October 21, 2013

ニュージーランドの花々

ニュージーランドでお留守番している夫から、庭の花々の写真が届きました。

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ニュージーランドは春。これからだんだん温かくなっていきます。

季節は日本と反対です。


October 02, 2013

ホロコースト記念碑がなぜベルリンにあるか?

3時間の無料ツアーに参加したら、これが予想以上に面白いものでした。

ホロコースト記念碑がベルリンにある理由は「歴史を忘れないこと」。
中心地に建てれば、否が応でも目に入る。実際に行われた場所に建てても、場所が遠いと人々が見に行けなくて、忘れ去られてしまうから。

それ以外にも、ヒットラーが自殺した場所(今はカーパーク)などガイドマップには掲載されない場所やエピソードも。日本もドイツに学ぶことは多いのではと今更ながら思います。

このガイドツアーは英語でして、日本語のは無いそうです。

この時ほど、英語ができることに感謝したことはありません。明日から本格的にコンフェランスはじまります。

September 27, 2013

東大、文春、ぱぶりっく。

今日は朝から東大で仕事、お昼は文芸春秋で打ち合わせ、夜は世田谷パブリックシアターで「少年院での演劇実践」のレクチャーを聞きにいきま〜す!

September 26, 2013

ユニークな企業研修じゃない企業ワークショップ。

今日は大手企業Sさまと打ち合わせ。来月から始まる企業ワークショップについて。

このワークショップはとてもユニークで、一般的な企業研修とは違います。
5年目の社員の方々中心で企画して、入社1年目〜4年目の方々が参加するのが通例で、
テーマも「会社を知る/自己実現」など、大きなテーマを扱います。
今年は、光栄ながら、インプロワークスにご依頼いただきました。
しかも、「研修っぽくないようにしてください」というリクエスト。

通常の企業研修ですと、「効果を出す」「意味をちゃんと説明する」「日常の仕事と直結するもの」という点に重要性がおかれておりますので、それを考慮にいれてプログラムをつくっていきます。

正直に申しますと、インプロや演劇を用いたワークショップは、「成果を出すためには、長い時間が必要」で、「効果」といっても「目に見えない効果」なので、そんなにちゃんと「目に見える効果」を出しにくいものであり、本当なら「意味」をこちらから説明しないで、「みんなで見つけていく」ことを大事にしていきたいのです。つまり、企業研修で求められるものと逆のことを大事にしています。ですので企業研修の依頼を受けると、とても苦労して、内容を考えます。

今回は、むしろ、私たちが大事にしている点を大いに体験していただいていいということですので、本領発揮でございます!もう、たくさんたくさん担当の方々とお話をさせていただき、可能性を試していきたいと思っています。

こういう企業さまもあるのかと思うと、日本もまだまだまんざらではありません。

September 23, 2013

読書会。

今日は東大の研究室での「読書会」でした。

初めて「読書会をします」と聞いたとき、「どんな小説を読むのかな。村上春樹だといいな〜」などと思っていました。

オークランドでは、「Reading Group」という仲間内の集まりを行っていて、そこでは「小説の古典を読む」というテーマで、源氏物語とかダンテの神曲とかディケンズとかを読んでいます。ですので、それと同じようなイメージを持ったわけです。

しかし、ここは東大の研究室〜!
「読書会」=「論文を読む」ということでした(冷や汗)。
しかも、選ばれた4編は、すべて英語。最新の論文です。ふぁ〜っつ!!(激汗)

しかも参加者は、うちの研究室メンバーだけではなく、芸大の先生や学生さん、埼玉大学から先生や学生さん、他の東大の学生さんたちもご参加されるとのこと。どきどき〜!

