。そういう意味で、表現として、創作として、批判的思考も即興演劇では必要だと思われます。

5)効果的なコミュニケーション
ここでのコミュニケーションは「表現力」のことを言っているようです。だとしたら、「即興演劇」はまさしくそれをトレーニングすることのできる場だといえます。日常で表現の練習をすることはなかなかできません。「いつもの自分」のジェスチャーを少し大きくしてみることぐらいでしょうか。本来「多面体」である自分、いろいろな表現の可能性を秘めている自分の表現力を高めるためには、「その為の場所と時間」が必要なのではと思います。(特に日本では)


6)対人関係スキル
ここでの対人関係スキルとは、ポジティブな人間関係を築くことのようです。これは「即興でなにかを創作する」作業において、非常に大事なことです。それを揺るがさないために「イエスアンド」や「相手を輝かせる」など、お決まりの「インプロルール」がたくさんありますね〜。

7)自己認識
自己を理解することです。「即興演劇」の文脈でいいますと、「インプロのエクササイズ」を行う過程で、いつもの自分の「くせ」に気がつくことが多いと参加する人たちはおっしゃいます。それは「即興でおこなう」ことによって、自分の「普段」が、「エクササイズ」という非日常の枠組みの中で見えてくるからではないでしょうか。日常のくせは、なかなか日常で気がつくことはできません。また「普段は出さない自分」を現してみることで、「自分にはこういう面があった」という発見をすることができます。もちろんこれは「即興演劇」だけではなく「演劇」がもつ力でもあります。

8)共感
「即興での集団創作」には「共感性」が必須となります。これがないと、相談しないで、その場で同意したイメージを作ることができないからです。「即興演劇」のエクササイズの中には、共感を学ぶことができるものがたくさんあります。

9)感情に対応できること
人間はさまざまな感情を持っているにも関わらず、そのほんの一部しか、日常生活では出すことができません。しかも、たとえば日本では「会社で笑ってはいけない」とか「電車の中で大声で笑ってはいけない」とか「人前で怒ってはいけない」とか「男の子なんだから、泣いてはいけない」とか「女の子なんだから、笑顔でいなくてはならない」などと、日常での「感情の制限」がものすごくあります。それ以外の感情を出すことは禁じられており、つねにいびつな感情表現を行うことを強要されている面があります。また最近では、「表情のない若者が増えてきた」と言われています。たしかし「能面」のように、顔を見てもどんな感情なのかわが分からない人間が増えているように思えます。(わたしは、日本では、中年や高齢者にも多いように感じます。)

さきほども「日常で表現の練習をする場はほとんどない」と書きましたが、感情についても同じことです。さまざまな感情があるにも関わらず、それを発散することができない社会状況となっています。

ここで「演劇」や「即興演劇」の良さが、もっと注目されてもいいのではと感じます。この世界では、さまざまな感情表現を体験することができますし、それは架空の世界でありますので、自分の日常で、たとえば「人間関係のトラブルになる」などの悪影響はありません。

10)ストレスに対応できること
人間はある程度、ストレスを抱えていたほうがいいのだという節もあるように、かならずしも「ストレス=悪いこと」ではありません。ただ、ストレスに振り回わされてしまうのではなく、ストレスをコントロールし、仲良くつき合う「理性」が必要だと思われます。このように一見悪い事のように見える物事を、コントロールする力は「理性」なのではないでしょうか。そして「理性」を育むには、「現実をそのまま受け入れ、理解する」力が必要であり、そういう意味で、「今おこっていることを、丸ごと受け止める」という「即興演劇」の理性的なあり方は、この力の獲得にも役に立つと考えられます。

このように、ライフスキルの10のスキルを獲得するために「即興演劇」はずいぶんと役に立つのではないかと予想されます。これは実際にワークショップをやり、自分もパフォーマーとして長年「即興演劇」にたずさわってきて実感していることでもあります。

今後は、もっと具体的にもっと深く、考えていきたいと思っています。

絹川友梨

参考資料
Programme on mental health workld health organization Geneva, Life skills education for children and adorescents in schools,
1997

後記:あとで自分の文章を読み返して、、。

この文章は「いかに即興演劇のトレーニングが日常生活に役立つか」という、言わば即興演劇の「応用的」ポイントを綴っているだけで、なんか今よむと、「即興演劇はいいよ〜!」と「押し付けがましく言っている」だけのようにも感じます(苦笑)。これはわたしの未熟なところですが、ここで書いていることは「コンテンツ」であり、what について。本当は「どのように指導するか。どのように学ぶか」というhowの部分がと〜っても大事で、そこについて、またまた書ききれていない自分を感じています。つまりどんなに「即興演劇の応用」に「学びの要素」があったとしても、それを「どうHOW」使うかによって、まったく違ったものになってしまうことは明白なのです。そして現実的にそういう問題が生じていることを、さまざまな「即興演劇」外部の方々からのご指摘によって感じています。そこを書いていかなくては、、。いずれにしても「即興演劇」を応用したトレーニングによって、日常生活を豊かにするためのヒントを学ぶことができる可能性はあると思います。

January 01, 2014

謹賀新年2014年

Matu

実はここ3ヶ月は大変でした。
忙しかったし、精神的にも体力的にもシンドイことが続いてて「いつ倒れてもおかしくないだろう」と自負しておりました。

結局倒れなかったけど(苦笑)。

ようやく年があけて、今月は何とか良くなりそうな予感。

みなさまも健やかにお過ごしください〜!

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