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March 11, 2011

人生最大体重なう。

体重が(また)増えている。。。(大冷や汗)。。。

昨晩はお米をひかえて、エビの炒め物&わかめサラダだけだったのに。
毎日、ヨガやっているのに。

どうして、、、。

あ、つい、本音を吐露してしまいました。。

ただいま人生上、最大体重です。

(あ、今、ズボンの前ボタンがはじけ飛んでいきました。。)

もちろん、具体的な数字は暴露できません。怖くて。

来週から日本に帰国。その前に、何とかしたいのですが。

さぁ、いったいどうなる?

ふんんがっつ!

August 29, 2006

人生で始めてのひどい頭痛を体験してます。

先週末は岡山、津山、名古屋、岐阜へワークショップ&講演会をしてきました。

最後の親睦会のときにじょじょに、そして帰りの新幹線の中で強烈に具合が悪くなり、ヘロヘロで帰宅。

めずらしいことに、頭だけがガンガンに痛いのです。

頭の中で、ノートルダムのせむし男が、教会の鐘を鳴らしています。
キングコングに頭を挟まれて押しつぶされているみたい。前頭葉と、頭の両側がつぶれそう!

ここ何年も風邪ひとつひかなかったもので、ましてや頭痛の経験はほとんどない絹川ですので、「もしかしたら、このまま脳卒中とかで死んじゃうかも。。。。」と一時は深刻になったものでした。

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心配になったので、不謹慎かもしれませんが、亡くなられた如月小春さんのお弟子さんの柏木くんに聞いてみました。

「如月さんが亡くなられたとき、”頭が痛い”って言ってなかった?」
つまり、わたしも如月さんと同じようになるんじゃないかと思ったわけです。
すると柏木くん、涼しい顔で、「いや、ぜ~んぜんそんなことありませんでしたよ。痛いなんて、一言もなかったんです」。と。

「え~、わたしも如月さんみたいにぽっくり死んで、伝説になれるかなと思ったのに~」と絹川。

「いやいや、ユリさん、死なないで、もっと仕事しましょうよぉ~」と柏木くん。

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如月さんは、なんの前兆もなく、「いきなり」天国に召されてしまったそうです。
ご本人もさぞかし驚かれたことでしょう。
(如月さんが亡くなられたのは、ご家族にとってはもちろんのこと、ドラマ教育・演劇界にとっても非常に残念なことでした。本当に。合掌)。。。

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さて。
如月さんのように「伝説」には至らない絹川(苦笑)、その後も頭痛は続いておりまして、セデスを飲み続けている次第です。

いやぁ~、それにしても、いつまでも痛いぞ、わたしの頭。。。


January 20, 2006

家にアヒルが。(ホンモノ)。

買い物から帰ってきて、ドアを開けたら、家の中をアヒルがテクテク歩いていた。

おもちゃじゃない、ホンモノのアヒル!

茶色くて、まだらの羽で。

ガァ、ガァ、ガァ。

ダイニングのソファーの後ろを、テクテクと、なんとも、のんびりとアヒル歩きしてる。。。

「い、い、いったいどうやって、家の中に入ってきたんだ?」

ガァ、ガァ、ガァ。

どうやら、うちのネコが、生きたまま捕まえて、ネコドアから入れたらしい。

いつもなら、そこで殺戮が行われるのだが、(ぞぉ~っ)、
ネコが興味を失ったのか、はたまたネコと友だちになったのか、食われずに生き残ったというわけ。

それにしても、家の中にアヒルが歩いているさま、なんとも不思議です。
異文化交流、なんてもんじゃない!

「ほへぇ~、ど、ど、どうして、君、ここにいるのっ?」

そして、次の日の夜。

ス~ルス~ルと物がすれる音がしたので、目が覚めた。

ダイニングに行ってみると、先日いたアヒルが、またもや、テクテクと歩いているではないか!!

ガァ、ガァ、ガァ。

のんきにガァガァ言ってるだけのアヒルに、まじめに質問してしまった。

「ど、ど、ど~して、君、またまた、ここにいるのっ?」

ガァ、ガァ、ガァ。

な~んて、のんきなんだ!