必死に読みました。。。前日に。。。遅いぞ〜!。。。一夜漬けでござんす。。。

内容理解はかなり曖昧のまま、ドキドキの参加でした。

結局、それぞれの論文の担当者がレジュメをかなり詳しく作成して、それを読んで議論するということになりました。(つまり、原文を読んでなくても、まぁどうにか参加できるということ、、いや、でも、やはり、ちゃんと、読んで行かないといけないですよね〜自分叱咤激励)

創造性や教授法についての論文でしたので、わたしもちょっとだけ発言したりして、いろいろ面白いものでした。しかも、ほどよい程度に「理解できない〜!!!!』部分もあり、これからもっと勉強してかなくてはいけない=勉強の余地あり!を感じられたことは、もしかしたらかなり素っ頓狂でノンシャランな考え方かもしれませんが、これからの励みになると思います。

読書会のあとは「ワイン会!」
ここからは無礼講。ふふふ。先生がワイン&シャンパンを大量に提供してくださり、みんなで料理もちより、わたしはニュージーランドからシャルドネとメルローと家庭用チーズ1キロを持参。

普段はなかなかできない「ぶっちゃけトーク」を繰り広げたのでした。

いやぁ〜楽しかったです〜。


September 15, 2013

前座修行で社会人としての「気配り」を身につける?

林家木久蔵師匠の落語とレクチャーを聞いた。

落語界は今だに厳しいヒエラルキーがあるそうで、前座さんは5年間無休で、朝8時30分から仕事をする。それは寄席の楽屋で1日50人もの師匠たちにお茶を出したりすること。1人3杯出すのが決まりらしく、1日150杯のお茶を出す。

また楽屋にはあえて灰皿やゴミ箱を置かず、師匠たちがタバコを口に加えたら、ティッシュで鼻をかんだら、絶妙なタイミングで、必要なものを「さっ」と出さなくてはならないそうだ。

 その中で彼らが何を学ぶかというと「気」を働かせることだという。
相手が何を求めているのかを即座に感じ取り行動に移す。この気づかいができないと、結局、高座にあがって落語をやったとしても、お客さんの求めていることを察することができないのだそう。

実に古くさい教育方法だし、今の若い人たちに受けるとは到底思えないけれども、教えることが最も難しい「目に見えない」ことを教えるためには、実はあんがい効率的な方法なのかもしれない。

 前座修行で挨拶や気配りを徹底的に身につけたら、仮に噺家さんになれなくとも、社会では十分通じる人材になるかもしれないなぁ〜。

 就職面接対策プロジェクトとして「前座修行体験」なんていうのはどうだろう?
噺家さんには失礼かもしれないけれど(苦笑)。

July 14, 2013

大学院を受験することにしました!(この年で、、)

この年で大学院を受験することにしました!
無謀ですよね〜(苦笑)。

でもど〜しても突き詰めたいことがあって、それをやらないと人生後悔すると思ったのです。

過去に試験に出た問題集をみてガクゼン。まったく知らない言葉ばかり〜!(@0@)〜!
ゲーテルの不完全性定理ってなにっ?自力で勉強するしかないので勉強プランを考えるのですが、どこから手をつけていいのか分からない〜。

「自分の学びをデザインする」。言葉はカッコいいけど、そうとう広いジャンルをカバーすることになるのだ。どうしたらいいのだ。バカボンのパパなのだ。

本当は大学院受験のことは「秘密」にしようと思ったんです。落ちたら格好わるいのから(苦笑)。でも「そういう人もいる」「そういう道もある」ってことを、これからの人たちにも知って欲しいなと思ったのです。「可能性」として。

それにしても、どこから手をつけたらいいか分からない受験勉強。
哲学/社会学/教育学/情報学/コンピューターとかITのこととかも出題されてます。
先輩に聞いたら「社会情報学テキストブック」をまとめて、教授陣の本を読めば大丈夫とアドバイスされたけど、それって膨大。

先週うけたTOEFUlの試験も大変でしたが(おそらく大負け)、それ以上に受験勉強は大変。
とにかく範囲が広いので。

受験申し込みだけは、うちのスタッフに助けてもらって、何とか期日までに提出できました。
何しろ自分がニュージーにいるので、日本のもろもろ手続きはすごく難しいのです。
卒業大学の成績証明書や卒業証明書を入手するだけでも、数週間かかってしまいます。

それにしてもTOEFULの「勉強の仕方」はそうとう分かってきました。
まぁ「仕方」が分かっただけで、実際に取った点数はまだまだなのですが(苦笑)。1年ぐらいかけて、またリベンジしようと思っています。こういう所はしぶといのです(苦笑)。

