My Photo
無料ブログはココログ

March 03, 2007

結婚が楽しい理由。

ニュージーランドに住んでいる、日本人の友人(女性)が結婚する。

彼女にとっては3回目の結婚。

1回目は10代のころ。
2回目は20代。でもダンナさんが事故で亡くなってしまった。(そのとき、彼女は妊娠中だった!)
そして3回目の結婚を、来週の月曜日にする。

彼女は不安げにこう言った。
「本当に結婚していいのか、不安なの。もう3回目だし。もしこれがダメになったらどうしよう。。!」

「もうすでに2回もしているんだから、3回も、4回もそんなに大きな違いはないわ。ダメになったらまたやり直せばいいじゃない!」な~んて無責任な言葉が出そうになったけど、彼女が心底震えているのを見て、とどまった。

彼女はちびっこの名古屋人だけれど、オークランド(ニュージーランドで一番の都会)でベスト10に入る有名(ちょうかっこいい!)カフェ・バーの経営者で、日本人としてはめっちゃ成功している。しかもまだ35歳!しかも、女手ひとつでだんなさんの形見の息子を育てている。そんな肝っ玉が据わった彼女でも、3度目の結婚はかなり不安があるらしい。

理屈ではベストの相手だけど、彼女の「何か」が結婚を心から受け入れられないでいるらしい。

わたしが人とのつきあいを面白いと思えるのは、他人との関係性の「質」が変わるから。それは年月を経て、どんどん変わっていく。年を重なるたびに、自分が知らない人間関係の「質」を味わうことができる。どんなにめんどうでも、いらいらしても、離れたいと思っても、楽しいと思っていても、離れたくないと思っていても、「運命の人だ」と思っても、「しまった、間違いだった!」と思っても、その関係が続いていれば、その関係の「質」は変わる。だからそういう意味で、結婚は面白いと思う。

彼女が、不安から抜け出して、結婚する喜びを味わってもらえるといいな。


November 09, 2006

占いが楽しい理由。

すんごく些細なことなのだけれど、どなたか星座占いに詳しい方はいらしゃるだろうか?

わたしは4月20日生まれで、アンアンの星占いだと牡羊座だけど、他のだと牡牛座になる。

牡羊座は先駆者タイプ、牡牛座は大地の母。

まるで正反対だ。

わたしは自分では牡羊座のタイプだと思っているけど、(というか思わざるえない行動を自分がとっているので)、
どうなんだろう?

***

それから、「怖いくらい当たる血液型の本」(王様文庫)というのがあった。

読んでみて、なるほどと思った。なるほど、言われてみれば、当たっていることが多い。

****

ちなみにわたしは「気学」というのに凝っていたことがあって、今でも方角とか、家相とかちょっと見ることができる。わたしの先生に見てもらうと、ホントウに怖いくらいよく当たる。ご本人も、「わたしが見ると、怖いくらいよく当たるから、びっくりしちゃう」とおっしゃっていた。

わたしは「一白水星」で、あんまりお金に縁がなく、悩みの星で、地味な星である。

****

占いは楽しい。

言われてみると、自分ってそういう存在のような気がしてくる。

アグレッシブな自分、貧乏な自分、リーダータイプの自分、家庭を守りたい自分、火のような自分、水のような自分、おっとりした自分、神経質な自分。。。。。

いろいろな占いをしてみて分かることは、「自分はすべての面を備えている」ということであり、その中の一部が、外部になんらかの形で露出しているのであり、その「露出の仕方」がそれぞれの人間によって違うのだなということが、なんとなく分かってくる。

占いは信じなくてもいいように思う。

いいことも、悪いことも、やってくるものはやってくるし。

やってきて欲しいことも、(仮に占いで「やってくる」と言われていたとしても)、こないときもあるしね。

反対に、来てほしくないことが、突然やってきたりするのです。

ただ、占いで分かることは、人間のアナライズの仕方のバラエティのように思える。

その視点をたくさん持つことを楽しいと思えるということは、人間という不可思議な3Dな存在を、(きっと一生、完全に理解することなんてできっこない存在を)、一瞬でも理解したような気持ちになって安心したいんだと思う。

****

それにしても。

わたしは牡羊座なのだろうか。

それとも牡牛座なのだろうか。

気になるなぁ~。。。(^^;)。。。