どうやら、またまたネコにつかまり、生きたまま、ネコドアから押し込まれたらしい。

ダンナが捕まえて、外に逃がしてあげました。

どうか生き延びてね!

ガァ、ガァ、ガァ。

わたしの祈りを屁ともしない、のんきなアヒルよ。。。

January 04, 2006

ドメインの支払い忘れ(×0×)

きゃぁ~、インプロ・ワークスのホームページが、まったく違う画面になっている!!!

おろろいた、おろろいた!

これ実は、わたしがドメインの更新を怠ったためです。

(苦笑&冷や汗)

ウエッブ担当が手配をしてくれたので、もうすぐ直ると思うので、ご安心を!

「いやぁ~、びっくらしたぁ~!」

August 26, 2005

ベットに鴨。

お客さんがいないとき、お客さん用の部屋は、2匹のネコに占領されている。

一番日当たりがよく、風通しもいいので、実に快適な部屋なのだ。

さて。

朝、ダンナの奇声で目が覚めた。

なんと、お客さん用のベットに、80センチぐらいの<鴨>がぐったりといた。

鴨ですよ、鴨!

鳥で、ネギをしょってくるという、あの鴨。

茶色で、つぶつぶの模様があって、ふんわりと羽をたたえて。

すでに息絶えていたけれど、触ったら、まだちょっと暖かかった。

首の辺りにかすかに血の跡があったけど、あとは、とても綺麗で。

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それにしても、うちのネコ(どっちの仕業かは不明、、、)、この巨大な鳥をくわえて、ネコドアから入ってきたんだ。
そのときは、生きていたんだろう鴨をくわえて。

なんて器用(?)なんだろ~。。。

**********

それにしても。

ベットに鴨とは驚いた。


February 07, 2005

友だちがカヤックでやってきた。

友だちのクリスが、突然、カヤックに乗ってやってきた。

カヤックとは、細長い一人乗りで、1本のオールを左右に漕ぎながら進むボート。うちの前はマングローブ茂る湾岸で、禁猟区になっているけれど、カヤックや小型ボートなどが入ることができる。だから満潮になると、カヤックを楽しむ人がデッキから見えるし、手を振ることだってある。魚がジャンプするのも見えるし、ときどきイルカが迷い込むこともある。しかし我が家にたどり着くためには、マングローブの林を通って、近所の庭を通過しなくてはならないし、マングローブを通過するためには、満潮のときだけ。潮がひくと、通れなくなってしまう。

そんな状況の中。
友だちのクリスは、カヤックに乗ってやってきた。
いきなり。
電話のアポも携帯メール連絡もなしに。
夕方ご飯時に。隣の庭を通過して、草むらから。

ごくごくビールを飲みながらクリスは言う。
「いやぁ~、仕事が終わったら、海が満潮だったんで、たずねてみようかなと思って」。

クリスは若いころ自転車競技でオリンピック選手になりそうなぐらいの人だったんだけど、自転車競技界があまりにドーピング漬けなのに嫌気がさしてやめてしまった。それからは普通のサラリーマンなんだけど、こうして仕事が終わると、エクササイズのために、カヤックしたり、サイクリングしたりしている。

カヤックに乗ってやってきた友だちは、ひとしきり話しをして、ビールを飲んで、潮が引かないうちに、スーイスーイと帰っていった。

家と家をボートで行き来するなんて、ベネチアみたい。

なんとのんきなんだろう。

車や電車の移動とは、また違う時間を体験できるだろうなぁ~。

「なに」で移動するかじゃなくて、「どう」移動するかが大事なのかもしれないなぁ~。

January 19, 2005

君たちは、遊星からの物体Xか?

明日から日本です。
ここ最近、毎月ニュージーランドから日本へ通勤してる。定期があればいいのになぁ~(苦笑)。

アメリカから帰ってきたわたしの友人夫婦とディナーする。
あれれれ?なんか顔が変わったみたい。2人とも、やせたのかな?若返った?お肌がすべすべ、しわなしよ?
な~んか頬っぺたが引きつっている感じがする。

しげしげと見て気がついた。
彼ら、整形したんだっ!