ず〜っと試験勉強。
出題範囲が半端じゃないので途方にくれながらも。情報メディア学、社会学、哲学、教育学、認知科学、言語学、歴史、経済など。

July 09, 2013

羨ましいと思う気持ちについて

「自分達はこんなに成功してますよ」的な、自魅力的な活動を知らせるメルマガに引っかかり、しばらくネットサーフィン。余計な情報を見つけて、「え、こんな活動しているの?」などドギマギしている自分の馬鹿。

人の活動は、自分のそれよりステキに見える。そしてそれは本当かもしれない。でも残念なことに、人の活動がどんなにステキでも、自分の人生と「交換」することはできないのだ。残念でした。

それにしても、わたしはどうして、他者をみて「いいなぁ〜」と羨む気持ちが湧くんだろう。
こんなに長年生きてきて、「羨ましいと思っても、どうにもならないし、自分は自分の人生を生きるしかないのだ」と知っているのにも関わらず。

そんな気持ちを一切もたず、自分の道を黙々と進んでいる人も、世の中にはいるんだろうな。

わたしはそういう風には生きられず、いつも行ったり来たりしています。

July 08, 2013

ヨガー身体の多様性。ほんと、いろんな身体があります。

ほぼ毎日ヨガに通っています。
オークランドの市内にあるYoga Academyです。
かなりポピュラーらしく、クラスも充実しています。
時間帯だけでも、朝6時から/お昼12時から/1時から/夕方6時から/8時から。
東京のヨガ教室では、なかなかこれだけのクラスを設定するのは難しいんじゃないかしら。

さて、わたしは12時からのクラスに通っています。
クラスは2種類あって、Hathaヨガ(ゆったり)かAshtangaヨガ(激しい)です。
わたしはいつもHathaヨガ。元気な場合はAshtangaと、その日によって選んでいます。

クラスの約80%が西洋人(こちらではパキハと呼んでます)、20%がアジア人(中国人/インド人中心)。マオリやパシフィックの人たちはほとんど見かけません。

さて、ヨガクラスで驚くのは、身体の違い。
同じポーズをしても、手足の長さ、関節の柔軟性、筋肉の強さの違いで、まったく違うポーズに見えます。
長年やっていると、みんな同じポーズができるようになっていくのですが、初心者だとそうはいかない。
(だから観察するのには、実に面白かったりします)

たとえば、いわゆる「女の子座り」。
私たちは、超簡単にできます。同じクラスの中国人の女の子もインド人のおじさんも、超らくらくにできてます。やっぱりアジア人だから?
その反面、西洋の人たちにはとても大変らしく、山のようなマットレスをお尻にひかないとできないのです。もう、ものすごく大変らしく「ふーふー」されてます。

観察すると、中国人の女の子の身体のしなやかさはステキ。比べると、パキハのほうが身体は大きいけれど柔軟性はいまいちな人が多い。もちろん、ここは初心者クラスなので、そういう人たちが集まるのですけれども。

さて、逆に彼らは手足が長いので(私は短いので)、ツイスト系が絶妙です。
身体をひねって、両手で結ぶポーズなどは、簡単にできちゃいます。身体が固くてもできちゃいます。
私達(とくに私!)にとっては、こういうポーズはニガテ。わたしはぜんぜん届きませ〜ん(涙)。

同じポーズをしようとしても、そうはならない。
元々持っているものが違うから。
当たり前なのですが、それを実感させられています。

それと同じように、こんなことも言えるかも。

同じ事を表現しようとしても、そうはならない。人によって表現は違う。
元々もっているボキャブラリーが違うから。

同じ事を理解しようとしても、そうはならない。人によって理解の仕方は違う。
元々もっている理解度が違うから。

んじゃ、もともと「同じことって」なに?
っていう問いが立つんですが、それについては、まだ別日に。


June 26, 2013

英語!Toeful! リベンジ!

7月にTOEFULを受けます!

去年の「リベンジ」でございます。

なんとか100点台に行きたい〜!!!!

ということで、参考になりそうなページを見つけました。

格安で英語の勉強ができそうですね!
http://iknow.jp/iknow

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