いっくら仲良しの友だちだからと言って、いきなり、「ねえ、顔、整形した?」な~んて聞きづらいなぁ~。。。

彼らは何ごともなかったように、アメリカ旅行がど~だった、こ~だったなんて話している。

「違う、違う、そんな話しじゃなくて、”整形した話し”を聞かせてよぉ~」。

夫はニコニコして話しを聞いている。夫は気づいていないのだろうか?

「ああ、今すぐ話題を中断させて聞きたいっ!あなたたち整形した?って!」

ってず~っと言っていた、こころの中で(苦笑)。

わたしにとって、アメリカ旅行の話しなんてどうでもいいの。わたしにとって、否、あなたたちにとって、一番の大事件は、その顔を整形したことじゃないの?

でも、とうとう最後まで質問できなかった。。。。

バイバイするときも、心の中ではず~っと語りかけていた。

「ねぇ~、顔、整形した?」って。

整形するのがいいとか悪いとか思わない。その人が幸せならそれでいい。わたしだって、クレオパトラなみの鼻になってみたい。でも、今の気持ちはそんなことじゃなくて、とにかく本人たちから聞きいて納得したいのだ。

「そうよ、整形したのよ。でも、わたしたちは今までのわたしたちと同じよ」って。

だってだって、すごく顔が変わっているんだもん。
じゃないと、「この人たち、もしかして友人の皮をかぶった宇宙人かしら?」って、どうしても疑っちゃうんだもん!

ーもしそうだったらどうしよう?宇宙人が友人になりすましているっていう可能性が”ない”とはいえないでしょ?

January 07, 2005

わたしを使ってくれぇ~!!!!

世界的に有名なダンサー&振付家のダグラス・ライトさんが、ひょっこり我が家にやってきた。

前にお芝居で共演したウォーレックに連れられて(彼らはホモ友だち!)、我が家を見に来たのだ。

我が家はデザインが変わっているので、ときどき雑誌の人が取材にきたりする。イタリア・フランス・スエーデン・オーストラリアのデザイン雑誌に載ったこともある。ぜんぜんリッチなお家じゃなくて、ちっこくて、できるだけ安く建てたんだけど、変わったものが好きな人たちには、なぜか評判らしい。。。。(不思議、、、)

ということで、ニュージーランドのアーティストたちが、めずらしがって遊びに来たりする。
(ニュージーランドでは、自宅に人を呼ぶのが日常茶判事なので、前触れもなしに、人がひょっこり遊びにきたりする。これはわりとあたりまえ。最初はびっくりしたけど、最近やっと慣れてきた)

ダグラス・ライトさんはロンドンのDV8というダンスグループもいたことがあるし、ニュージーランドに帰ってきてからは、伝説的な舞台をいくつもつくっている。去年自叙伝を出版、彼の人生を描いたドキュメンタリー映画もできた。わたしはそのドキュメンタリー映画をビデオで見たことがあって、それでお顔を知っていた。

それにしても。
なにしろ、「あの」ダグラスさんが、いきなり、電話もなしに、面識もないのに、ひょっこり遊びに来たのだ。握手して、顔をよく見たら。あれ?この人、見たことある。。。って思った。しばらく世間話をしているうちに、突然思い出した。「あっ。この人は、ダンサーのダグラス・ライトさんだっ!」って。いやぁ~びっくりした。最初はただのちびっこい、サル顔のおっさんかと思ったよぉ。。。

それにしても。
夢のような、びっくりすることは突然起こるものだ。

友人のテサは、今、南ニュージーランドでアンソニー・ホプキンスと映画の撮影している。

「このオーディションが受かったら、アンソニー・ホプキンスと共演だよぉ~。羊たちの沈黙だぞぉ~。へへへへ」
冗談みたいにだべっていたのに、テサは本当にオーディションに合格して、4番目か5番目にいい役に抜擢された。

いやぁ~、夢のようなびっくりすることは突然起こるものです。

それにしても。
ダグラスさんはとても繊細な人だった。言葉ひとつひとつを選びながら話していた。たたずまいが人間ばなれしている。背筋がすっとして、ふわっと足が地面についている感じ。庭のサボテンを見つめたまま、「うつくしい、、、」と感動にひたっていた。サボテンといえば、「あ~、とげに刺さったっ」と大騒ぎするがさつなキヌガワとは大違い。人物や草花、世の中にあるものを見る目が哲学してる。

風のように去っていったダグラスさま。

そういえば、エイズだと聞いたことがあったっけ。

初めてだ。

エイズの人を見たの。

けっこう元気そうじゃん。。。

ふぅ~ん。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。

今年1年かけて新作を創ると言っていた。

「がんばってね!また会おうね!」って言ったけど、本当はこころの底では、こう言いたかった。

「わたしを使ってくれぇ~!!!!」

ああ、なんてあさましいんだろう、わたしって、、、。

トホホホホ(苦笑)。。。。

November 15, 2004

逆三角、ピラミッド。

ある企業に勤めているAさんと、集団のあり方について話をした。

「これからわたしたちは、どういうグループづくりをしたらいんだろう?」

「どういう活動形体をとったらいいんだろう?」

「他のインプログループと、どう協力しあったらいんだろう?」

そんなことを相談した。

インプロが日本に上陸して約10年。じょじょに広がりつつあるけれど、この先10年20年を見据えた展望が必要だ。しかもそれは健康的であること。みんなが納得して、幸せになれる形体であること

まず言えるのは、従来の会社のような組織づくりではダメだということ。

ひとりが頂点にいて、裾野が広がっているピラミッド型では、下の人たちが規則にしばられて自由に活動できないばかりでなく、トップがいなくては機能しないという弱点がある。ひとりひとりがもっと自立して、もっと創造的でいられて、しかも「心意気」を共有している組織づくりのためには、どうしたらいいんだろう?

ちなみに、お恥ずかしながら、わたしは就職したことが一回もない。
つまりわたしは、「社会人になれなかった女」である。

こんな女がいったい何を考えられるというんだろう???

ちょっとやけっぱちになったわたしは、ふざけた気持ち半分でこういった。

「そうだ、これからは”逆ピラミッド”だぁ~!」

社会人Aさんの顔色が変わった、、、。

さらにふざけてキヌガワ「社長が一番下っぱ。そして部下が広がるようにして、自由に活動するってのはどう?」

企業のコンセプトを実現化するために教育プランをつくっているAさんがこういった。

「ユリさん、じつは、その通りなんです、、、」。

「へっ???」

なんと、逆ピラミッド形の組織づくりは、ビジネス界で有名な人が、すでに提唱しているもので、ベストセラーにもなっているらしい。。。

勉強不足とはいえ(苦笑)、ビジネス界で有名な人と、同じ考えだったなんて、すごいじゃん、わたしって。と有頂天になる。

有頂天ついでに、来年からは、ほんとうに逆ピラミッド形の集団づくりを目指そうかなぁ~。。。

コマネチっつ!


November 06, 2004

パッション!ゴシゴシ!手加減なし!

7時間かけて八雲村から金沢へ入った。長旅でヘトヘト。頭もよう動かん~。なのでホテルの大浴場で長湯する。韓国あかすりエステ40分4000円が目に入った。さんざん迷って。でも「自分へのごほうびとして」初めてやってもらうことにした。女性用大浴場の一角にしつらえた小部屋。ここで韓国あかすりエステが行われる。ビニールをひいたベットがひとつ。エッグマンみたいにお腹がポヨンと出た小柄な女性が、黒いブラ、黒いショーツ姿で、鼻歌をうたって、現われた。「どうなるんだろう???」期待半分、恐怖半分。ベットに仰向けにねると(もちろん全裸!)エッグマンが両手に韓国あかすりのタオルをもって、「いやぁ~!」っとばかりにわたしの裸体をゴシゴシする。わたしの脂肪がブルブル揺れるぅ~!どこもかしこも遠慮なしにげしくゴシゴシ。手加減なし!韓国の人は日本人よりパッションをもった国民性だと感じていたけど、まさにその通り。パッション!ゴシゴシ!手加減なし!普通のエステだと「やさしくふわぁ~」とマッサージしてくれるけど、そんな生半可なやさしさは一切なし!骨までとどけと全身ゴシゴシされた。

いやぁ~、身体中が一皮むけたみたい。肌がつるっつる。

見ると、エッグマンおばさんは汗いっぱい。大変なお仕事だ。
なんともありがたくて、何度も何度もお礼を言う。

頭がすっきりしたので、その晩は買い込んだ本をいっきに読みまくった。

つづく。